ザルツブルクは同名の州の州都でもあり、音楽祭とモーツァルトの生誕地として世界中にその名を知られる、中世が息づく美しい街です。8世紀に大司教座となって以来、政治的、文化的にローマ法王庁との結び付きが深く「北のローマ」と呼ばれ、またディートリヒ、シティクスなど強力な大司教によって今日のザルツブルクが築かれたところから「北のフィレンツェ」の別称もあります。
毎年新たな作品が追加され、バロック建築の並ぶモーツァルトの生地ザルツブルクに紹介されます。こうして伝統と現代のエキサイティングな対話が始まります
オーストリアの最高峰グロースグロックナー(標高3798m)の鞍部を越えていく山岳道路は、車で行ける道路として、これだけ多くの山岳や氷河が次々と展開するところは、ヨーロッパ広しといえどもここだけです。
ザルツブルク音楽祭は、ウィーン・フィルをはじめ世界のトップオーケストラ、指揮者、アーチストが集う、国際的に有名なフェスティバルです。
ザルツブルクの博物館カロリーノ・アウグステウムは、1834年に財務官吏ヴィンツェンツ・マリア・ジュースに創立されました。1850年からは、後援を引き継いだフランツI世の未亡人カロリーネ・アウグステの名が付けられています。
ザルツブルク市営バス路線が市内を網羅し、近郊路線も充実しています。