チロルの州都インスブルックは、中世の面影をたたえるアルプスの帝都。夏期はハイキング、冬期はウインタースポーツの拠点として理想的な街です。カルチャー・フェスティバルも数多く開催。
詳しくオーストリアの西端を占めるフォアアールベルク州の州都ブレゲンツは昔からボーデン湖に臨む交通の要衝として発展してきました。春と夏のフェスティバル(湖上舞台のオペラ)で世界に知られています。
詳しくケルンテン州はアルプスの南側を占め、山岳と湖水の風光に恵まれており、オーストリアの中では晴天が最も多い地域です。州都クラーゲンフルトは豊かな過去を秘めた詩情溢れる町です。
詳しくザルツブルク市の東、アルプスの峰々に抱かれるように、扇状に展開する一帯が、オーストリアの景勝地を代表するザルツカンマーグートです。世界遺産のハルシュタットやダッハシュタイン山塊があります。
詳しくオーストリアの最高峰グロースグロックナー(標高3798m)の鞍部を越えていく山岳道路は車で行ける道路として、これだけ多くの山岳や氷河が次々と展開するところはヨーロッパでも希少で圧巻です。
詳しくメルクからクレムスにいたる30数キロの一帯はワッハウ渓谷と呼ばれ、ドナウ川クルーズの中で最も風光明媚な場所として知られており、ユネスコ世界文化遺産に指定されています。ウィーンから定期観光バスのほか、鉄道を利用して日帰りもできます。
詳しくサンクト・ペルテンは、1986年、州民の投票の結果、ニーダーエスターライヒの州都に指定されました。人口約5万人。トライゼン川岸のこの町は、1159年パッサウの司教コンラートに授与されたオーストリアで最も古い都市権を持っています。
詳しくオーバーエステライヒ州の州都リンツは人口20万余、ウィーン、グラーツに次ぐ第三の都市で、オーストリア最大の工業都市であると同時に、古い伝統文化の遺産をも残しています。
2009年、リンツはリトアニアのヴィリニュスと共にヨーロッパの文化首都として数多くのイベントを開催し、世界各国からの訪問者で賑わいました。
ザルツブルクは同名の州の州都でもあり、音楽祭とモーツァルトの生誕地として世界中にその名を知られる、中世が息づく美しい街です。8世紀に大司教座となって以来、政治的、文化的にローマ法王庁との結び付きが深く「北のローマ」と呼ばれ、またディートリヒ、シティクスなど強力な大司教によって今日のザルツブルクが築かれたところから「北のフィレンツェ」の別称もあります。
詳しくシュタイヤマルク州の州都グラーツは、人口24万人あまりでウィーンに次ぐオーストリア第二の都市。旧市街と郊外にあるエッゲンベルク城は世界遺産に登録されています。
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