かつての皇帝の保養地バーデン、世界遺産のセンメリンク鉄道、シュネーベルクとSL登山電車、ハイドンの街アイゼンシュタットほか、首都ウィーンの周辺には魅力的な見どころがいっぱい。
詳しくザルツブルク市の東、アルプスの峰々に抱かれるように、扇状に展開する一帯が、オーストリアの景勝地を代表するザルツカンマーグートです。世界遺産のハルシュタットやダッハシュタイン山塊があります。
詳しくアーヘンゼー湖、シュトゥーバイタール、キッツビュール、ハル、ツークシュピッツェ、ゼーフェルト、エッツタール、
ツィラータール、マイヤーホーフェン、アルプバッハほか。
オーストリアの最高峰グロースグロックナー(標高3798m)の鞍部を越えていく山岳道路は車で行ける道路として、これだけ多くの山岳や氷河が次々と展開するところはヨーロッパでも希少で圧巻です。
詳しくメルクからクレムスにいたる30数キロの一帯はワッハウ渓谷と呼ばれ、ドナウ川クルーズの中で最も風光明媚な場所として知られており、ユネスコ世界文化遺産に指定されています。ウィーンから定期観光バスのほか、鉄道を利用して日帰りもできます。
詳しくウィーンから西へ約170km、シュタイヤー(Steyr)はオーバーエステライヒ州にある千年の歴史を持つ大変美しい中世の都市。鉄器や刃物作りなどの手工業で栄え、シュタイヤー川とエンス川にはさまれた旧市街には、ゴシック時代にさかのぼる趣深い家々が軒を並べています。
詳しく古代ローマ人が遺した二大遺産、ワインと温泉の両方を享受できるのが、首都ウィーン南部にあるかつての皇帝の保養地バーデンとその近郊地帯(ウィーンの森南部)です。
ザルツブルクは同名の州の州都でもあり、音楽祭とモーツァルトの生誕地として世界中にその名を知られる、中世が息づく美しい街です。8世紀に大司教座となって以来、政治的、文化的にローマ法王庁との結び付きが深く「北のローマ」と呼ばれ、またディートリヒ、シティクスなど強力な大司教によって今日のザルツブルクが築かれたところから「北のフィレンツェ」の別称もあります。
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