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グラーツ:シュタイヤマルク州の州都

シュタイヤマルク州の州都グラーツは、人口24万人あまりでウィーンに次ぐオーストリア第二の都市。旧市街と郊外にあるエッゲンベルク城は世界遺産に登録されています。

 © Graz Tourismus
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グラーツと音楽

グラーツは既に12世紀の頃から音楽伝統が継承されてきた町でした。今日でもなお、全ての様式分野において才能の結合が見出されます。音楽祭、芸術祭、格調高いコンサート、斬新な新演出による実験的な公演が行われるオペラハウスからコンピュータ音楽など、前衛派による演奏、ジャズ、音楽演劇大学まで、その内容には幅広いものがあります。

グラーツと音楽
 © Graz Tourismus

グラーツとハプスブルク家

グラーツでハプスブルク家の名前が初めて現れたのは、ハプスブルクのルドルフがグラーツに通行税制度と裁判権に関する一定の権利を保障した1281年頃のことです。しかし、15世紀になってやっとハプスブルク家の門地、家領拡大政策を確立したフリードリッヒ3世が、グラーツをお気に入りの居城都市のひとつにしたことで、その後、この町は都として急速に発展していきました。

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