ノスタルジーSLの旅
シュトゥーバイタール鉄道/チロル州
特色:シュトゥーバイタール鉄道駅の鉄道博物館には、1897年のギゼラ号を筆頭に、前世紀末から今世紀初頭建造の様々な車両が保存されている。ノスタルジー列車で風光明媚なシュトゥーバイタールをフルプメスまで旅することができる(事前予約必要)。
運行区間:Innsbruck - Fulpmes
運行期間:ギゼラ号 5月半〜9月半。通常車両は年中運行。
ツィラータール鉄道/チロル州
特色:全長32km の区間を愛らしいSLが時速35キロでのんびり走る。アルムアプトリープ、ガウダーフェストなど伝統的な祭りや、リクエストによる特別運行の場合にはビュッフェも連結され、希望者は機関士席に同乗することもできる。
運行区間:Jenbach - Mayrhofen
運行期間:5月〜10月
アーヘンゼー・アプト式鉄道/チロル州
特色:エメラルド色に輝くアーヘン湖畔へ走るアプト式SLで、ツィラータール鉄道や湖上遊覧船と組み合わせて、アルプスの自然を満喫することができる。夏の放牧地ガイスアルムはヨーロッパで唯一、船でのみ往復することのできる放牧地である。
運行区間:Jenbach - Ebenseespitze
運行期間:5月〜10月
タウラッハ鉄道/ザルツブルク州
特色:ルンガウは王朝時代から夏のリゾートとして知られ、大自然の中に、プラングシュタンゲントラーゲンやサムソン行列など、豊かな民俗行事の伝統が生き続けている。郷土祭とSLのコンビネーションは、新鮮なアルプス体験の旅である。
運行区間:7月〜8月
運行期間:Mauterndorf - St.Andrae
ピンツガウ鉄道/ザルツブルク州
特色:ホーエ・タウエルン国立公園のパノラマを楽しむSLは、海抜3674mのグロースヴェネディガーの山麓を走ってクリムルへ向かう。アルムアプトリープなどの民俗行事に加え、クリムルの滝はヨーロッパ最高の落差400mで欧州会議の特別保護下にある。
運行区間:Zell am See - Mittersill - Krimml
運行期間:7月〜9月
シャーフベルク鉄道/ザルツカンマーグート
特色:ザルツカンマーグートの景勝地ヴォルフガング湖畔のサンクト・ヴォルフガングから背後のシャーフベルクへ登るアプト式SLで、1993年に100周年を迎えた。ホテルもある山頂からはザルツカンマーグートとアルプスの雄大なパノラマが楽しめる。
運行区間:St.Wolfgang - Schafbergbahnhof - Schafbergalpe - Schafbergspitze
運行期間:5月〜10月半
アッターガウ鉄道/ザルツカンマーグート
特色:フェックラマルクトからザルツカンマーグート最大のアッター湖へ向かう鉄道で、ビュッフェ付きの伝統的な車両から牧歌的な風景を楽しむとともに、記念に機関士の免状も交付される。湖上遊覧船と組み合わせることもできる。
ケルンテン・ノスタルジー鉄道/ケルンテン州
特色:50年代の面影を伝えるSLは、鉄砲鍛治の町として知られるフェーラッハに向かう。ここからは、昔懐かしい“犬バス”が景勝地ローゼンタールを走る。フェーラッハの鉄砲鍛治博物館のほか、ドラウ川沿いには120km のサイクリングコースもある。
運行区間:Weizelsdorf - Ferlach
運行期間:7月〜9月
シュタインツ・フラッシェル鉄道/シュタイヤマルク州
特色:独特の味わいで愛されるシルヒャー・ワインは、シュタインツとその周辺のみで生産される特産品で、このSLでも、周辺の景色とともにシルヒャー・ワインを楽しむことができる。またシュタインツからはピーバー、ベルンバッハなどへも近い。
運行区間:Stainz - Wohlsdorf
運行期間:5月〜10月
ムアタール鉄道/シュタイヤマルク州
