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チロル州のシュペック・クヌーデル

全てのチロル料理には、その地域で飼育された肉や森林からとれた自然が使用されています。ご当地料理として、チロル州の団子は「シュペック・クヌーデル」や単に「クヌーデル」と呼ばれてこのチロル地方で親しまれています。

 © Tirol Werbung/Nolf

Innsbruck, Österreich

地図上のInnsbruck, Österreich
シュペック・クヌーデル(ベーコン入り団子)

材料(46人前)

* 乾燥した硬い丸パン 6個
* 常温にした牛乳 250cc
* 卵 2~3個
* ベーコン 100g
* 燻製ソーセージ 150g (または燻製肉)
* バター 30g
* 玉ねぎ ½個
* パセリ 適量
*  小麦粉 60~80g
*塩 適量


作り方:
①パンをサイコロ状に小さく切り、塩をふりかける。
②牛乳と卵を混ぜ合わせ、①に注ぐ。全体を絡ませふたをして、30分ほど寝かせる。
③ベーコンと燻製ソーセージを小さく切って炒め、②に加える。
④バターで炒めた玉ねぎに小麦粉を混ぜ合わせ、③に加え混ぜる。
⑤④を8~12個それぞれが同じ大きさになるように丸める。
⑥⑤を沸騰したスープ(または塩水)に入れ、約12分茹でる。柔らかくなり過ぎたら少量の小麦粉を付け加える。

古い風習では、まず一皿目にスープで食べ、二皿目はザウアークラウト等に添えて食べたり、グーラッシュのようなスープで食べたりします。