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ウィーンのショッピング

ショッピングはウィーン子ばかりでなく、ウィーンを訪れるほとんどのお客様の大きな楽しみです。そして、数多くの店舗が並ぶウィーンはショッピングのパラダイス。大規模なデパート、ブティック、古美術品店、宝石店、書店、家具や照明器具のデザイナーショップなど......ウィーンでは、誰もが必ずお気に入りの品物を見つけ出します。

以前の法規で定められていた営業時間規制は変更され、営業時間は数年前よりフレキシブルになりました。一般的な営業時間は、旧市街や周辺区のショッピング エリアの場合、月曜から金曜の9時~18時30分、土曜は9時~17時です。多くの店舗は木曜と金曜の21時までオープンしています。日曜・祝祭日にも、 土産ショップ、カフェ=コンディトライ、南駅と西駅および空港の店舗はオープンしています。

特売セールは1月初めから7月初旬まで。ここでも法制緩和によって、統一的な特売セールの期間設定はなくなりました。
キャンペーン「ショップ&ウィン」の詳細情報はwww.vienna.info/jpでご覧ください。
 

ウィーンのショッピング街


■ ウィーン旧市街
壮麗な建物が真珠の鎖のように居並ぶ美しいリンク通り、それに囲まれたウィーン1区全体がショッピングのパラダイスです。ここではお探しの物がかならず見つかります。

  • ケルントナー通り:オペラ座からシュテファン大寺院前広場まで、ケルントナー通りには有名なファッション店がずらりと並んでいます。高級デザイナー・ブランドとパノラマ・エレベーターで知られる百貨店シュテッフェルは、お買い物だけでなく、ウィーンの景観が楽しめます。
  • グラーベンとコールマルクト:世界の高級ブランドが揃っています。コールマルクトにはシャネルやフェラガモ、アクリス、バーバリー、ドルチェ&ガッバーナ、ティファニー、ディーゼル、ジョルジョ・アルマーニ、グッチなどブランド・ショップがあります。
  • ローテントゥルム・シュトラーセやたくさんの小さな横丁にも、ブティックやショップがたくさんあります。クラシックであれ超モダンであれ、ウィーンではどんな好みにもぴったりのものが見つかります。
  • トゥーフラウベン通り/ボーグナーガッセ通り/ザイツァーガッセ通りに面する「ゴールデン・クオーター」:エンポリオ・アルマーニ、ルイ・ヴィトン、ミュウミュウ、ブリオーニ、エトロ、子供ファッションショップバンビーニ、プラダ、イヴサンローラン、カシミアセーター・ブティックのブルネッロ・クチネッリなどが入っています。


■ マリアヒルファー・シュトラーセ
ウィーンっ子の昔ながらのショッピング街です。リンク通りの近くから始まって国鉄西駅を通り、産業技術博物館まで続いています。
わけてもリンク通りと西駅の間は6区と7区の境となり、大小様々の商店が並び、その間に百貨店ゲルングロス、ヨーロッパの衣類チェーン店H&MやC&A、ピーク&クロッペンブルク、靴のフーマニックなどがあります。
横丁には素敵な製品を揃えたたくさんの小さな店もあります。

■ ウィーン3区(ラントシュトラーセ)、10区(ファヴォリテンシュトラーセ)、12区(マイドリンガー・ハウプトシュトラーセ)、16区(タリアシュトラーセ)
昔からウィーンっ子に親しまれている商店街が発達しています。ここにも小売店、ブティック、眼鏡屋、宝石店、衣料品店から日常必需品すべてに至る商店がたくさんあります。

■ショッピングセンター/デパート

  • リンクシュトラーセン・ギャラリー:ショッピングセンターのような品揃えを重んじる買い物客は、ブティックビル「リンクシュトラーセン・ギャラリー Ringstrassen Galerien」でエレガントでゆったりとした雰囲気でショッピングが楽しめます。リンク通りにすぐ面し、オペラ座からはわずか100メートルという理想的なロケーションです。
  • 百貨店シュテッフル(Kaufhaus Steffl):7つのフロアにわたって、トレンド、ライフスタイル、ファッション、そして見晴らしと居心地のよいスカイ・バー=レストラン・カフェがあります。百貨店の名前は、ウィーンっ子が親しみを込めて「シュテッフェル」と呼んでいる、近くのシュテファン大寺院に由来しています。
  • ゲルングロス・シティセンター(Gerngross):モードからおもちゃまでが揃う、日本式の百貨店。階上にレストラン専用フロアがあります。
  • www.gerngross.at
  • ピーク&クロッペンブルク:ケルントナー通りとマリアヒルファー通り
  • バーンホーフシティ・ウィーン・ウエスト:ウィーン西駅隣接
  • DZドナウセンター: ワグラマー通り


*店舗は変わることがあります。
 

市場(マルクト)

ウィーンのほとんどの区には市場があり、ウィーンの住民に新鮮な果物、野菜、食糧、日常の必需品を供給しています。
■ナッシュマルクト
分離会舘の向かい側から始まるウィーン最大の市場で、知名度も最高。国内やイタリアやギリシャ、トルコなど、世界各国の特産品が揃っています。


■ ノミの市
ナッシュマルクトの西側では毎週土曜6時30分から18時までノミの市が行われます。貴重なアンティーク、家具、がらくたから珍品、古着まで、ここには何でもあります。
ドナウ運河沿いの美術・骨董蚤市:5〜9月の毎土・日曜日、シュヴェーデンプラッツからショッテンリング間で開催。


■ クリスマス市
市庁舎前広場:ウィーンで最も有名で大規模のクリスマス市(クリストキンデル・マルクト)は、「アドベントの魔法」と呼ばれています。
www.christkindlmarkt.at
美術史博物館と自然史博物館の間のマリア・テレジア広場でのクリスマス村:特別な雰囲気が輝きを放っています。
www.weihnachtsdorf.at
旧市街の中心地フライウング広場:小規模ながら出品物は質が高く、手作りの品々が訪れる人たちの目を楽しませてくれます。
www.altwiener-markt.at
印象的な美しい風景を背景にしたシェーンブルン宮殿前のクリスマス市:手作りの品が多くカルチャー豊かな市です。
www.weihnachtsmarkt.co.at
シュッピッテルベルク(7区)のクリスマス・工芸市:何世紀も前の時代に建てられ丹精込めて改装された民家の並ぶこの界隈は、しばしば時が止まってしまったかのような気分にさせられます。www.spittelberg.at
など。