特色:1994年に100周年を祝ったSLには、フランツ・ヨーゼフ皇帝のサロンであった「ムアタールバー」あるいは「シュタイラーバー」が接続され、音楽と食事を楽しみながらタウエルン山系を望む景勝地を走る。アマチュア機関士コースもある。
運行区間:Murau - Tamsweg
運行期間:7月〜9月
ヴァルトフィアテル狭軌鉄道/ニーダーエステライヒ州
特色:ヴァルトフィアテル(森の地方)という名が示す通り、ボヘミアの森へ続く広大な森林地帯の一角に当たり、泥炭地や湿原の中を全世紀末以来伝統のSLが走る。特に国境の町グミュント近くのブロックハイデ自然公園は、理想的なハイキングコースとなっている。
運行区間:Gmuend - Altnagelberg - Litschau oder Heiden- reichstein
運行期間:5月〜10月
イップスタール鉄道/ニーダーエステライヒ州
特色:切り立った石灰岩の谷をエメラルド色の川が流れるイップスタールには、ヨーロッパでも数少ない純粋な自然が残っている。SLはこの渓谷を通って、小規模ながら美しいルンツ湖畔へ向かう。イップズィッツには、珍しい鍛治の博物館がある。
運行区間:Waidhofen /Ybbs - Gstadt - Opponitz - Hollenstein-St.Georgen/Reith - Goestling a.d.Ybbs - Lunz am See
運行期間:年中運行
マリアツェル鉄道/ニーダーエステライヒ&シュタイヤマルク州
特色:今世紀初頭に開通したオーストリア最古の電化鉄道は、サンクト・ペルテンから南下して山岳地帯へ入り、21のトンネル、75カ所の鉄橋と高架線で変化に富むピーラッハ渓谷を通りエッチャー山のパノラマを望みつつ、名高い巡礼地マリアツェルへ到着する。
運行区間:St.Poelten-Hauptbahnhof - Ober Grafendorf - Laubenbachmuelle - Mariazell
運行期間:年中運行
シュネーベルク・アプト式鉄道/ニーダーエステライヒ州
特色:シュネーベルクは、ウィーンから気軽に出掛けられる山として伝統的なリゾート地となっている。シュネーベルクのパノラマの中をベルクハウスまで登る。海抜1795mの山上には食事や宿泊の施設も完備している。
運行区間:Puchberg am Schneeberg - Berghaus Hochschneeberg
運行期間:5月〜10月
エッチャーラント・エクスプレス/ニーダーエステライヒ州
特色:エッチャー・トーアモイアー自然公園の変化に富む自然の中、高度差400m の険しいコースを登る山岳鉄道で、1900年のSLあるいは1930年のディーゼル機関車が牽引し、多くの鉄橋を経てルンツ湖畔へ至る。
運行期間:5月〜9月
運行区間:Kienberg - Gaming - Lunz am See
マルティンスベルク鉄道/ブルゲンラント州
特色:小川や沼沢の散在するヴァルトフィアテル(森の地方)の自然の中を、前世紀末そのままのSLと車両が急勾配のコースを、12世紀以来の重要なシトー派修道院があるツヴェッテルへ向かう。車内のビュッフェでは、郷土名物の軽食が供せられる。
運行区間:Martinsberg - Gutenbrunn -Zwettl
運行期間:8月〜9月
ラープ・エーデンブルク・エアフルト鉄道/ブルゲンラント州
特色:オーストリア最大のノイジードラー湖に沿って南下するSL列車は、王朝時代へのノスタルジーの旅である。途中ハンガリー風の昼食をとり、エステルハージー侯の宮殿を見学、ハンガリーの古都ショプロンへ、帰路はバスで出発地へ戻る。
運行区間:Bad Neusiedl am See - Weiden - Frauenkirchen - Pamhagen - Fertoeszentmiklas- Sopron
