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新着情報・トピックス

オーストリアのホットニュース、トピックス、サイトの新着・更新情報などをお届けします。また、フェイスブック「オーストリアファンブック」でもホットなニュースを発信しています。

「覆面禁止法」に関するご注意


オーストリアでは、2017年10月1日より「公共の場での顔を覆うベールの着用を禁止する」法律(覆面禁止法)が施行されています。これにより、公共の場で顔を認識できない程度に覆うことが禁止され,警察官の指示に従わずその場で覆面を取らない者は最寄りの警察署まで連行され,行政罰として150ユーロ以下の罰金が科せられることがあります。

同法では,健康上の理由など,いくつかの適用除外規定が設けられていますが,その場合、ドイツ語か英語による医者の証明書が必要となります。現場における実際の運用については明確になっていないことから,日本で一般に販売されている風邪用や花粉症用のマスクも取締り対象となる可能性があります。

つきましては,無用のトラブルを避けるためにも,オーストリアへ入国・滞在する際には顔が隠れる上記マスク等を公共の場では外すことをお勧めします。

 

2017.11.14
11月にウィンナワルツがオーストリアのUNESCO無形文化遺産に登録されました。

2017.11.14.
オットー・ワーグナーが設計したシュタインホーフ教会で待降節コンサートが行われます。
日程は:12月1、2、3、8、9、10、16、17、23日の18時から
お問い合わせ

2017.11.13
アルベルティーナ広場角にあるウィーン市観光案内所は毎日9時~19時オープンですが、クリスマスイブの12月24日は9時~18時、元旦の1月1日は11時~19時オープンします。

2017.11.1.
11月のウィーン国立歌劇場におけるバックステージツアーの日本語ガイドについてお知らせいたします。
午後3時:1、3、4、7〜11、15、18、20〜24、26、29日
午後3時30分:6、16、17日
閉館日:2、13、14、19、25、27、28、30日

2017.10.25.
今日リニューアルオープンするウィーン世界民族博物館に展示されている日本家屋は、1873(明治6)年のウィーン万博に明治政府が出品した大名屋敷の精巧な模型を約4年をかけて修復したもので、144年ぶりに一般公開し、常設展示となります。詳しくは

2017.10.25
日本人がオーストリアに旅行した時、知っていると便利な日本とは違う点注意点をまとめました。詳しくは

2017.10.18.
ウィーンにあるプリンツ・オイゲン公の冬の宮殿は2017年11月で閉館するにあたり、11月4日と5日は無料公開されます。10:00~18:00
バロック芸術をじっくりご覧ください。

2017.10.11.
ホーフブルク新王宮内のウィーン世界民族博物館(昔のオーストリア民族博物館)が長年に渡る改修工事が終り、2017年10月25日にリニューアルオープンします。オープニングイベントとして10月25日19時より英雄広場にてアンドレ・ヘラーのプロデュースによる祭典が開催され、その日の夜21時から25時と、26日は13時から21時まで無料で入館できます。27日からは通常通りの開館となります。詳しくは

2017.10.10.
オーストリアの祝日ナショナルデーの10月26日には、ウィーンとグラーツのいくつのミュージアムが入場無料となります。詳しくは

2017.10.06.
ウィーン・ドーム博物館が10月7日に新装オープン。シュテファン大聖堂の貴重な所蔵品、有名なシュテファン大聖堂の創建者ルドルフ4世の肖像、現代芸術家のオットー・マウアーの作品などが展示されています。ミュージアムショップではシュテファン大聖堂の屋根のモチーフを使った斬新なデザインの雑貨などが並んでいます。詳しくは

2017.10.3.
オーストリアの民族衣装、ディアンドルについて新しいページができました。歴史や伝統的な様々の柄について写真と共に説明されています。

2017.10.2.
10月のウィーン国立歌劇場におけるバックステージツアーの日本語ガイドについてお知らせいたします。
午後3時:1、2、3、6、8〜15、17、19〜21、25、27、28、30日
午後3時30分:24日
午後3時15分:18日

