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新着情報・トピックス

オーストリアのホットニュース、トピックス、サイトの新着・更新情報などをお届けします。また、フェイスブック「オーストリアの休日」、ツイッター@ANTO_Tokyoでもホットなニュースを発信しています。
 

2019.7.18
東京に引き続き2019年8月27日~12月8日まで大阪中之島の国立国際美術館で「ウィーン・モダン」展-クリムト・シーレ世紀末への道-が開かれます。ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツが大改修工事のため長期間にわたりクローズする機会に、この博物館から貴重な展示物がこんなに多く日本にやってくることができました。大変充実したウィーン世紀末の全貌がわかる特別展覧会です。詳しくは

2019.7.18
東京に引き続き、2019年7月23日~10月14日まで愛知県の豊田市美術館でクリムト展が開催されます。初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の黄金様式時代の代表作、甘美な女性像や風景画まで、日本では過去最多となる25点以上のクリムトの油彩画を紹介。日本でクリムトに出会えるこの機会をお見逃しなく。詳しくは

2019.7.16
毎年行われていたウィーン少年合唱団の舞踏会は2020年は開催されません。そのかわりウィーン少年合唱団の夕べという形で、コーブルク宮殿で行われます。

2019.7.16
ウィーン美術史博物館(KHM)では2019年秋から冬にかけてのバロック美術の特別展「カラヴァッジョとベルニーニ。感情の発見」展を開催します。
期間:2019年10月15日~2020年1月19日
チケットはオンラインで予約しておくと並ばなくてすむので便利です。詳しくはこちら。

2019.6.1
2019年7月、8月のウィーン国立歌劇場、バックステージの日本語ガイドツアーのスケジュールをお知らせします。
午後1時:7月5日~31日、8月1日~29日
午後3時:7月10日~31日、8月1日~29日
閉館日:7月1日、2日、  8月30日、31日(どの言語のガイドツアーもありません。)
ドイツ語、英語のガイドツアーは閉館日以外は10時~16時の毎時にあります。

2019.5.22
「オーストリアでできる50のこと」を集めたサイトがオープンしました!やってみたいことを探して自分だけの“バケットリスト”を作ると、素敵なプレゼントが当たります。ツイッターもしくはインスタグラムで参加できますので、ぜひご覧ください。
https://bucketlist.austria.info/jp


2019.4.24
2019年4月24日~8月5日まで東京六本木の国立新美術館で「ウィーン・モダン」展-クリムト・シーレ世紀末への道-が開かれます。ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツが大改修工事のため長期間にわたりクローズする機会に、この博物館から貴重な展示物がこんなに多く日本にやってくることができました。充実した特別展覧会。これで皆様もウィーン世紀末の全貌がわかるかもしれません。詳しくは


2019.4.23
2019年4月23日~7月10日まで上野の東京都美術館でクリムト展が開催されます。初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の黄金様式時代の代表作、甘美な女性像や風景画まで、日本では過去最多となる25点以上のクリムトの油彩画を紹介。この機会をお見逃しなく。詳しくは


2019.4.23
2019年5月のウィーン国立歌劇場での日本語ガイドツアーのスケジュールをお知らせします。
午後3時:1~5、8~16、19、20、22~24、26、27~29日
午後3時 30 分:17日
閉館日:6、7、18、21、25、31日
詳しくは


2019.4.22
東京都目黒区美術館で『世紀末ウィーンのグラフィック』展が2019年6月9日まで開催。京都国立近代美術館所蔵の約 300 件にのぼる膨大なグラフィック作品のコレクションを中心に、世紀末ウィーンの息吹と魅力を伝えています。詳しくは


2019.4.19.
東京バレエ団は2019年6月、7月に行う海外公演でウィーン国立歌劇場でも公演を行います。東京バレエ団がウィーン国立歌劇場に出演するのは、1986年と1989年以来3度目で30年ぶりになります。日本オーストリア友好150周年の一環の事業です。
演目:「ザ・カブキ」(振付:モーリス・ベジャール、音楽:黛敏郎)
日程:2019年7月2、3、4日 19:00~21:30
会場:ウィーン国立歌劇場
料金:7~95ユーロ
チケットは