運行期間:5月〜10月
特色:シュトゥーバイタール鉄道駅の鉄道博物館には、1897年のギゼラ号を筆頭に、前世紀末から今世紀初頭建造の様々な車両が保存されている。ノスタルジー列車で風光明媚なシュトゥーバイタールをフルプメスまで旅することができる(事前予約必要)。
運行区間:Innsbruck - Fulpmes
運行期間:ギゼラ号 5月半〜9月半。通常車両は年中運行。
ツィラータール鉄道/チロル州
特色:全長32km の区間を愛らしいSLが時速35キロでのんびり走る。アルムアプトリープ、ガウダーフェストなど伝統的な祭りや、リクエストによる特別運行の場合にはビュッフェも連結され、希望者は機関士席に同乗することもできる。
運行区間:Jenbach - Mayrhofen
運行期間:5月〜10月
アーヘンゼー・アプト式鉄道/チロル州
特色:エメラルド色に輝くアーヘン湖畔へ走るアプト式SLで、ツィラータール鉄道や湖上遊覧船と組み合わせて、アルプスの自然を満喫することができる。夏の放牧地ガイスアルムはヨーロッパで唯一、船でのみ往復することのできる放牧地である。
運行区間:Jenbach - Ebenseespitze
運行期間:5月〜10月
タウラッハ鉄道/ザルツブルク州
特色:ルンガウは王朝時代から夏のリゾートとして知られ、大自然の中に、プラングシュタンゲントラーゲンやサムソン行列など、豊かな民俗行事の伝統が生き続けている。郷土祭とSLのコンビネーションは、新鮮なアルプス体験の旅である。
運行区間:7月〜8月
運行期間:Mauterndorf - St.Andrae
ピンツガウ鉄道/ザルツブルク州
特色:ホーエ・タウエルン国立公園のパノラマを楽しむSLは、海抜3674mのグロースヴェネディガーの山麓を走ってクリムルへ向かう。アルムアプトリープなどの民俗行事に加え、クリムルの滝はヨーロッパ最高の落差400mで欧州会議の特別保護下にある。
運行区間:Zell am See - Mittersill - Krimml
運行期間:7月〜9月
シャーフベルク鉄道/ザルツカンマーグート
特色:ザルツカンマーグートの景勝地ヴォルフガング湖畔のサンクト・ヴォルフガングから背後のシャーフベルクへ登るアプト式SLで、1993年に100周年を迎えた。ホテルもある山頂からはザルツカンマーグートとアルプスの雄大なパノラマが楽しめる。
運行区間:St.Wolfgang - Schafbergbahnhof - Schafbergalpe - Schafbergspitze
運行期間:5月〜10月半
アッターガウ鉄道/ザルツカンマーグート
特色:フェックラマルクトからザルツカンマーグート最大のアッター湖へ向かう鉄道で、ビュッフェ付きの伝統的な車両から牧歌的な風景を楽しむとともに、記念に機関士の免状も交付される。湖上遊覧船と組み合わせることもできる。
ケルンテン・ノスタルジー鉄道/ケルンテン州
特色:50年代の面影を伝えるSLは、鉄砲鍛治の町として知られるフェーラッハに向かう。ここからは、昔懐かしい“犬バス”が景勝地ローゼンタールを走る。フェーラッハの鉄砲鍛治博物館のほか、ドラウ川沿いには120km のサイクリングコースもある。
運行区間:Weizelsdorf - Ferlach
運行期間:7月〜9月
シュタインツ・フラッシェル鉄道/シュタイヤマルク州
特色:独特の味わいで愛されるシルヒャー・ワインは、シュタインツとその周辺のみで生産される特産品で、このSLでも、周辺の景色とともにシルヒャー・ワインを楽しむことができる。またシュタインツからはピーバー、ベルンバッハなどへも近い。
運行区間:Stainz - Wohlsdorf
運行期間:5月〜10月
ムアタール鉄道/シュタイヤマルク州
