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新着情報・トピックス

オーストリアのホットニュース、トピックス、サイトの新着・更新情報などをお届けします。また、フェイスブック「オーストリアの休日」、ツイッター@ANTO_Tokyoでもホットなニュースを発信しています。
 

 

2018.7.17

7月と8月の ウィーン国立歌劇場のバックステージ見学ツアーの日程をお知らせいたします。

午後1時: 7月1〜31日、8月1〜25日及び27〜31日

午後3時: 7月9〜31日、8月1〜25日及び27〜31日

閉館日:8月26日
 

2018.7.16

日本・オーストリア修好150周年特別企画 イラストコンテスト

2019年、日本とオーストリアは修好条約締結150周年を迎えます。両国の交流が今後ますます盛んになることを願い、オーストリア政府観光局はイラストコンテストを開催いたします。グランプリ作品はオーストリア政府観光局が製作するオリジナルトートバッグの図案に採用され、グランプリ受賞者には、日本・オーストリア間の往復ペア航空券が贈られます。オーストリアへ旅をしたくなるような、素敵なイラストのご応募をお待ちしております。締め切りは2018年8月20日(月)23:59。 詳しくは

2018.6.6.

ウィーンの人気スポットの一つで、ウィーンで最も高い建物、ドナウタワー(252m)がリニューアルオープンしました。1960年代のスタイルを残し、施設、装備に最新技術が投入されました。150mにある展望台にはインターラクティブ・パノラマスクリーンが設置され、タワーからの景色が8か国語で説明されます。160mの階にタワーカフェ、170mのところには回転レストランが、また一階には250人を収容できるビアガーデン「ドナウブロイ」とドナウカフェがあります。詳しくは

 

2018.5.30.

ウィーンにあるオーストリア応用美術館MAKでは2018年5月30日~9月30日まで「オットー・ワーグナーの郵便局」展が開かれています。この間、2017年より閉館されていたワーグナー作品ミュージアム:郵便貯金局がこの特別展の開催中、月曜~金曜10:00~17:30にオープンします。

郵便貯金局の一階のホールはそれに関係なく月曜~金曜の8:00~17:30までいつでも入館することができます。

 

2018.3.28.

ミシェランガイドによる2018年ヨーロッパ都市のレストランの評価が決まりました。

 

ウィーンの2つ星レストラン:

  • Amador
  • Konstantin Filippou
  • Mraz & Sohn
  • Silvio Nickol Gourmet
  • Steirereck im Stadtpark

ザルツブルクの2つ星レストラン:

  • Ikarus
  • Senns.Restaurant

ウィーンの1つ星レストラン:

  • Blue Mustard
  • Le Ciel by Toni Mörwald
  • Das Loft
  • Edvard
  • Opus
  • Pramerl & the Wolf
  • SHIKI
  • Tian
  • Walter Bauer

ザルツブルクの1つ星レストラン:

  • Carpe Diem
  • Esszimmer
  • Pfefferschiff

 

2018.3.24.

2018年度マーサー世界生活環境調査では、ウィーンが9年連続、最も住み心地の良い都市第1位に選ばれました。

 

2018.2.27.

2018年4月27日からウィーンのホーフブルク王宮にインフォメーションセンターとインペリアルショップが開設されます。入り口は世界博物館の入り口の左側。ショップでは、厳選された土産品、昔の宮廷ご用達の製品、ウィーン伝統工芸品など高品質の商品が並びます。毎日9~18時。

 

2018.1.24

11か月にわたり工事をしていたウィーンのオペラ座隣のカフェ、ザッハー・エックがリニューアルオープンしました。

詳しくは

 

2018.1.24.

ウィーン美術史博物館では2018年2月13日から9月2日まで、階段ホールのクリムトの壁画が、クリムト橋から間近で鑑賞できます。

 

2018.1.24.

国賓も泊まるホテル・インペリアル・ウィーンはエレガントなティー・タイムを2月から始めます。

豪華なロビー・ラウンジで、シャンパンを片手に、美味しい軽食とデザート、ハープの音楽とともに素敵なひと時を過ごせます。期間は2018年2月3日~4月末、10月~2019年4月の土曜14:30~17:00。料金は42(シャンパン付き)と32ユーロ。予約は:GroupsEvents.Imperial@luxurycollection.com

 

2018.1.15.

ウィーン交通局による2018年1月からの(旅行者に関係のある)変更点をお知らせします。

今まであった4枚づつりの回数券はもうありません。その代わり2枚つづりの回数券、シニア(2019年12月31日までは63歳以上がシニア)用乗車券が新設されています。

バス内での乗車券販売は停止されました。

週間定期券(月曜~日曜)の料金が17.10ユーロに値上げされました。

無賃乗車の罰金は105ユーロとなりました。

 

2018.1.12.