2017.9.4.
ウィーンの地下鉄U1の終点が、2017年9月2日よりロイマンスプラッツからオーバラーまで延長されました。
 
2017.8.15
1883年にテオフィル・ハンセンの設計によりギリシャ様式でリング通りに建てられた国会議事堂は、大改修工事のため2020年まで見学ができません。工事期間中は国会や連邦議会はホーフブルク王宮で開催されます。そこで、議会が開かれる王宮内の大小のレドゥーテンザールの内部見学が2017年9月22日~2018年7月中旬まで(会期外の時)に行われます。
ガイドツアー:月~木曜 10:45、13:45、14:45、金曜はそれに12:45も追加。
所要時間:50分 (英語、ドイツ語)、予約不要
入り口:ヨゼフスプラッツ広場

2017.8.15
世界遺産、センメリング鉄道のパイアーバッハ/ライヒェナウ~ミュルツツーシュラーク間は改修工事のため、2017年10月13日までの二か月間はローカル列車は運休。9月11日~10月1日までは急行も含め全面閉鎖。その間はバスに振り替え輸送されます。

2017.6.28
ウィーン国立歌劇場の2017/2018年プログラムをアップしました。こちら
フォルクスオーパーの2017/2018年プログラムをアップしました。こちら

2017.6.26
ウィーンの2017年9月から2018年6月の音楽シーズンの月間予定表をアップしました。こちら

2017.6.6.
ウィーンの人気スポット、シェーンブルン動物園とドナウタワーの入場券セットができました。大人20.50、子供11ユーロ。大人の料金では700円以上節約できます。

2017.5.24
オーストリア応用美術・現代美術館の展示作品がグーグル・アートで無料で見られることになりました。

2017.5.24
2017年7月1日からベルヴェデーレ宮殿の美術館の開館時間が変わります。新しい時間は:
上宮: 毎日9:00~18:00、金曜9:00~21:00
下宮: 毎日10:00~18:00、金曜10:00~21:00

2017.4.8.
2017年4月8日~10月14日の火/金/土曜の17時から、ザルツブルクの新レジデンツのクーエンホールにてモーツァルトコンサート開催。詳しくは

2017.4.5.
ウィーンのグルメレストラン、シュタイラレックが世界のベスト50レストランで10位になりました。詳しくは

2017.3.31
ウィーン美術史博物館内のカフェ・レストランでは毎週木曜は18:30~22:00までグルメ料理が楽しめます。月曜以外毎日10~18時オープン。

2017.3.28
2017年6月18日に予定されていた、プラシド・ドミンゴが演出する、ウィーンのアリアンツ・スタジアムで行われる予定だった野外オペラ「アイーダ」は2018年6月9日に延期されることが発表されました。これまでに予約したチケットはそのまま有効です。

2017.3.21
500年以上の歴史を持つウィーン少年合唱団はその独特な教育と合唱の伝統が評価され、オーストリアUNESCOの無形文化遺産に登録されました。ウィーン少年合唱団についてはこちら

2017.3.6
フォアアールベルク州とチロル州を結ぶアールベルク高速道路(S16号)のアールベルクトンネルは、大幅な改修工事と、安全性を高める避難ルートの追加工事のため、2017年4月24日から10月2日まで閉鎖されます。その期間中はアールベルク峠を通る道路やフェルンパスを通るルートなどをご利用ください。詳しくは

2017.3.2
ウィーンの観光にお得なウィーン・カードは、名前がヴィエナ・シティ・カードと変わりました。さらに、今までのウィーン市交通局の交通機関の利用付きカードの他、2017年4月1日からは、24時間乗り降り自由のホップオン・ホップオフ・バス「Big Bus Vienna」が利用できるカードが増えます。詳しくは

2016.10.3.
オーストリアの有名な修道院ショップの記事をアップしました。こちら

2016.9.30
ザルツブルクで行われてい「オペラ・イム・ベルク・フェスティバル」のページをアップしました。

2016.8.29.
ウィーンでは各所で結婚式を挙げられますが、そのうち人気の高かったシェーンブルン宮殿での結婚式は残念ながら会場都合により2017年1月1日よりできなくなります。

