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詳しい説明

ザルツブルクのドーム・クォーターで「美術館巡回コース」

17世紀に領主大司教のギドボルト・グラフ・フォン・トゥーンの摂生政治のもと造られた歴史的巡回コースが再び通れるようになります。長年ザルツブルクの宗教および政治の中心であり、当時の領主司教の権力が実感できる、建物群が復元されています。200年間、閉鎖されていた巡回コースは、かつての大司教の公的な間、および居住部(旧レジデンツの絢欄豪華な広間、及びレジデンツ・ギャラリー)からザルツブルク大聖堂のアーチの回廊へと続いています。ここから、コースはドーム博物館そしてサンクト・ペーター修道院の長い回廊、そしてヴァリストラクト、フランシスカーナー教会を通り、旧レジデンツへと戻ります。訪れた人は町の新たな豪華な見どころを発見し、バロック様式を代表する建築の素晴らしい部屋の数々を堪能できるでしょう。

2014年5月17日より公開しています。
ドームクオーター
www.domquartier.at


ザルツブルク音楽祭2014

2014年のザルツブルク音楽祭は生誕150年のリヒャルト・シュトラウスへのオマージュとして、オペラ「ばらの騎士」を上演します。また、2013年にスタートした、スヴェン・エリック・ベヒトルフ演出、音楽監督クリストフ・エッシェンバッハによるモーツァルト/ダ・ポンテの3部作は、2014年も引き続き上演されます。今年の「コジ・ファン・トゥッテ」に続き、2014年には、新しく制作された「ドン・ジョヴァンニ」がモーツァルトのための劇場で上演されます。ザルツブルク音楽祭では、この他、ジョアキーノ・ロッシーニの「チェネレントラ」(聖霊降臨祭音楽祭の演出)においてチェチーリア・バルトリがシンデレラを再演し、観客を魅了します。マーク=アンドレ・ダルバヴィのオペラ「シャロッテ」の初演を多くの観客が楽しみにしていることでしょう。ダルバヴィ自ら指揮をすることになっています。ザルツブルク音楽祭で恒例となっているユーゴ・フォン・ホフマンシュタールの「イェーダーマン」は、2014年も著名な演出家によりドーム広場の舞台で上演されます。2014年ザルツブルク音楽祭では、オペラ、演劇、そしてコンサートなど250以上の上演を予定しています。

2014年7月18日~8月31日
www.salzburgerfestspiele.at


「ウォーク・オブ・モダンアート」の完結

ザルツブルク財団の「ウォーク・オブ・モダンアート」は、10年をかけて完結したヨーロッパでも類のない、現代芸術を一巡りするプロジェクトです。これはザルツブルクのもっとも美しい場所へ、しかもやや隠れた場所へもご案内します。作品は、アンセルム・キーファー、マルクス・リュペルツ、ジェームズ・タレル、アンソニー・クラッグ、クリスチャン・ボルタンスキーなど著名な国際的芸術家によるもので、すべて自由に見学できます。モットーは、世界文化遺産の街ザルツブルクとの対峙です。「ウォーク・オブ・モダンアート」は個人で、あるいは文化史家と一緒に探究することもできます。
www.salzburgfoundation.at

 
Mirabell Gardens Salzburg © Tourismus Salzburg
Mirabell Gardens Salzburg © Tourismus Salzburg
ドーム広場 © DomQuartier/HG Esch
ドーム広場 © DomQuartier/HG Esch
大聖堂 © Dommuseum/J. Kral
大聖堂 © Dommuseum/J. Kral
City of Salzburg © Salzburg Tourismus
City of Salzburg © Salzburg Tourismus

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