モーツァルトハウス・ウィーンでは2018年2月16日より2019年1月27日まで、新しい特別展「モーツァルトの不滅への道」開催。

 

2018.1.2.

2018年一月よりオーストリア政府観光局のフェイスブックの名称が「オーストリアファンブック」より「オーストリアの休日」に変わりました。https://www.facebook.com/feelaustriaJP/

 

2017.12.15

シニア料金について:オーストリアでは連邦鉄道、ポストバスを始め、各都市の公共交通料金は2018年には63歳から男女ともシニア料金が適用されることになります。(2020年には64歳から、2022年には最終目標の65歳からがシニアです。)観光スポットなどでは、それぞれの機関がシニアの年齢を定めて、シニア料金を導入しているところもあります。

 

2017.11.29

オーストリア応用博物館MAKは、今まで火曜日の夜18-22 時の間、無料で入館できましたが、2018年1月1日からは5 € かかります。

 

2017.11.29

ウィーンのドナウタワーは改築・改修工事のため、2018年1月8日から3月末まで閉鎖されます。2018年の復活祭にはオープンの予定です。

 

2017.11.28

ウィーンのランドマークである「セッセシオン金のドーム」が今週から解体工事が始まりました。2500枚の月桂樹の葉、300個のブドウが一つづつ取り外し、改修されます。2018年4月には美しい金色に輝くドームが再び、ウィーンの街に輝きます。

 

2017.11.14

11月にウィンナワルツがオーストリアのUNESCO無形文化遺産に登録されました。

 

2017.10.25.

今日リニューアルオープンするウィーン世界民族博物館に展示されている日本家屋は、1873(明治6)年のウィーン万博に明治政府が出品した大名屋敷の精巧な模型を約4年をかけて修復したもので、144年ぶりに一般公開し、常設展示となります。詳しくは

 

2017.10.25

日本人がオーストリアに旅行した時、知っていると便利な日本とは違う点注意点をまとめました。詳しくは

 

2017.10.25.

ホーフブルク新王宮内のウィーン世界民族博物館(昔のオーストリア民族博物館)が長年に渡る改修工事が終り、2017年10月25日にリニューアルオープンしました。詳しくは

 

2017.10.10.

オーストリアの祝日ナショナルデーの10月26日には、ウィーンとグラーツのいくつのミュージアムが入場無料となります。詳しくは

 

2017.10.07.

ウィーン・ドーム博物館が10月7日に新装オープンしました。シュテファン大聖堂の貴重な所蔵品、有名なシュテファン大聖堂の創建者ルドルフ4世の肖像、現代芸術家のオットー・マウアーの作品などが展示されています。ミュージアムショップではシュテファン大聖堂の屋根のモチーフを使った斬新なデザインの雑貨などが並んでいます。詳しくは

 

2017.10.3.

オーストリアの民族衣装、ディアンドルについて新しいページができました。歴史や伝統的な様々の柄について写真と共に説明されています。

 

2017.9.4.

ウィーンの地下鉄U1の終点が、2017年9月2日よりロイマンスプラッツからオーバラーまで延長されました。

 

2017.8.15

1883年にテオフィル・ハンセンの設計によりギリシャ様式でリング通りに建てられた国会議事堂は、大改修工事のため2020年まで見学ができません。工事期間中は国会や連邦議会はホーフブルク王宮で開催されます。そこで、議会が開かれる王宮内の大小のレドゥーテンザールの内部見学が2017年9月22日~2018年7月中旬まで(会期外の時)に行われます。

ガイドツアー:月~木曜 10:45、13:45、14:45、金曜はそれに12:45も追加。

所要時間:50分 (英語、ドイツ語)、予約不要

入り口:ヨゼフスプラッツ広場

 

 

2017.6.6.

ウィーンの人気スポット、シェーンブルン動物園とドナウタワーの入場券セットができました。

 

2017.5.24

オーストリア応用美術・現代美術館の展示作品がグーグル・アートで無料で見られることになりました。

 

2017.5.24

2017年7月1日からベルヴェデーレ宮殿の美術館の開館時間が変わります。新しい時間は:

上宮: 毎日9:00~18:00、金曜9:00~21:00

下宮: 毎日10:00~18:00、金曜10:00~21:00

 

2017.4.5.

