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ケルンテン州立博物館

皇太子ルドルフ大公にちなんで1918年まで「ルドルフィヌム」とよばれていたこの博物館は、1884年大公があくまでみずから落成式を挙行しその保護下におこうとしました。

 © Landesmuseum Kärnten
コレクションが膨大になり州庁舎内では間に合わなくなったため、1884年、独立した建物の新築が不可欠になり、州立博物館、ルドルフィヌムとなりました。
ただし、現在は2014年7月26日の大々的な水害による修復のため、2018/2019年まで休館予定。特別展覧会などのイベントは別途他の会場で行われます。

ケルンテン州立博物館は、公開コレクションと州立図書館のあるクラーゲンフルト市ムゼーウムガッセの「本館」に加えて以下を運営しています。

・クラーゲンフルト州庁舎ヴァッペンザールの管理とガイド
・クラーゲンフルト、クロイツベルグルにあるケルントナー植物センターと隣接の植物園、州立植物標本室
・ケルントナー民俗学研究所と隣接したマリア・ザールの家具博物館
・マグダレンスベルク(考古学公園マグダレンスベルク)の考古学的出土品と付属の博物館
・トイルニア/サンクト・ペーター・イン・ホルツ(古代ローマ博物館トイルニア)の考古学的出土品と博物館、
・グロバスニッツ/ヘマベルク博物館

詳しくは:
www.landesmuseum.ktn.gv.at/