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Austrian National Tourist Office
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ハルシュタット(ユネスコ世界遺産)
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2009年の主な音楽イベント、展覧会をアップしました。More
お薦め展覧会:
フンデルトヴァッサー再発見:絵画からボーイング757まで
オーストリア現代美術を代表する画家フンデルトヴァッサーは2000年に世を去りましたが、今年は彼の生誕80周年にあたります。これに因んでクンストハウス・ウィーンでは、2008年11月20日から2009年3月15日まで「知られざるフンデルトヴァッサー」と題する特別展が開催。
フンデルトヴァッサーはボーイング757の内装デザインを手掛けたこともあり、ウィーンのゴミ焼却場や大阪舞洲の破砕設備も設計しました。KunstHausWien 大阪舞洲のゴミ焼却場
ウィーンの宝物館
2009年2月23日〜3月6日まで改修工事のため休館。
ウィーンのハイドン・ハウス
来年ハイドン没200年を記念して大規模な改修工事を行います。2008年11月24日から2009年1月27日まで休館し、1月28日に再オープンの予定。
オーストリアのクリスマス
ウィーン、ザルツブルク、インスブルックほかの伝統豊かなクリスマス市の情報 こちら(pdf 3ページ 581KB)
ウィーン 年末年始 博物館開館時間、店舗営業時間一覧表 こちら
お薦め展覧会
ウィーン楽友協会で「欧州=日本音楽交流450年」と題する展覧会が開催中。明治時代の西洋音楽演奏会の錦絵、明治政府の招聘で日本へ渡ったルドルフ・ディトリッヒ(東京音楽学校初代音楽科主任教授)や、ウィーン音楽留学(1890年)した幸田露伴の妹・延に関する資料ほか、興味深い展示品が出品されています。日本海海戦でロシア・バルチック艦隊を撃破した東郷元帥に捧げられた「トーゴーマーチ」(ヘルベルト・ブラウン作曲)の楽譜も。12月20日まで。月曜〜金曜:9時〜18時、土曜:9時〜14時。入場無料。展示資料例>こちら
アルベルティーナ美術館のゴッホ展 好評のため開館時間延長
12月8日(最終日)まで毎日9時〜21時
ゴッホの素描と、画家の人生最後の歳月にパリとアルルで制作された油彩との相互作用が焦点。www.albertina.at
100年を経てなお輝くクリムトの黄金の「接吻」
グスタフ・クリムトの名作「接吻」はちょうど100年前、初めて展覧会に登場しました。ベルヴェデーレ宮殿では、2008年10月1日から2009年1 月18日まで、特別展「グスタフ・クリムトと1908年の美術展」が開催され、ユーゲントシュティルの巨匠と、その同時代人の作品が紹介されます。www.belvedere.at
ウィーン:2008年10月26日より、リング通りを環状運転する路面電車の1番(内回り)と2番(外回り)のルートが変更されました(環状運転は廃止)。
詳細路線マップ ダウンロード 554kb
1番:シュテファン・ファディンガープラッツ(10区)〜カールスプラッツ〜リング通り:フォルクステアター〜国会議事堂〜ブルク劇場〜ショッテントアー(ウィーン大学前)〜ショッテンリング〜シュヴェーデンプラッツ〜フンデルトワッサーハウス〜プラター・ハウプトアレー(2区)
2番:オタックリング(16区)〜ヨーゼフシュテッター通り〜リング通り:国会議事堂〜美術史博物館〜オペラ座〜シュワルツェンベルク広場〜シュタットパーク〜MAK応用美術館〜ウラニア天文台〜<運河を渡る>〜タボールシュトラーセ〜フリードリッヒ・エンゲルスプラッツ(20区)
なお、2009年4月4日より観光客向けのリング通り周遊トラムが運行されます。毎日10〜18時、30分おき。