ウィーンのグルメレストラン、シュタイラレックが世界のベスト50レストランで10位になりました。詳しくは

 

2017.3.31

ウィーン美術史博物館内のカフェ・レストランでは毎週木曜は18:30~22:00までグルメ料理が楽しめます。月曜以外毎日10~18時オープン。

 

2017.3.21

500年以上の歴史を持つウィーン少年合唱団はその独特な教育と合唱の伝統が評価され、オーストリアUNESCOの無形文化遺産に登録されました。ウィーン少年合唱団についてはこちら

 

2017.3.2

ウィーンの観光にお得なウィーン・カードは、名前がヴィエナ・シティ・カードと変わりました。さらに、今までのウィーン市交通局の交通機関の利用付きカードの他、2017年4月1日からは、24時間乗り降り自由のホップオン・ホップオフ・バス「Big Bus Vienna」が利用できるカードが増えます。詳しくは

 

2016.10.3.

オーストリアの有名な修道院ショップの記事をアップしました。こちら

 

2016.8.29.

ウィーンでは各所で結婚式を挙げられますが、そのうち人気の高かったシェーンブルン宮殿での結婚式は残念ながら会場都合により2017年1月1日よりできなくなります。

 

2016.6.13.

ウィーン空港とウィーン市内の地下鉄U3のエアトベルク(Erdberg)駅を結ぶバスが2016年6月15日から運行されます。運行はブラグスライゼン社で所要時間は15分、料金は5ユーロ。空港からはターミナル3のバス停9番から。05:05~22:45の間に14便。チケットはオンラインか、バスターミナル、車内で入手できます。

 

2016.6.13.

セグウェイをレンタルしてウィーンを見学。レンタル代:一時間29ユーロ。

モーツァルトハウスなど、モーツアルトゆかりの地を巡るツアーや、カフェを巡るツアーなどもあります。一人89ユーロ(所要時間約3.5時間)。詳しくは

 

2016.6.13.

最新版「ウィーンの優雅なカフェ&お菓子」が世界文化社から出版されました。有名なカフェ・ケーキ店のスィーツが120種類も紹介されていて、この一冊でウィーンの有名なカフェとスイーツ巡りができます!ヨーロッパ伝統菓子の源流であるウィーンのスイーツの秘伝レシピが20種類も公開。

 

2016.5.9

ウィーンの観光に欠かせないウィーン・カードはウィーンの以下のオーストリア連邦鉄道駅でも購入できるようになりました。

ウィーン空港駅 Flughafen Wien

ウィーン・フロリヅドルフ駅 Wien Floridsdorf

ウィーン・フランツ・ヨーゼフ駅 Wien Franz-Josefs-Bahnhof

ウィーン中央駅 Wien Hauptbahnhof

ウィーン・ハイリゲンシュタット駅 Wien Heiligenstadt

ウィーン・リーシング駅 Wien Liesing

ウィーン・マイドリング駅 Wien Meidling

ウィーン・ミッテ駅 Wien Mitte

ウィーン・プラーターシュテルン駅 Wien Praterstern

ウィーン西駅 Wien Westbahnhof

ウィーン・カードについては

 

2015.11.25

芸術の都オーストリアでロマン溢れる中世へタイムスリップ!おすすめ観光スポット15選

 

2015.10.6.

レストランやホテル、観光スポットなど、観光局からの新しい「特別なお勧め」記事がアップされました」。詳しくは

 

2015.8.4.

ウィーンのシュテファンスプラッツの地下で1973年に地下鉄工事の時に発見された1220年/30年頃にできた前期ゴシック様式のヴィルギールチャペルが修復され再び2015年12月12日から見学できるようになります。

 

「覆面禁止法」に関するご注意


オーストリアでは、2017年10月1日より「公共の場での顔を覆うベールの着用を禁止する」法律(覆面禁止法)が施行されています。これにより、公共の場で顔を認識できない程度に覆うことが禁止され,警察官の指示に従わずその場で覆面を取らない者は最寄りの警察署まで連行され,行政罰として150ユーロ以下の罰金が科せられることがあります。

同法では,健康上の理由など,いくつかの適用除外規定が設けられていますが,その場合、ドイツ語か英語による医者の証明書が必要となります。現場における実際の運用については明確になっていないことから,日本で一般に販売されている風邪用や花粉症用のマスクも取締り対象となる可能性があります。

つきましては,無用のトラブルを避けるためにも,オーストリアへ入国・滞在する際には顔が隠れる上記マスク等を公共の場では外すことをお勧めします。

 

画像版権

www.austria.info と www.austriatourism.com の二つのドメインの主要目的は旅行先としてのオーストリアの観光プロモーションです。