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ノイジィードラー湖 世界遺産

ウィーンの南約50キロのところに、長さ36キロ、幅7〜15キロの、中部ヨーロッパで唯一のステップ湖があり、オーストリアとハンガリーの国境線が湖の真ん中を走っています。

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国境を越えて広がるノイジィードラー湖は、オーストリアとハンガリーの両国から世界遺産にノミネートされました。絵画的な風景、豊かなブドウ園、広々とした草原などが、オーストリア最東部の特色です。これは幾世紀にも及ぶ開墾、沼沢地の排水、狩猟、放牧などから生み出されたもので、ヨーロッパでも他に類例の無い貴重な自然環境となっています。アルプスとプスタ大草原の間に広がるノイジィードラー湖=ゼーヴィンケル自然公園では、大陸性のパンノニア気候、アルプスの山岳気候、地中海性気候が出会い、極めて多彩な動植物に生活圏を提供しています。草原地帯の只中にある湖には適度な風が吹き、ヨット、サーフィン、凧揚げなどに理想的な条件が揃っています。また、サイクリング、乗馬、ワンデルング、自然観察にも最適で、思いがけない歴史的な名所も豊富です。湖上舞台のメルビッシュ音楽祭、サンクト・マルガレーテンにある古代ローマの採石場を舞台とするオペラ・フェスティバル、アイゼンシュタットのハイドン音楽祭など、文化イベントも豊富です。