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アールヌーヴォー見学お薦めコース

持ち時間に合わせてウィーンの世紀末芸術(Jugendstil)散策のコースをお決めください。 ・ユーゲントシュティルのさわりを見たい: ・美術館をひとつのぞきたい: ・それほど時間的余裕のないが絵画を見たい: ・絵画をゆっくり楽しみたい:


全然時間はないが、ユーゲントシュティルのさわりを見たいという方:
セセッシオン(分離派会館)とカールスプラッツ駅舎、この2つの建物を外側からながめるだけで、ユーゲントシュティル独特の雰囲気が少しわかります。もし時間があれば館内に入ってクリムトのベートーヴェンフリースを見る。(所要20〜40分)

ひとつくらい美術館をのぞく時間はあるという方:
カールスプラッツ(セセッシオンとカールスプラッツ駅舎)に加えて、カールス教会向いのウィーンミュージアム3階。シュタインホーフ教会の模型のほか、ア ドルフ・ロース設計のロース家の居間、ホフマン、モーザーの工芸品があり、クリムト、ココシュカ、シーレの作品が見られます。(所要約30分〜1時間)

工芸に関心のある方:
ウィーンミュージアム・カールスプラッツと応用美術館2階。距離も遠くなく、市電も利用できるので、この2ヵ所をまわるのにはあまり時間はかからりません。(所要約2時間)

ユーゲントシュティルの絵画を見たいが、それほど時間的余裕のない方:
ミュージアム・クォーターのレオポルド美術館。(館内所要30分〜)

ユーゲントシュティルの絵画をゆっくり楽しみたい方:
レオポルド美術館〜市電Dでシュロス・ベルヴェデーレ下車。オーストリア・ギャラリー〜再び市電Dでシュヴァルツェンベルクプラッツ下車〜市電2でカー ル・ルエガー・プラッツ下車、応用美術館〜市電1でシュヴァルツェンベルクプラッツ下車、ウィーンミュージアム・カールスプラッツ。(所要半日〜1日)

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