オーストリアで迎える新年

年末年始、ウィーンは音楽であふれます。ウィーンフィルの大晦日コンサート、元旦のニューイヤーコンサート、国立オペラ座やフォルクスオーパーの「こうもり」をはじめ、宮殿でもワルツなどのコンサートが行われます。大晦日はウィーンの旧市街全体が、広大なパーティー会場となり、世界中からの訪問者で賑わいます。

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2011/2012年・年末年始のミュージアム、商店などのオープン状況(日本語) 詳しく

ウィーンの年末年始のイベント
年末年始、ウィーンは音楽であふれます。ウィーンフィルの年末・大晦日コンサート、元旦のニューイヤーコンサート(世界中に放映)、ウィーン交響楽団の
ベートーベンの第9、国立オペラ座、フォルクスオーパーの「こうもり」をはじめ、宮殿でもワルツなどのコンサートが行われます。

1231日にはウィーンの旧市街全体が、広大なパーティー会場となります。最高のエンタテイメントが楽しめるのはメインストリートの「シルヴェスター(大晦日)の小路」で、ウィーン市庁舎から旧市街の入り組んだ小路へと続いています。このシルヴェスター街道には昨年度70万人の人々が訪れました。 沿道には約80のスナックスタンドがオープン、ポンチ酒や味の名品を提供しています。11の特設ステージでは、バラエティショー、ワルツ、オペレッタ、ロック、ポップ、DJライン、フォークソングなど多彩なプログラムが繰り広げられます。

ウィーン旧市街全体がこの日メガパーティーの会場となり、飲み物やスナック屋台が立ち並び、さまざまなストリート音楽やパフォーマンスなどがいっぱい。プラーターの大観覧車の下でも花火大会などイベントが予定されます。シェーンブルン宮殿の前にはニューイヤーマーケットが12月28日から1月2日まで立ちます。

また、大晦日にはホーフブルク王宮での優雅なディナーとワルツが楽しめる皇帝舞踏会や、市庁舎や宮殿や有名ホテルで舞踏会やシルベスターガラディナーが開かれます。また、船でドナウ河へ繰り出してはいかがですか?列車がお好きなら、インペリアル列車でウィーン郊外を走りながら豪華ディナーもお楽しみいただけます。美術館がお好きな方には、ウィーン美術史博物館の豪華なホールでガラディナーも用意されています。




深夜12時になると、シュテファン大寺院の鐘が鳴り響き、新年を告げ、広場では若者たちが爆竹や花火を挙げて祝います。

元旦は11 時からウィーン楽友協会ホールでウィーンフィルのニューイヤーコンサートが開催され、世界中へ衛星中継されます。ウィーン市庁舎広場では大スクリーンにコンサートの様子が映し出されます。


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