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新着情報・トピックス

オーストリアのホットニュース、トピックス、サイトの新着・更新情報などをお届けします。また、フェイスブック「オーストリアの休日」、ツイッター@ANTO_Tokyoでもホットなニュースを発信しています。
 

は2019.2.6.
6月1日~16日までウィーンではユーロ・プライドの一大イベントがあり、大変混む時期となります。ハイライトは15日12時からリング通りで行われるレインボー・パレードです。この時期にご旅行をご計画の方は、ホテルなど取りにくいのでご注意ください。

2019.2.6
2019年2月の ウィーン国立歌劇場の日本語によるバックステージ見学ツアーの日程をお知らせいたします。

午後3時 :1、2、3、5、10〜14、17〜23日
閉館日 :4、6〜9、15、16及び25〜28日


2019.1.15
2019年日本ではウィーン世紀末の絵画展が二つ開催されます。クリムトを始め、ウィーン・モダンの芸術をじっくり鑑賞できるチャンスです!


1.クリムト展 ウィーンと日本1900
待望のクリムト展、ベルヴェデーレから過去最大級となる約20点が紹介されます。
2019年4月23日~7月10日 東京都美術館
2019年7月23日~10月14日 豊田市美術館(愛知県)
詳しくは

2.「ウィーン・モダン」クリムト、シーレ 世紀末への道
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツからは、有名なクリムトの「エミーリエ・フレーゲ」をはじめとする、クリムト、シーレの多くの絵画や、オットー・ワーグナー、アドルフ・ロース、ウィーン工房に至るまでのウィーン・ミュージアムの450作品が日本にやってきます。
2019年4月24日~8月5日 国立新美術館(東京、六本木) 
2019年8月27日~12月8日 国立国際美術館(大阪、中之島)
詳しくは


20191.15
ウィーン市立の博物館であるウィーン・ミュージアム・カールスプラッツは大改装工事のため、2019年2月3日でしばらくの間、休館となりますが、1月19日~2月3日まで様々なお別れのイベントが開催され、この期間は入場無料です。
Wien Museum Karlsplatz
Karlsplatz 8
A-1040 Wien
www.wienmuseum.at


2019.1.15
ウィーンにブティックホテルのアンダースが2019年4月17日に誕生。場所はウィーン中央駅のすぐ近く、シュヴァイツァーガルテンの反対側です。303部屋、2200㎡の会議室フロア、700㎡の宴会場、フィットネス、レストラン、16階(地上60mの高さ)のルーフトップバーなどが設備されます。
Andaz Vienna Am Belvedere
Arsenalstraße 10
A-1100 Wien


2019.1.6.
現在、オーストリアの中部、西部は大雪や雪崩警報のため交通が制限されています。
鉄道は以下の区間が運休となり、バス輸送が行われています:
シュタイナッハ・イルドニング - シュラードミング間
ザールフェルデン - ホッホフィルツェン間
シュテーク・ゴーザウ - シュタイナッハ・イルドニング間
シャルニッツ - ミッテンヴァルト(ドイツ)
移動には時間に余裕をもってご計画ください。
詳しくはÖBBのサイトや電話 05-1717 にてご確認ください。
道路もフォアアールベルク州からニーダーエステライヒ州の山岳地帯に通行禁止区間が多く出ています。詳しくは ÖAMTC


2019.1.4.
2019年1月の ウィーン国立歌劇場の日本語によるバックステージ見学ツアーの日程をお知らせいたします。

午後3時 :1〜6、8、9、13、14、16〜19、25、27〜31日
午後3時30分:7、15、24、26日
閉館日 :10、11、20〜23日


2018.12.6.
2019年7月5日と6日にシェーンブルン宮殿のエーレンホーフ(野外)でミュージカル「エリザベート」のコンサートが開催されます。詳しくは
 

2018.11.23
ウィーンの最新ホテル事情:
Falkensteiner Hotel am Schottenfeld (4 星) , 7区, Schottenfeldgasse 74, が2018年10月末でクローズされました。
Hotel am Stephansplatz (4 星)は2019年1月4日から7月まで、大改修のため休業します。
新しいプチホテル、Hotel Schani Salonオープン。ユーゲントシュティール様式~現代様式。マリアヒルファー通り近く。
デザインホテルのHotel Das Triest, 4区, Wiedner Hauptstrasse 12,が50部屋を増設。


2018.11.22.
ウィーン国立歌劇場は2019年5月25日に、リング通りに劇場を開場してから150周年を迎えます。この日、午前中に記念祝典、夜には「影のない女」のプレミエ公演、翌日26日には野外のカラヤン広場で様々な音楽会が開かれます。詳しくは


2018.11.6
2018年はクリムトの没100年。1911年から亡くなる1918年までクリムトが重要な作品を描いたアトリエ(シェーンブルン宮殿近く)は記念の年に向けて改装され、特別展「クリムトの生活と作品1911~1918 - Klimt Lost」が開催されています。期間が延長され2019年7月31日まで。 詳しくは
 

