ウィーン美術史博物館の美術工芸館は、抜本的な改修工事を終え、2013年3月より一般公開されています。有名なベンヴェヌート・チェッリーニの名高いサリエラ(塩壺)などが見ものです。
皇太子ルドルフ大公にちなんで1918年まで「ルドルフィヌム」とよばれていたこの博物館は、1884年大公があくまでみずから落成式を挙行しその保護下におこうとしました。