2016.7.26.
2017年はオーストリアの母と呼ばれるハプスブルク家の女帝マリア・テレジアの生誕300年。記念行事として2017年3月15日~11月29日まで以下の会場で特別展が開かれます。
- 宮廷馬車博物館(シェーンブルン宮殿敷地内)
- 宮廷家具博物館
- ホーフ宮殿
- ニーダーヴァイデン宮殿

2016.7.26.
2016年9月1日からウィーンカードに24時間が新たに加わります。
24時間 - 13.90ユーロ、48時間 - 21,90ユーロ、72時間 - 24.90ユーロ。

2016.6.13.
ウィーン空港とウィーン市内の地下鉄U3のエアトベルク(Erdberg)駅を結ぶバスが2016年6月15日から運行されます。運行はブラグスライゼン社で所要時間は15分、料金は5ユーロ。空港からはターミナル3のバス停9番から。05:05~22:45の間に14便。チケットはオンラインか、バスターミナル、車内で入手できます。

2016.6.13.
セグウェイをレンタルしてウィーンを見学。レンタル代:一時間29ユーロ。
モーツァルトハウスなど、モーツアルトゆかりの地を巡るツアーや、カフェを巡るツアーなどもあります。一人89ユーロ(所要時間約3.5時間)。詳しくは

2016.6.13.
最新版「ウィーンの優雅なカフェ&お菓子」が世界文化社から出版されました。有名なカフェ・ケーキ店のスィーツが120種類も紹介されていて、この一冊でウィーンの有名なカフェとスイーツ巡りができます!ヨーロッパ伝統菓子の源流であるウィーンのスイーツの秘伝レシピが20種類も公開。

2016.5.9
ウィーンの観光に欠かせないウィーン・カードはウィーンの以下のオーストリア連邦鉄道駅でも購入できるようになりました。
ウィーン空港駅 Flughafen Wien 
ウィーン・フロリヅドルフ駅 Wien Floridsdorf 
ウィーン・フランツ・ヨーゼフ駅 Wien Franz-Josefs-Bahnhof 
ウィーン中央駅 Wien Hauptbahnhof 
ウィーン・ハイリゲンシュタット駅 Wien Heiligenstadt 
ウィーン・リーシング駅 Wien Liesing 
ウィーン・マイドリング駅 Wien Meidling 
ウィーン・ミッテ駅 Wien Mitte 
ウィーン・プラーターシュテルン駅 Wien Praterstern 
ウィーン西駅 Wien Westbahnhof 

ウィーン・カードについては

2015.11.25
芸術の都オーストリアでロマン溢れる中世へタイムスリップ!おすすめ観光スポット15選

2015.10.23
2015年12月13日よりウィーン中央駅は完全に機能し、オーストリア鉄道網のハブステーションとなります。全ての長距離列車はウィーン中央駅に停まることになり、西方面からやってくるレイルジェット、ユーロシティ、ユーロナイトトレインはその日より南・北・東方面への長距離列車に簡単に乗り継ぐことができます。これにより、ウィーン空港とウィーン中央駅は二時間に一本の直通列車が運行されるようになり、各地への列車の旅が便利になります。

2015.10.6.
レストランやホテル、観光スポットなど、観光局からの新しい「特別なお勧め」記事がアップされました」。詳しくは

2015.8.4.
ウィーンのシュテファンスプラッツの地下で1973年に地下鉄工事の時に発見された1220年/30年頃にできた前期ゴシック様式のヴィルギールチャペルが修復され再び2015年12月12日に見学できるようになります。

2014.5.13.
オーストリア国鉄はじめ、各州や都市交通にはシニア料金というのがありますが、適格年齢が2014年1月から変わりました。今まで女性は60歳以上、男性は65歳以上でしたが、一律61歳以上となりました。ただ、この年齢は二年ごとに一歳づつ引き揚げられていきます。2016年1月よりは62歳に、2018年には63歳からとなります。最終的には男女とも65歳以上がシニア料金となるわけです。

 

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