ナビゲーション 内容 オーストリアの休暇キーワード

インスブルック: アルプスの古都

 © Innsbruck Tourismusverband

●インスブルックはチロル・アルプスの首都

●歴史ある旧市街のハイライトは黄金の小屋根、王宮、王宮教会

●冬季オリンピックが2度も行われたウィンタースポーツのメッカ

●交通の便が良く、長期滞在に適した小都市


詳しい説明

インスブルックはオーストリア西部にあり、西の隣国スイスに近く、南北ではドイツとイタリアに国境を接しています。
この小さな州都に、厳然たる存在感を与えているのは一体何でしょう。インスブルックは2000年前も今も、交通と交易の要衝として、重要な役割を果たしてきました。町の南に横たわる山々の峠道は交通 ・ 交易の大動脈であり、東西と南北を結んでいます。現在のイタリア国境は車で30分の距離に過ぎません。このルートは2000年以上、インスブルックの大動脈として機能し続けています。

チロル・アルプスの首都で次に重要なのが旧市街です。インスブルックの旧市街ほど見事に中世を保存し、しかも現代社会の中で機能し続けている例は、他に全く見当たりません。

旅行者に人気の高い黄金の小屋根がある建物は1275年に建造されたもので、中には、既に500年以上営業しているレストランもあるのです。インスブルック のハイライトのひとつは、疑いもなく王宮教会です。ここには、ユネスコが最も重要な皇帝墓碑のひとつと評価するマクシミリアン I 世の棺があり、その両脇には、皇帝が模範としていたとされるヨーロッパ歴 史上の人物の銅像28体が並んでいます。ここに立つと、ルネッサンス美術 の何たるかを体験することができます。

旧市街には、スワロフスキーのフラッグシップストアもあり、13世紀に起源する古い建物の中のストアは、世界最大のスワロフスキーの店です。市街にあるチロル州最古のカフェ &パティセリー「ムンディンク」は207年前に創業された老舗です。中に入るとまず、多彩なケーキやペイストリーに魅了されます。ホットチョコレートを飲むと、魅惑的なフレーバーが広がり、甘いメルヘンの世界へと誘われます。

インスブルックはウィンタースポーツのメッカとして輝かしい伝統を誇っています。
旧市街に隣接するコングレスセンターの先でケーブルカーに乗れば、ノルトケッテ連峰の最高地点ハーフェレーカーへ上ることができま す。ノルトケッテのケーブルカー施設は、建築家ザハ・ハディドの設計で、非 常に美しく、インスブルックに降り立った宇宙船のように見えます。山頂からの眺望は素晴らしく、あらゆる方角に数百キロを見渡すことができます。そして2000メートルの眼下には、インスブルックの市街が広がっています。

インスブルック © Innsbruck Tourism
インスブルック © Innsbruck Tourism
 © Innsbruck Tourismusverband
© Innsbruck Tourismusverband
 © Innsbruck Tourismusverband
© Innsbruck Tourismusverband
 © Innsbruck Tourismusverband
© Innsbruck Tourismusverband
インスブルック旧市街 © Innsbruck Tourism
インスブルック旧市街 © Innsbruck Tourism

連絡

このテーマのトップページへ