ウィーン:国鉄西駅の改装工事
9月15日より約3年間の予定で大改造工事が行なわれており、コンコースと駅前広場は立ち入りできません。
駅舎に向かって左側にチケット売り場、案内所、ショップ、コインロッカー、郵便局があります。
ウィーン空港行きリムジンバスの発着所は、駅舎に向って右側(Felberstrasse側)にあります。
すべての列車は従来通り運行しています。
ルドルフ皇太子生誕150周年 記念展覧会
シシィ皇妃とフランツ・ヨーゼフ皇帝の世継ぎであったルドルフ皇太子の生誕150周年を記念する展覧会、シェーンブルン宮殿と宮廷家具博物館で8月21日から 2009年1月30日まで開催。ルドルフ皇太子と男爵令嬢マリー・ヴェツェラの遺体が発見されたベッドも、展覧会の焦点のひとつです。www.hofmobiliendepot.at
「サウンド・オブ・ミュージック」でおなじみのトラップファミリーが実際住んでいた家がホテルになりました。ザルツブルクのアイゲン地区にある「ヴィラ・トラップ」は14室というプチホテルですが、広い公園がついています。この公園は宿泊者でなくても入場できます。www.villa-trapp.cc/
ウィーンの古代ローマ博物館 開館:西暦100年頃、ウィーンは「ヴィンドボナ」と呼ばれる古代ローマ人の軍営都市でした。1区 Hoher Markt 3番地。火曜〜日曜、祝日9時〜18時。
www.wienmuseum.at
機内持ち込みに関する新規制
2006年11月6日よりEU内の全空港出発便利用客に対して、液体類の機内持ち込みについて新たな規制が課せられます。概要は以下の通りです。
対象:EU内の空港発全便
規制内容:
・飲み物や化粧品などの液体は1容器100mlまで。
・規定のビニール袋(空港内で配布される)に封入し、機内持ち込み手荷物とは別にセキュリティーチェックを受ける。
・チェック済みの液体入りビニール袋は機内で開封してよい。
・空港内免税店で搭乗券を呈示して購入する品は制限されないが、袋に入れて特別のシールで封印される。袋は開封してはならない。
2009年の主な音楽イベント、展覧会をアップしました。More
お薦め展覧会:
フンデルトヴァッサー再発見:絵画からボーイング757まで
オーストリア現代美術を代表する画家フンデルトヴァッサーは2000年に世を去りましたが、今年は彼の生誕80周年にあたります。これに因んでクンストハウス・ウィーンでは、2008年11月20日から2009年3月15日まで「知られざるフンデルトヴァッサー」と題する特別展が開催。
フンデルトヴァッサーはボーイング757の内装デザインを手掛けたこともあり、ウィーンのゴミ焼却場や大阪舞洲の破砕設備も設計しました。KunstHausWien 大阪舞洲のゴミ焼却場
ウィーンの宝物館
2009年2月23日〜3月6日まで改修工事のため休館。
ウィーンのハイドン・ハウス
来年ハイドン没200年を記念して大規模な改修工事を行います。2008年11月24日から2009年1月27日まで休館し、1月28日に再オープンの予定。
オーストリアのクリスマス
ウィーン、ザルツブルク、インスブルックほかの伝統豊かなクリスマス市の情報 こちら(pdf 3ページ 581KB)
ウィーン 年末年始 博物館開館時間、店舗営業時間一覧表 こちら
お薦め展覧会
ウィーン楽友協会で「欧州=日本音楽交流450年」と題する展覧会が開催中。明治時代の西洋音楽演奏会の錦絵、明治政府の招聘で日本へ渡ったルドルフ・ディトリッヒ(東京音楽学校初代音楽科主任教授)や、ウィーン音楽留学(1890年)した幸田露伴の妹・延に関する資料ほか、興味深い展示品が出品されています。日本海海戦でロシア・バルチック艦隊を撃破した東郷元帥に捧げられた「トーゴーマーチ」(ヘルベルト・ブラウン作曲)の楽譜も。12月20日まで。月曜〜金曜:9時〜18時、土曜:9時〜14時。入場無料。展示資料例>こちら
