美術館・博物館

ハプスブルク王朝の時代には、戦争よりも結婚政策によって大帝国を築き、芸術作品収集に情熱を傾け、こうして幾世紀にわたって、世界中から数多くの名作が集められました。
現在、オーストリア全国には古典の大家から新進の現代芸術家までの作品を擁する約1000の美術館・博物館があります。

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     © Oesterreich Werbung, Bartl

    主な展覧会

    州別主な展覧会 2010年

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     © Österreich Werbung

    ウィーンの博物館・美術館

    ハプスブルク王朝の帝都であったウィーンには多種多様な美術館や博物館があり、非常に幅の広い選択をすることができます。

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     © Landesmuseum Burgenland

    ブルゲンランド州立博物館

    恵まれた気候と肥沃な土壌を求めて、ブルゲンランドへの入植はすでに新石器時代から始まっていました。オーストリアのいちばん東に位置するこの州の歴史や文化、風土を知るには、州立博物館をご見学ください。

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     © Stadtpresse Klagenfurt

    ケルンテン州立博物館

    皇太子ルドルフ大公にちなんで1918年まで「ルドルフィヌム」とよばれていたこの博物館は、1884年大公があくまでみずから落成式を挙行しその保護下におこうとしました。

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     © Stadt Linz

    オーバーエステライヒ州立博物館

    すでに1833年に連合博物館として創立されましたが、1895年にその中心である「フランシスコ・カロリヌム」が完成しました。今日ここは州立ギャラリーとして、オーバーエステライヒ州に関連した現代美術を展示しています。

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     © NÖ Landesmuseum

    ニーダーエステライヒ州立博物館

    オーストリアのスター建築家ハンス・ホラインの設計で、自然と芸術、地域研究がひとつに統合された話題の博物館−それが州都サンクト・ペルテンにあるニーダーエステライヒ州立博物館です。

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    シュタイヤマルク州立博物館

    シュタイヤマルク州立博物館「ヨアネウム」は1811年、ヨハン大公によって設立されました。その所蔵品の質と量は州立博物館としては国内最大です。

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    建築・文化様式

    オーストリアは、ヨーロッパの心臓部に位置し、西と東、また南と北の世界の交差点にある国として、昔から文化発祥の地であり、また故郷でもあります。オーストリアでは芸術は、生活の構成要素となっています。それは大都市に限られたことではなく、領邦君主の宮廷でも、それぞれの芸術の中心地でもそうでした。しばしば、最高と傑作を所有しているのが、遠くはなれた谷間の小さな村であったりします。

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     © Tvb Innsbruck

    チロル州立博物館フェルディナンデウム

    州立博物館フェルディナンデウムではチロルの歴史が息づいています。土器・金属・ガラス製のさまざまな種類の考古学的発掘品、さらにチロルの石器時代、青銅時代、鉄器時代、並びにローマ時代、中世、また近世に至るまでの遺物は、チロルの多様性の生き証人です。

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     © Salzburg Museum/A. Hechenberger

    カロリーノ・アウグステウム博物館

    ザルツブルクの博物館カロリーノ・アウグステウムは、1834年に財務官吏ヴィンツェンツ・マリア・ジュースに創立されました。1850年からは、後援を引き継いだフランツI世の未亡人カロリーネ・アウグステの名が付けられています。

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各種英文パンフレット
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