「ザ・カブキ」について:
ベジャールによるバレエ版「忠臣蔵」。通しで上演すれば二日がかりという大作、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」全11 段を全2 幕のバレエに仕立て上げた。日本の伝統文化とバレエを融合させ、原
作に描かれた忠義心、人間ドラマを見事に描き出した傑作。初演は1986年。


2019.4.18
ニーダーエステライヒ州を流れるドナウ川に沿った地域はオーストリア屈指のワイン産地です。毎年春にはワインの春というワイン祭りが開催され、ワイン好きがたくさんやってきます。4月27日、28日はカンプタール、クレムスターフ、トライゼンタール、カルヌントゥム地方で、5月4日と5日には、ワッハウ地方とワグラムで行われます。
詳しくは


2019.4.2
2019年4月の ウィーン国立歌劇場での日本語ガイドツアーのスケジュールをお知らせします。
午後3時:1、4〜13、15〜17、19、22、25、26、27、29日
午後3時 30 分:30日
閉館日:2、3、14、18、22、23、28日

2019.4.2
春になるとカフェのシャニガルテン(戸外サロン)で一時を過ごす人々が多くなってきます。自然が多いウィーン。ドナウタワーのシャニガルテンでウィーナーコーヒーはいかがでしょうか?4月1日から地下鉄の最寄り駅、U1のアルテ・ドナウ駅とU6のノイエ・ドナウ駅から30分おきに無料のシャトルバスがドナウタワーへ運行しています。所要時間はわずか5分。これで気軽にドナウタワーにアクセスできます。 時刻表はこちら


2019.3.28
2019年ミシェランガイド「ヨーロッパ主要都市」の☆数が発表されました。
ウィーンのレストラン「アマドール」が三ッ星に認定されました。
Amador's Restaurant (Grinzinger Strasse 86, A-1190 Wien, Tel +43 660 9070500, Email:reservaton@restaurant-amador.com)
二つ星は:

  • Mraz & Sohn (Wallensteinstrasse 59, A-1200 Wien, Tel. +43 1 3304594, reservation@mrazundsohn.at)
  • Silvio Nickol Gourmet Restaurant (Coburgbastei 4, A-1010 Wien, Tel. 43 1 51818-130, gourmet@palais.coburg.com)
  • Steirereck im Stadtpark (Am Heumarkt 2a/Im Stadtpark, A-1030 Wien, Tel. +43 1 7133168, wien@steirereck.at)
  • Konstantin Filippou (Dominikanerbastei 17, A-1010 Wien, Tel. +43 1 5122229, reservation@konstantinfilippou.com)
  • Ikarus im Hangar-7 (Wilhelm-Spazier-Strasse 7a, A-5020 Salzburg, Tel. +43 662 21970. ikarus@hangar-7.com))
  • SENNS.Restaurant (Soellheimer Strasse 16, A-5020 Salzburg, Tel. +43 664 4540232, info@senns.restaurant



2019.3.27
3月26日、ウィーン空港の到着ロビーにウィーン市観光局の新しいインフォメーションセンターがオープンしました。営業は毎日7時~22時。観光案内や資料配布、ヴィエナ・シティ・カードや市内公共交通機関の切符なども販売しています。


2019.3.20
ミュージカル「キャッツ」がウィーンで上演。
ベルベットの4つ足たちが繰り広げる「キャッツ」がカムバック - アンドリュー・ロイド・ウェバーの傑作が、ドイツ語のオリジナル版をちょっと現代的にして、2019年9月からローナッハー劇場に登場します。 詳しくは