特色:1994年に100周年を祝ったSLには、フランツ・ヨーゼフ皇帝のサロンであった「ムアタールバー」あるいは「シュタイラーバー」が接続され、音楽と食事を楽しみながらタウエルン山系を望む景勝地を走る。アマチュア機関士コースもある。
運行区間:Murau - Tamsweg
運行期間:7月〜9月
ヴァルトフィアテル狭軌鉄道/ニーダーエステライヒ州
特色:ヴァルトフィアテル(森の地方)という名が示す通り、ボヘミアの森へ続く広大な森林地帯の一角に当たり、泥炭地や湿原の中を全世紀末以来伝統のSLが走る。特に国境の町グミュント近くのブロックハイデ自然公園は、理想的なハイキングコースとなっている。
運行区間:Gmuend - Altnagelberg - Litschau oder Heiden- reichstein
運行期間:5月〜10月
イップスタール鉄道/ニーダーエステライヒ州
特色:切り立った石灰岩の谷をエメラルド色の川が流れるイップスタールには、ヨーロッパでも数少ない純粋な自然が残っている。SLはこの渓谷を通って、小規模ながら美しいルンツ湖畔へ向かう。イップズィッツには、珍しい鍛治の博物館がある。
運行区間:Waidhofen /Ybbs - Gstadt - Opponitz - Hollenstein-St.Georgen/Reith - Goestling a.d.Ybbs - Lunz am See
運行期間:年中運行
マリアツェル鉄道/ニーダーエステライヒ&シュタイヤマルク州
特色:今世紀初頭に開通したオーストリア最古の電化鉄道は、サンクト・ペルテンから南下して山岳地帯へ入り、21のトンネル、75カ所の鉄橋と高架線で変化に富むピーラッハ渓谷を通りエッチャー山のパノラマを望みつつ、名高い巡礼地マリアツェルへ到着する。
運行区間:St.Poelten-Hauptbahnhof - Ober Grafendorf - Laubenbachmuelle - Mariazell
運行期間:年中運行
シュネーベルク・アプト式鉄道/ニーダーエステライヒ州
特色:シュネーベルクは、ウィーンから気軽に出掛けられる山として伝統的なリゾート地となっている。シュネーベルクのパノラマの中をベルクハウスまで登る。海抜1795mの山上には食事や宿泊の施設も完備している。
運行区間:Puchberg am Schneeberg - Berghaus Hochschneeberg
運行期間:5月〜10月
エッチャーラント・エクスプレス/ニーダーエステライヒ州
特色:エッチャー・トーアモイアー自然公園の変化に富む自然の中、高度差400m の険しいコースを登る山岳鉄道で、1900年のSLあるいは1930年のディーゼル機関車が牽引し、多くの鉄橋を経てルンツ湖畔へ至る。
運行期間:5月〜9月
運行区間:Kienberg - Gaming - Lunz am See
マルティンスベルク鉄道/ブルゲンラント州
特色:小川や沼沢の散在するヴァルトフィアテル(森の地方)の自然の中を、前世紀末そのままのSLと車両が急勾配のコースを、12世紀以来の重要なシトー派修道院があるツヴェッテルへ向かう。車内のビュッフェでは、郷土名物の軽食が供せられる。
運行区間:Martinsberg - Gutenbrunn -Zwettl
運行期間:8月〜9月
ラープ・エーデンブルク・エアフルト鉄道/ブルゲンラント州
特色:オーストリア最大のノイジードラー湖に沿って南下するSL列車は、王朝時代へのノスタルジーの旅である。途中ハンガリー風の昼食をとり、エステルハージー侯の宮殿を見学、ハンガリーの古都ショプロンへ、帰路はバスで出発地へ戻る。
運行区間:Bad Neusiedl am See - Weiden - Frauenkirchen - Pamhagen - Fertoeszentmiklas- Sopron
運行期間:5月〜10月

