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ブレゲンツの見どころ

ボーデン湖やライン川、万年雪や氷河に輝く3000m級のシルヴレッタ山岳、そしてスキーで名高いアークベルクの山々に囲まれ「永遠の庭園」と呼ばれています。有名なスキー場で知られるモンタフォン、シュルス、レッヒなど美しい町や村が点在しています。

 © Bregenzer Festspiele/ Benno Hagleitner
フォアアールベルク方言はスイス方言に近く、これに即してメンタリティーもスイスに似ており、州都ブレゲンツは言わば、オーストリアで最も西欧的な都市と言えまます。

アクセス
鉄道:特急でウィーンから8〜9時間、インスブルックから約3時間、ドイツのミュンヒェンから約2時間半、スイスのチューリヒから 約1時間半。
ボーデン湖:ブレゲンツとリンダウ、フリードリヒスハーフェン、マイナウなどを結ぶ定期船があり、また乗り継ぎによって湖畔の主要都市はすべて船で訪れることができる。
車:インスブルックからのほか、ドイツのミュンヒェン、アウグスブルク、スイスのチューリヒなどからのルートがある。

湖上舞台とフェスティバル会場
夏のフェスティバルは既に国際的にも知られ、大規模な舞台装置で湖上舞台に繰り広げられるオペラは、雨天の場合屋内会場で上演される。ほかに、ブルク劇場アンサンブルによる戯曲や、コンサートのプログラムがある。

州立博物館
先史時代の出土品、伝統の民家や農家、中世から今日に至る美術作品の3部門によってフォアアールベルクとブレゲンツの歴史を紹介する。ブルーデンツ、モン タフォンなどの市民の家や農家の室内が再現されているほか、18世紀末に活躍した女流画家の草分けとして知られるアンゲリカ・カウフマンの作品などが展示 されている。

ゼーカペレ(礼拝堂)
ハプスブルク家の代官に対して蜂起し、一時ブレゲンツへも攻め込んだアペンツェル農民軍撃退を記念して1408年に建てられた礼拝堂で、祭壇はルネサンス様式。

マルティンの塔
14世紀の城塞の一部に、1602年、円屋根部分が加えられた。この塔はボーデン湖地方最古のバロック建築である。

聖ガールス教会とタールバッハ修道院
市の中心から少し南へ行ったところにある教区教会は14世紀のゴシック塔からバロックに改築・拡張されたもので、南側にある修道院の付属教会には14世紀の「座るマドンナ」、15世紀の「ピエタ」など、幾つかの貴重な美術作品が見られる。

プフェンダー
ロープウエーのほか、徒歩でも約1時間半で1064メートルの山頂へ登ることができる。周囲には、湖水とアルプスの山々という変化に富むパノラマが広がる。

リヒテンシュタイン侯国
ブレゲンツからフェルトキルヒまで列車で約30分、フェルトキルヒからバスで首都ファドゥーツまで約50分。切手博物館、侯爵家の美術コレクションなどが見られる。