2019.3.20.
2019年4月20日~22日のイースター休暇時期のウィーンミュージアム、宮殿のオープン情報をお知らせします。詳しくは


2019.3.18
ウィーンは、2019年マーサー調査で10回連続で世界で最も住みやすい街に選ばれました。


2019.3.20
ザルツブルクの最高級ホテル「ゴールデナー・ヒルシュ」は、大々的な改修工事のため、2020年6月までクローズしています。


2019.3.15
皇妃エルザベートのために建てられたウィーンのヘルメスヴィラは冬の間は締まっていますが、2019年は3月15日にオープンします。日曜・祭日は15時からガイドツアーがあります。


2019.3.14
WienMobil – ウィーン・モバイルアプリができました。WienMobilを利用すれば、公共交通機関の検索、徒歩、自転車、タクシー、カーシェアリングほか、ウィーンでの快適な移動に関する詳細情報が入手できます。(ドイツ語/英語のみ)詳しくは


2019.3.13
2019年は最後の騎士と言われたハプスブルク家の皇帝マキシミリアン一世の没500年にあたります。ウィーンの国立図書館プルンクザール(Josefsplatz)では、2019年3月15日~11月3日まで「皇帝マキシミリアン一世 偉大なるハプスブルク家の人」展を開催します。


2019.3.13.
イースター(復活祭)の休暇時期(2019年4月20~22日)のウィーンにおけるミュージアムや宮殿の開館情報をお伝えします。
https://www.austria.info/media/17081/Museen-Ostern2019.pdf


2019.3.13.
2019年4月6日~23日までシェーンブルン宮殿にて第17回イースターマーケットが開催されます。毎日10:00から18:00まで。
子供のためのワークショップの他、4月7、14、20、21、22日にはジャズライブもあります。


2019.3.12
オットー・ワーグナー教会は4月~10月の毎水曜日14時からユーゲントシュティール・ガイドツアーがあります。集合は管理棟で。
Sozialmedizinisches Zentrum Baumgartner Höhe
Otto-Wagner-Spital
Baumgartner Höhe 1
1140 Wien
Tel.: +43 (1) 91060 - 11007
otto-wagner-kirche@wienkav.at


2019.3.4.
ウィーンのフロイト博物館は改装工事のため、2019年3月~2020年5月まで移転します。
(元の所在地)Berggasse 19, A-1090 Wien →(現所在地)Berggasse 13 と Liechtensteinstraße 19
開館時間は毎日10~18時。
Berggasse 13では、当時のオリジナルの家具や著書、映像や写真などが展示され、Liechtensteinstraße 19の方は、書籍やグッズを販売するミュージアムショップ、50年代の雰囲気のカフェが常設され、イベントもこちらで開催されます。


2019.3.1.
2019年3月の ウィーン国立歌劇場の日本語によるバックステージ見学ツアーの日程をお知らせいたします。

午後3時 :3〜9、14〜17、21〜23、25、27〜30日
午後3時30分:11、20日
閉館日 :1、2、10、12、13、18、19及び26日


2019.2.28
2019年QS世界大学ランキングの舞台芸術大学部門で、ウィーン音楽・舞台芸術大学(通称ウィーン国立音楽大学mdw)は、ニューヨークのジュリアード音楽院とともに世界でトップの大学になりました。


2019.2.25
ウィーンのミュージカル作品が日本で上演!
『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』
I am from Austriaは、オーストリアの国民的シンガーソングライターであるラインハルト・フェンドリッヒの大ヒット曲で、オーストリア人なら誰でも知っているというくらい親しまれている曲です。彼の数々の名曲と共に、オーストリアそのものを題材に作られた脚本のミュージカルは、まさに日本オーストリア友好150周年にピッタリの作品です。宝塚大劇場で2019年10月4日から、東京宝塚劇場では2019年11月29日から上演されます。



