2008年から、最高レベルの料理人ハンス・ペーター・フィンクは再び故郷のシュタイヤーマルク州で活動しており、彼の妻であるベッティーナと共にヴァルカースドルフにあるガストハウス・ハーベルにて、オーストリアの高級料理と地方の牧歌的なガストハウスがパーフェクトに両立する、ということを証明しています。
代表的な料理としてメニューにはパンとカッテージチーズで作ったクヌーデル団子[スライスしたもの]を添えて、リースリング風味入り子牛の臓物料理やパプリカ入りのポレンタ添えの子羊の背肉のステーキ、サヤインゲンなどが表記されています。
このエレガントで居心地のよいガストハウスでは、手作りのオリジナルブランド高級食材品「フィンクス」を購入することが出来ます。このシュタイヤーマルク産の良質の製品(かぼちゃペースト、リンゴ酢漬けのヤマドリタケ、野生りんごを漬けたもの)は、州内の選び抜かれた高級食材店でも購入することができます。