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メルビッシュ湖上音楽祭

ユネスコ世界遺産であるノイジードラーゼーの湖上舞台で夏の夜に繰り広げられる楽しいオペレッタの音楽祭。

ヒット・ミュージカルとオペレッタの祭典

  • Graf von Luxemburg 2006 © Seefestspiele Mörbisch Graf von Luxemburg 2006 © Seefestspiele Mörbisch
  • アナテフカの主演D.シェレンベルガーとG.エルンスト(テヴィエ役) © Seefestspiele Mörbisch/Jerzy Bin アナテフカの主演D.シェレンベルガーとG.エルンスト(テヴィエ役) © Seefestspiele Mörbisch/Jerzy Bin
  • Grande Finale © Seefestspiele Mörbisch, Jerzy Bin Grande Finale © Seefestspiele Mörbisch, Jerzy Bin
  • Eine Nacht in Venedig © Seefestspiele Mörbisch Eine Nacht in Venedig © Seefestspiele Mörbisch
ウィーンから南東へわずか60kmのところにあるオペレッタのメッカ、それがノイジィードラーゼー湖畔にロマンチックな風景の広がるメルビッシュです。ヨーロッパ最大規模に数えられる湖上舞台では、美しい自然を背景に、オペレッタの名作が数々上演されます。メルビッシュ湖上音楽祭は圧倒されるほどの大舞台のオペレーションが鮮やかです。

2016年に上演されるパウル・アブラハムの喜歌劇「ヴィクトリアと軽騎兵」はあまり上演されることのなりオペレッタで、長い歴史あるメルビッシュ音楽祭でも1960年と1973年に上演されたのみです。

時は第一次世界大戦後。ハンガリーの貴族であるヴィクトリアは、今は東京のアメリカ大使であるジョンと快適な生活を送っていますが、まもなくペテルスブルスに赴任する夫と引っ越しの準備に追われています。そこにロシアで拘留されていたハンガリーの二人の軽騎兵がうまく逃亡でき、日本にやってきます。この思いがけない訪問者の一人はなんとヴィクトリアの昔の婚約者だったのです。さて、そこから展開される愛の行方は・・・

ガラコンサートではよく歌われる「私のママは横浜生まれ」、「ネズミちゃん、今晩は君は可愛かったよ」、「もう一度、お別れに手を出しておくれ」、「失礼!マダム」は永遠のメロディーで、観客にも合唱を促される曲です。
 
「ヴィクトリアと軽騎兵」
2016年7月7日~8月20日
開演20時30分

チケット予約、日程などの詳細はこちらで
Seefestspiele Mörbisch
Joseph Haydngasse 40/1
A-7000 Eisenstadt
www.seefestspiele-moerbisch.at
 
会場:
メルビッシュ(ウィーンより南東約60km)
Seefestspiele Moerbisch
Seebühne Mörbisch / Seegelände
A-7072 Mörbisch am See

アクセス:
ブラグス旅行社が音楽祭の開催日にウィーン-メルビッシュ間のシャトルバスを運行しています。
出発は地下鉄U3 Erdberg駅すぐのウィーン国際バスターミナルより17:30発。帰りは公演終了後30分以内。料金は往復24ユーロ。予約はブラグスのウェブから。

 

画像版権

www.austria.info と www.austriatourism.com の二つのドメインの主要目的は旅行先としてのオーストリアの観光プロモーションです。