2019.2.22.
ウィーン近郊のシュロス・ホーフ宮殿で2019年3月15日~11月17日まで「食と遊ぶ」展開催。


2019.2.18.
2019年5月25日にクレムスにニーダーエステレイヒ州立ギャラリーが開館。州のコレクションと、個人のコレクションが展示されます。ギャラリーは5つの展示階からなり、1階には大きなアーチ型のガラス窓がある現代建築。3階のテラスからは、クレムスの旧市街からドナウ川と、ゲットヴァイク修道院まで望むことができます。詳しくは


2019.2.15.
ウィーンのアルベルティーナ美術館では2019年2月16日~6月10日まで、リヒテンシュタイン侯爵家所蔵の絵画より、「ルーベンスからマカルト展」を開催。


2019.2.15.
2019年4月6日、7日はウィーン・シティマラソンが開催されます。125か国から42000人が参加。


2019.2.8.
2019年6月5日、6日にシェーンブルン宮殿でミュージカル「エリザベート」コンサート開催。詳しくは


2019.2.6.
6月1日~16日までウィーンではユーロ・プライドの一大イベントがあり、大変混む時期となります。ハイライトは15日12時からリング通りで行われるレインボー・パレードです。この時期にご旅行をご計画の方は、ホテルなど取りにくいのでご注意ください。


2019.1.15
2019年日本ではウィーン世紀末の絵画展が二つ開催されます。クリムトを始め、ウィーン・モダンの芸術をじっくり鑑賞できるチャンスです!

1.クリムト展 ウィーンと日本1900
待望のクリムト展、ベルヴェデーレから過去最大級となる約20点が紹介されます。
2019年4月23日~7月10日 東京都美術館
2019年7月23日~10月14日 豊田市美術館(愛知県)
詳しくは

2.「ウィーン・モダン」クリムト、シーレ 世紀末への道
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツからは、有名なクリムトの「エミーリエ・フレーゲ」をはじめとする、クリムト、シーレの多くの絵画や、オットー・ワーグナー、アドルフ・ロース、ウィーン工房に至るまでのウィーン・ミュージアムの450作品が日本にやってきます。
2019年4月24日~8月5日 国立新美術館(東京、六本木) 
2019年8月27日~12月8日 国立国際美術館(大阪、中之島)
詳しくは


20191.15
ウィーン市立の博物館であるウィーン・ミュージアム・カールスプラッツは大改装工事のため、2019年2月3日でしばらくの間、休館となりますwww.wienmuseum.at


2019.1.15
ウィーンにブティックホテルのアンダースが2019年4月17日に誕生。場所はウィーン中央駅のすぐ近く、シュヴァイツァーガルテンの反対側です。303部屋、2200㎡の会議室フロア、700㎡の宴会場、フィットネス、レストラン、16階(地上60mの高さ)のルーフトップバーなどが設備されます。
Andaz Vienna Am Belvedere
Arsenalstraße 10
A-1100 Wien


2018.12.6.
2019年7月5日と6日にシェーンブルン宮殿のエーレンホーフ(野外)でミュージカル「エリザベート」のコンサートが開催されます。詳しくは

2018.11.23
ウィーンの最新ホテル事情:
Falkensteiner Hotel am Schottenfeld (4 星) , 7区, Schottenfeldgasse 74, が2018年10月末でクローズされました。
Hotel am Stephansplatz (4 星)は2019年1月4日から7月まで、大改修のため休業します。
新しいプチホテル、Hotel Schani Salonオープン。ユーゲントシュティール様式~現代様式。マリアヒルファー通り近く。
デザインホテルのHotel Das Triest, 4区, Wiedner Hauptstrasse 12,が50部屋を増設。


2018.11.22.
ウィーン国立歌劇場は2019年5月25日に、リング通りに劇場を開場してから150周年を迎えます。この日、午前中に記念祝典、夜には「影のない女」のプレミエ公演、翌日26日には野外のカラヤン広場で様々な音楽会が開かれます。詳しくは