アルベルティーナ美術館のゴッホ展 好評のため開館時間延長
12月8日(最終日)まで毎日9時〜21時
ゴッホの素描と、画家の人生最後の歳月にパリとアルルで制作された油彩との相互作用が焦点。www.albertina.at
100年を経てなお輝くクリムトの黄金の「接吻」
グスタフ・クリムトの名作「接吻」はちょうど100年前、初めて展覧会に登場しました。ベルヴェデーレ宮殿では、2008年10月1日から2009年1 月18日まで、特別展「グスタフ・クリムトと1908年の美術展」が開催され、ユーゲントシュティルの巨匠と、その同時代人の作品が紹介されます。www.belvedere.at
ウィーン:2008年10月26日より、リング通りを環状運転する路面電車の1番(内回り)と2番(外回り)のルートが変更されました(環状運転は廃止)。
詳細路線マップ ダウンロード 554kb
1番:シュテファン・ファディンガープラッツ(10区)〜カールスプラッツ〜リング通り:フォルクステアター〜国会議事堂〜ブルク劇場〜ショッテントアー(ウィーン大学前)〜ショッテンリング〜シュヴェーデンプラッツ〜フンデルトワッサーハウス〜プラター・ハウプトアレー(2区)
2番:オタックリング(16区)〜ヨーゼフシュテッター通り〜リング通り:国会議事堂〜美術史博物館〜オペラ座〜シュワルツェンベルク広場〜シュタットパーク〜MAK応用美術館〜ウラニア天文台〜<運河を渡る>〜タボールシュトラーセ〜フリードリッヒ・エンゲルスプラッツ(20区)
なお、2009年4月4日より観光客向けのリング通り周遊トラムが運行されます。毎日10〜18時、30分おき。
ウィーン:国鉄西駅の改装工事
9月15日より約3年間の予定で大改造工事が行なわれており、コンコースと駅前広場は立ち入りできません。
駅舎に向かって左側にチケット売り場、案内所、ショップ、コインロッカー、郵便局があります。
ウィーン空港行きリムジンバスの発着所は、駅舎に向って右側(Felberstrasse側)にあります。
すべての列車は従来通り運行しています。
ルドルフ皇太子生誕150周年 記念展覧会
シシィ皇妃とフランツ・ヨーゼフ皇帝の世継ぎであったルドルフ皇太子の生誕150周年を記念する展覧会、シェーンブルン宮殿と宮廷家具博物館で8月21日から 2009年1月30日まで開催。ルドルフ皇太子と男爵令嬢マリー・ヴェツェラの遺体が発見されたベッドも、展覧会の焦点のひとつです。www.hofmobiliendepot.at
「サウンド・オブ・ミュージック」でおなじみのトラップファミリーが実際住んでいた家がホテルになりました。ザルツブルクのアイゲン地区にある「ヴィラ・トラップ」は14室というプチホテルですが、広い公園がついています。この公園は宿泊者でなくても入場できます。www.villa-trapp.cc/
ウィーンの古代ローマ博物館 開館:西暦100年頃、ウィーンは「ヴィンドボナ」と呼ばれる古代ローマ人の軍営都市でした。1区 Hoher Markt 3番地。火曜〜日曜、祝日9時〜18時。
www.wienmuseum.at
機内持ち込みに関する新規制
2006年11月6日よりEU内の全空港出発便利用客に対して、液体類の機内持ち込みについて新たな規制が課せられます。概要は以下の通りです。
対象:EU内の空港発全便
規制内容:
・飲み物や化粧品などの液体は1容器100mlまで。
・規定のビニール袋(空港内で配布される)に封入し、機内持ち込み手荷物とは別にセキュリティーチェックを受ける。
・チェック済みの液体入りビニール袋は機内で開封してよい。
・空港内免税店で搭乗券を呈示して購入する品は制限されないが、袋に入れて特別のシールで封印される。袋は開封してはならない。
Accommodations
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