2018.9.12

ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツは2019年2月3日から長期工事のため閉館になります。再オープンの時期は未定です。その間、常設展示は市庁舎内のMUSA博物館で見ることができます。有名なクルムトの「エミーリエ・フレーゲ」をはじめとする、クリムト、シーレの多くの絵画や、オットー・ワーグナー、アドルフ・ロース、ウィーン工房に至るまでのウィーン・ミュージアムの450作品が、2019年日本にやってきます。

特別展: 「ウィーン・モダン」クリムト、シーレ 世紀末への道

会場と期間: 国立新美術館(東京、六本木) 2019年4月24日~8月5日

         国立国際美術館(大阪、中之島) 2019年8月27日~12月8日

 

2018.6.6.

ウィーンの人気スポットの一つで、ウィーンで最も高い建物、ドナウタワー(252m)がリニューアルオープンしました。1960年代のスタイルを残し、施設、装備に最新技術が投入されました。150mにある展望台にはインターラクティブ・パノラマスクリーンが設置され、タワーからの景色が8か国語で説明されます。160mの階にタワーカフェ、170mのところには回転レストランが、また一階には250人を収容できるビアガーデン「ドナウブロイ」とドナウカフェがあります。詳しくは


2018.3.28.

ミシェランガイドによる2018年ヨーロッパ都市のレストランの評価が決まりました。

ウィーンの2つ星レストラン:

  • Amador
  • Konstantin Filippou
  • Mraz & Sohn
  • Silvio Nickol Gourmet
  • Steirereck im Stadtpark

ザルツブルクの2つ星レストラン:

  • Ikarus
  • Senns.Restaurant

ウィーンの1つ星レストラン:

  • Blue Mustard
  • Le Ciel by Toni Mörwald
  • Das Loft
  • Edvard
  • Opus
  • Pramerl & the Wolf
  • SHIKI
  • Tian
  • Walter Bauer

ザルツブルクの1つ星レストラン:

  • Carpe Diem
  • Esszimmer
  • Pfefferschiff

 

2018.3.24.

2018年度マーサー世界生活環境調査では、ウィーンが9年連続、最も住み心地の良い都市第1位に選ばれました。

 

2018.2.27.

2018年4月27日からウィーンのホーフブルク王宮にインフォメーションセンターとインペリアルショップが開設されます。入り口は世界博物館の入り口の左側。ショップでは、厳選された土産品、昔の宮廷ご用達の製品、ウィーン伝統工芸品など高品質の商品が並びます。毎日9~18時。

 

2018.1.24

11か月にわたり工事をしていたウィーンのオペラ座隣のカフェ、ザッハー・エックがリニューアルオープンしました。

 

2018.1.24.

国賓も泊まるホテル・インペリアル・ウィーンはエレガントなティー・タイムを2月から始めます。

豪華なロビー・ラウンジで、シャンパンを片手に、美味しい軽食とデザート、ハープの音楽とともに素敵なひと時を過ごせます。期間は2018年2月3日~4月末、10月~2019年4月の土曜14:30~17:00。料金は42(シャンパン付き)と32ユーロ。予約は:GroupsEvents.Imperial@luxurycollection.com

 

2018.1.15.

ウィーン交通局による2018年1月からの(旅行者に関係のある)変更点をお知らせします。

今まであった4枚づつりの回数券はもうありません。その代わり2枚つづりの回数券、シニア(2019年12月31日までは63歳以上がシニア)用乗車券が新設されています。

バス内での乗車券販売は停止されました。

週間定期券(月曜~日曜)の料金が17.10ユーロに値上げされました。

無賃乗車の罰金は105ユーロとなりました。

 

2018.1.12.

モーツァルトハウス・ウィーンでは2018年2月16日より2019年1月27日まで、新しい特別展「モーツァルトの不滅への道」開催。

 

2018.1.2.

2018年一月よりオーストリア政府観光局のフェイスブックの名称が「オーストリアファンブック」より「オーストリアの休日」に変わりました。https://www.facebook.com/feelaustriaJP/

 

2017.12.15

シニア料金について:オーストリアでは連邦鉄道、ポストバスを始め、各都市の公共交通料金は2018年には63歳から男女ともシニア料金が適用されることになります。(2020年には64歳から、2022年には最終目標の65歳からがシニアです。)観光スポットなどでは、それぞれの機関がシニアの年齢を定めて、シニア料金を導入しているところもあります。

 

2017.11.29

オーストリア応用博物館MAKは、今まで火曜日の夜18-22 時の間、無料で入館できましたが、2018年1月1日からは5 € かかります。

 

2017.11.14

11月にウィンナワルツがオーストリアのUNESCO無形文化遺産に登録されました。

 

2017.10.25.