2018.11.6
2018年はクリムトの没100年。1911年から亡くなる1918年までクリムトが重要な作品を描いたアトリエ(シェーンブルン宮殿近く)は記念の年に向けて改装され、特別展「クリムトの生活と作品1911~1918 - Klimt Lost」が開催されています。期間が延長され2019年7月31日まで。 詳しくは
 

2018.9.12
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツは2019年2月3日から長期工事のため閉館になります。再オープンの時期は未定です。その間、常設展示は市庁舎内のMUSA博物館で見ることができます。有名なクルムトの「エミーリエ・フレーゲ」をはじめとする、クリムト、シーレの多くの絵画や、オットー・ワーグナー、アドルフ・ロース、ウィーン工房に至るまでのウィーン・ミュージアムの450作品が、2019年日本にやってきます。

特別展: 「ウィーン・モダン」クリムト、シーレ 世紀末への道

会場と期間: 国立新美術館(東京、六本木) 2019年4月24日~8月5日

         国立国際美術館(大阪、中之島) 2019年8月27日~12月8日

 

2018.6.6.
ウィーンの人気スポットの一つで、ウィーンで最も高い建物、ドナウタワー(252m)がリニューアルオープンしました。1960年代のスタイルを残し、施設、装備に最新技術が投入されました。150mにある展望台にはインターラクティブ・パノラマスクリーンが設置され、タワーからの景色が8か国語で説明されます。160mの階にタワーカフェ、170mのところには回転レストランが、また一階には250人を収容できるビアガーデン「ドナウブロイ」とドナウカフェがあります。詳しくは


2018.3.28.

ミシェランガイドによる2018年ヨーロッパ都市のレストランの評価が決まりました。

ウィーンの2つ星レストラン:

  • Amador
  • Konstantin Filippou
  • Mraz & Sohn
  • Silvio Nickol Gourmet
  • Steirereck im Stadtpark

ザルツブルクの2つ星レストラン:

  • Ikarus
  • Senns.Restaurant

ウィーンの1つ星レストラン:

  • Blue Mustard
  • Le Ciel by Toni Mörwald
  • Das Loft
  • Edvard
  • Opus
  • Pramerl & the Wolf
  • SHIKI
  • Tian
  • Walter Bauer

ザルツブルクの1つ星レストラン:

  • Carpe Diem
  • Esszimmer
  • Pfefferschiff

 

2018.3.24.

2018年度マーサー世界生活環境調査では、ウィーンが9年連続、最も住み心地の良い都市第1位に選ばれました。

 

2018.2.27.

2018年4月27日からウィーンのホーフブルク王宮にインフォメーションセンターとインペリアルショップが開設されます。入り口は世界博物館の入り口の左側。ショップでは、厳選された土産品、昔の宮廷ご用達の製品、ウィーン伝統工芸品など高品質の商品が並びます。毎日9~18時。

 

2018.1.24

11か月にわたり工事をしていたウィーンのオペラ座隣のカフェ、ザッハー・エックがリニューアルオープンしました。

 

2018.1.24.

国賓も泊まるホテル・インペリアル・ウィーンはエレガントなティー・タイムを2月から始めます。

豪華なロビー・ラウンジで、シャンパンを片手に、美味しい軽食とデザート、ハープの音楽とともに素敵なひと時を過ごせます。期間は2018年2月3日~4月末、10月~2019年4月の土曜14:30~17:00。料金は42(シャンパン付き)と32ユーロ。予約は:GroupsEvents.Imperial@luxurycollection.com

 

2018.1.15.

ウィーン交通局による2018年1月からの(旅行者に関係のある)変更点をお知らせします。

今まであった4枚づつりの回数券はもうありません。その代わり2枚つづりの回数券、シニア(2019年12月31日までは63歳以上がシニア)用乗車券が新設されています。

バス内での乗車券販売は停止されました。

週間定期券(月曜~日曜)の料金が17.10ユーロに値上げされました。

無賃乗車の罰金は105ユーロとなりました。

 

2018.1.12.

