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オーストリアで迎える新年

年末年始、ウィーンは音楽であふれます。ウィーンフィルの大晦日コンサート、元旦のニューイヤーコンサート、国立オペラ座やフォルクスオーパーの「こうもり」をはじめ、宮殿でもワルツなどのコンサートが行われます。大晦日はウィーンの旧市街全体が、広大なパーティー会場となり、世界中からの訪問者で賑わいます。

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2013/2014年・年末年始のミュージアム、宮殿などのオープン状況 詳しく



ウィーンの年末年始のイベント
年末年始、ウィーンは音楽であふれます。ウィーンフィルの年末・大晦日コンサート、元旦のニューイヤーコンサート(世界中に放映)、ウィーン交響楽団の ベートーベンの第9、国立オペラ座、フォルクスオーパーの「こうもり」、王宮でのル・グラン・バル舞踏会、ミュージカルをはじめ、宮殿でもワルツなどのコンサートが行われます。


12月31日にはウィーンの旧市街全体が、広大なパーティー会場となります。最高のエンタテイメントが楽しめるのはメインストリートの「シルヴェスター(大晦日)の小路」で、ウィーン市庁舎から旧市街の入り組んだ小路へと続いています。このシルヴェスター街道には昨年度70万人の人々が訪れました。 
沿道には約80のスナックスタンドがオープン、ポンチ酒や味の名品を提供しています。11の特設ステージでは、バラエティショー、ワルツ、オペレッタ、ロック、ポップ、DJライン、フォークソングなど多彩なプログラムが繰り広げられます。

ウィーン旧市街全体がこの日メガパーティーの会場となり、飲み物やスナック屋台が立ち並び、さまざまなストリート音楽やパフォーマンスなどがいっぱい。プラーターの大観覧車の下でも花火大会などイベントが予定されます。シェーンブルン宮殿の前にはニューイヤーマーケットが2012年12月27日から2013年1月1日まで立ちます。

また、大晦日にはホーフブルク王宮での優雅なディナーとワルツが楽しめる舞踏会「ル・グラン・バル」や、市庁舎や宮殿や有名ホテルで舞踏会やシルベスターガラディナーが開かれます。また、船でドナウ河へ繰り出してはいかがですか?列車がお好きなら、インペリアル列車でウィーン郊外を走りながら豪華ディナーもお楽しみいただけます。美術館がお好きな方には、ウィーン美術史博物館の豪華なホールでガラディナーも用意されています。




深夜12時になると、シュテファン大寺院の鐘が鳴り響き、新年を告げ、広場では若者たちが爆竹や花火を挙げて祝います。

元旦は11 時からウィーン楽友協会ホールでウィーンフィルのニューイヤーコンサートが開催され、世界中へ衛星中継されます。ウィーン市庁舎広場では大スクリーンにコンサートの様子が映し出されます。


ザルツブルクの年末年始のイベント

12月30日から1月1日まで旧市街の広場でコンサート、パーティなどの大晦日イベントが行われます。もちろん食事用のスタンドもたくさん立ちます。31日にはホーエンザルツブルク城で新年を迎える花火、お正月にはいろいろなイベントも見逃せません。ザルツブルク護衛隊による新年を祝う射撃も行われます。

コンサート:
大晦日の夜には祝祭大劇場でのモーツァルテルム管弦楽団によるコンサートを始め、さまざまな音楽会が開かれます。
また、元旦から6日にかけても、祝祭大劇場、モーツァルテルム、州立劇場、ミラベル宮殿をはじめ多くの会場でニューイヤーコンサートが開催されます。

インスブルックの山で迎える新年

街中からノルトケッテケーブルカーでわずか20分で、1905mゼーグルーベの山頂です。ここにはアルプスのラウンジと呼ばれるヒュッテ・レストランがあります。大晦日と新年を祝うインスブルックのお客様はウェルカムドリンクでもてなされ、豪華な食事と、選び抜かれたワイン、ライブ音楽とともに忘れがたきひと時を過ごすことができます。
日程;12月31日 ケーブルカーの最終下山時間は深夜02:30


グラーツの大晦日グルメ・ウォーキングツアー

毎年恒例となっている大晦日のツアーはグラーツならではのグルメ探訪がテーマです。グラーツはオーストリアでもグルメの首都と言われています。美味しい料理を発見し、食べてみて、その美味しさに感動してください。
日程:12月31日 10:30から