今日リニューアルオープンするウィーン世界民族博物館に展示されている日本家屋は、1873(明治6)年のウィーン万博に明治政府が出品した大名屋敷の精巧な模型を約4年をかけて修復したもので、144年ぶりに一般公開し、常設展示となります。詳しくは

 

2017.10.25

日本人がオーストリアに旅行した時、知っていると便利な日本とは違う点注意点をまとめました。詳しくは

 

2017.10.25.

ホーフブルク新王宮内のウィーン世界民族博物館(昔のオーストリア民族博物館)が長年に渡る改修工事が終り、2017年10月25日にリニューアルオープンしました。詳しくは

 

2017.10.10.

オーストリアの祝日ナショナルデーの10月26日には、ウィーンとグラーツのいくつのミュージアムが入場無料となります。詳しくは

 

2017.10.07.

ウィーン・ドーム博物館が10月7日に新装オープンしました。シュテファン大聖堂の貴重な所蔵品、有名なシュテファン大聖堂の創建者ルドルフ4世の肖像、現代芸術家のオットー・マウアーの作品などが展示されています。ミュージアムショップではシュテファン大聖堂の屋根のモチーフを使った斬新なデザインの雑貨などが並んでいます。詳しくは

 

2017.10.3.

オーストリアの民族衣装、ディアンドルについて新しいページができました。歴史や伝統的な様々の柄について写真と共に説明されています。

 

2017.9.4.

ウィーンの地下鉄U1の終点が、2017年9月2日よりロイマンスプラッツからオーバラーまで延長されました。

 

2017.8.15

1883年にテオフィル・ハンセンの設計によりギリシャ様式でリング通りに建てられた国会議事堂は、大改修工事のため2020年まで見学ができません。工事期間中は国会や連邦議会はホーフブルク王宮で開催されます。


2017.6.6.

ウィーンの人気スポット、シェーンブルン動物園とドナウタワーの入場券セットができました。

 

2017.5.24

オーストリア応用美術・現代美術館の展示作品がグーグル・アートで無料で見られることになりました。

 

2017.5.24

2017年7月1日からベルヴェデーレ宮殿の美術館の開館時間が変わります。新しい時間は:

上宮: 毎日9:00~18:00、金曜9:00~21:00

下宮: 毎日10:00~18:00、金曜10:00~21:00

 

2017.4.5.

ウィーンのグルメレストラン、シュタイラレックが世界のベスト50レストランで10位になりました。詳しくは

 

2017.3.31

ウィーン美術史博物館内のカフェ・レストランでは毎週木曜は18:30~22:00までグルメ料理が楽しめます。月曜以外毎日10~18時オープン。

 

2017.3.21

500年以上の歴史を持つウィーン少年合唱団はその独特な教育と合唱の伝統が評価され、オーストリアUNESCOの無形文化遺産に登録されました。ウィーン少年合唱団についてはこちら

 

2017.3.2

ウィーンの観光にお得なウィーン・カードは、名前がヴィエナ・シティ・カードと変わりました。さらに、今までのウィーン市交通局の交通機関の利用付きカードの他、2017年4月1日からは、24時間乗り降り自由のホップオン・ホップオフ・バス「Big Bus Vienna」が利用できるカードが増えます。詳しくは

 

2016.10.3.

オーストリアの有名な修道院ショップの記事をアップしました。こちら

 

2016.8.29.

ウィーンでは各所で結婚式を挙げられますが、そのうち人気の高かったシェーンブルン宮殿での結婚式は残念ながら会場都合により2017年1月1日よりできなくなります。

 

2016.6.13.

セグウェイをレンタルしてウィーンを見学。レンタル代:一時間29ユーロ。

モーツァルトハウスなど、モーツアルトゆかりの地を巡るツアーや、カフェを巡るツアーなどもあります。一人89ユーロ(所要時間約3.5時間)。詳しくは
 

2015.8.4.

ウィーンのシュテファンスプラッツの地下で1973年に地下鉄工事の時に発見された1220年/30年頃にできた前期ゴシック様式のヴィルギールチャペルが修復され再び2015年12月12日から見学できるようになります。

 

「覆面禁止法」に関するご注意


オーストリアでは、2017年10月1日より「公共の場での顔を覆うベールの着用を禁止する」法律(覆面禁止法)が施行されています。これにより、公共の場で顔を認識できない程度に覆うことが禁止され,警察官の指示に従わずその場で覆面を取らない者は最寄りの警察署まで連行され,行政罰として150ユーロ以下の罰金が科せられることがあります。

同法では,健康上の理由など,いくつかの適用除外規定が設けられていますが,その場合、ドイツ語か英語による医者の証明書が必要となります。現場における実際の運用については明確になっていないことから,日本で一般に販売されている風邪用や花粉症用のマスクも取締り対象となる可能性があります。

つきましては,無用のトラブルを避けるためにも,オーストリアへ入国・滞在する際には顔が隠れる上記マスク等を公共の場では外すことをお勧めします。

 

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www.austria.info と www.austriatourism.com の二つのドメインの主要目的は旅行先としてのオーストリアの観光プロモーションです。