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ウィーン:音楽の都・文化の一大中心地

 © WienTourismus/Hertha Hurnaus

●市内に107の博物館・美術館

●ベルヴェデーレ:世界最大のグスタフ・クリムトのコレクション、「接吻」を含む絵画24点

●ウィーン・ミュージアム:クリムトの世界最大のデッサン・コレクション411点

●レオポルド美術館:エゴン・シーレの世界最大級のコレクション ― 絵画42点、グラフィック原画135点、書簡73点

●美術史博物館の世界最大のコレクション:

 - ピ-テル・ブリューゲル(父)の絵画15点

 - フランドル派の絵画800点

 - ティツィアーノの全時期の絵画を含むヴェネチア派絵画400点

 - 世界で最も重要な美術品2200点を展示する美術工芸館(2013年3月1日オープン)

●アルベルティーナ美術館:グラフィック印刷90万点、デッサンと水彩画5万点(アルブレヒト・デューラーの野うさぎを含む)

●ミュージアム・クオーター:世界で最大面積を持つ複合文化施設10指の一つ(87.800 m² )


詳しい説明

世界最大のブリューゲル・コレクション、世紀末様式の天才画家グルタフ・クリムトの名作に結晶した美術史上、最も美しい「接吻」― これらは、ウィーンでのみ鑑賞できます。さらに、様々なエポックの変化に富む様式が揃っているのも、歴史的に文化の一大中心地であったウィーンならではの魅力です。壮麗なバロックとクールなアバンキャルドが、緊張感あふれるハーモニーを生み出しています。若手の現代作品が、歴史的宮殿の豪華なホールに展示され、あるいはモダンな美術館に巨匠の古典絵画が飾られています。

 ウィーンは2013年も訪れる人々を人生の様々な愉しみに誘います。新しい3つの文化施設が加わり、音楽と文化の都を一層豊かなものとします。

美術史博物館の美術工芸館は、10年にわたる改修期間を経て、再び一般公開されます。抜本的に修復されたコレクションは、世界有数の貴重なものです。その起源は、中世に始まるハプスブルク家歴代の名品・珍品コレクションでした。   

ウィーン少年合唱団は2013年から、アウガルテン音楽センターの専用ステージで、コンサートや子供オペラを上演します。世界的に名高い少年合唱団の新たなステージは最新技術を備え、青少年のための音楽・演劇センターとなっています。建物は現代建築と歴史的部分の融合です。

また旧市街のリヒテンシュタイン・シティパレスは2013年春にオープンし、ビーダーマイヤー様式と歴史主義の美術が展示されます。入場は団体のみ可能で事前予約が必要です。宮殿はバロック時代の最盛期のウィーンの最も見事な建物のひとつとされ、漆喰飾りの天井、豪華なネオ・ロココ調の内装や調度品の数々は見応えがあります。

 オペラハウスやコンサートホール、博物館・美術館などに加えて欠かせないのは味覚の芸術です。ウィーン料理は世界的に知られ、バイスルと呼ばれる庶民的なレストランから高級レストランまで、幅広いレパートリーを誇っています。文化・芸術と味覚の見事なコンビネーションを提供してい
るのは、ウィーンの博物館・美術館です。美術史博物館、自然史博物館、アルベルティーナ美術館、ベルヴェデーレなどで、芸術鑑賞と豪華なディナーをお楽しみください。

 © WienTourismus/Popp & Hackner
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 © Österreich WerbungWiesenhofer
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ウィーンのカフェ文化 © Klub der Wiener Kaffeehausbesitzer
ウィーンのカフェ文化 © Klub der Wiener Kaffeehausbesitzer
 © BHÖ G. Owesny
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 © Daniel Gebhart de Koekkoek
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パルメンハウス © WienTourismus/Karl Thomas
パルメンハウス © WienTourismus/Karl Thomas
ベルヴェデーレ宮殿 © WienTourismus/Hertha Hurnaus
ベルヴェデーレ宮殿 © WienTourismus/Hertha Hurnaus
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