コック帽4つと5つ星、しかもオーナーは「今年のコック」に選ばれた第一人者。極めて小さなシュッツェンの村がグルメの巡礼地となっているのは、タウベンコーベルがあるからです。
1984年、エヴェリンとワルター・エーゼルベック夫妻は、ノイジードラー湖近くの山地にある古い農家を購入、レストランに改築しました。それがタウベンコーベルです。
決して伝統的なコック修行を経ていないワルター・エーゼルベックが自ら料理に挑戦したのは、グルメにとって極めて幸運な偶然でした。
既に90年代半ば、タウベンコーベルは、オーストリア・トップのレストランに加えられたのです。ワルター・エーゼルベックは、妥協を許さない独自のスタイルを生み出しました。それは並はずれた独創性、地元の特産品、因習にとらわれない思考の産物です。味覚の総合芸術タウベンコーベルは、ロマンチックな小規模ホテル、ドラッグストア、ワインシップをも備えています。
www.taubenkobel.at