ハプスブルク家による権力掌握とほとんど時を同じくして、フランスに始まったゴシック様式が広がりを見せ始め、15世紀には記念建造物の分野で、これまで経験されなかった、超感性的昇華ともいえる建築理念の感性の枠にまで達しました。