モーツァルトハウス・ウィーンでは2018年2月16日より2019年1月27日まで、新しい特別展「モーツァルトの不滅への道」開催。

 

2018.1.2.

2018年一月よりオーストリア政府観光局のフェイスブックの名称が「オーストリアファンブック」より「オーストリアの休日」に変わりました。https://www.facebook.com/feelaustriaJP/

 

2017.12.15

シニア料金について:オーストリアでは連邦鉄道、ポストバスを始め、各都市の公共交通料金は2018年には63歳から男女ともシニア料金が適用されることになります。(2020年には64歳から、2022年には最終目標の65歳からがシニアです。)観光スポットなどでは、それぞれの機関がシニアの年齢を定めて、シニア料金を導入しているところもあります。

 

2017.11.29

オーストリア応用博物館MAKは、今まで火曜日の夜18-22 時の間、無料で入館できましたが、2018年1月1日からは5 € かかります。

 

2017.11.14

11月にウィンナワルツがオーストリアのUNESCO無形文化遺産に登録されました。

 

2017.10.25.

今日リニューアルオープンするウィーン世界民族博物館に展示されている日本家屋は、1873(明治6)年のウィーン万博に明治政府が出品した大名屋敷の精巧な模型を約4年をかけて修復したもので、144年ぶりに一般公開し、常設展示となります。詳しくは

 

2017.10.25

日本人がオーストリアに旅行した時、知っていると便利な日本とは違う点注意点をまとめました。詳しくは

 

2017.10.25.

ホーフブルク新王宮内のウィーン世界民族博物館(昔のオーストリア民族博物館)が長年に渡る改修工事が終り、2017年10月25日にリニューアルオープンしました。詳しくは

 

2017.10.10.

オーストリアの祝日ナショナルデーの10月26日には、ウィーンとグラーツのいくつのミュージアムが入場無料となります。詳しくは

 

2017.10.07.

ウィーン・ドーム博物館が10月7日に新装オープンしました。シュテファン大聖堂の貴重な所蔵品、有名なシュテファン大聖堂の創建者ルドルフ4世の肖像、現代芸術家のオットー・マウアーの作品などが展示されています。ミュージアムショップではシュテファン大聖堂の屋根のモチーフを使った斬新なデザインの雑貨などが並んでいます。詳しくは

 

2017.10.3.

オーストリアの民族衣装、ディアンドルについて新しいページができました。歴史や伝統的な様々の柄について写真と共に説明されています。

 

2017.9.4.

ウィーンの地下鉄U1の終点が、2017年9月2日よりロイマンスプラッツからオーバラーまで延長されました。

 

2017.8.15

1883年にテオフィル・ハンセンの設計によりギリシャ様式でリング通りに建てられた国会議事堂は、大改修工事のため2020年まで見学ができません。工事期間中は国会や連邦議会はホーフブルク王宮で開催されます。


2017.6.6.

ウィーンの人気スポット、シェーンブルン動物園とドナウタワーの入場券セットができました。

 

2017.5.24

オーストリア応用美術・現代美術館の展示作品がグーグル・アートで無料で見られることになりました。

 

2017.5.24

2017年7月1日からベルヴェデーレ宮殿の美術館の開館時間が変わります。新しい時間は:

上宮: 毎日9:00~18:00、金曜9:00~21:00

下宮: 毎日10:00~18:00、金曜10:00~21:00

 

2017.4.5.

ウィーンのグルメレストラン、シュタイラレックが世界のベスト50レストランで10位になりました。詳しくは

 

2017.3.31

ウィーン美術史博物館内のカフェ・レストランでは毎週木曜は18:30~22:00までグルメ料理が楽しめます。月曜以外毎日10~18時オープン。

 

2017.3.21

500年以上の歴史を持つウィーン少年合唱団はその独特な教育と合唱の伝統が評価され、オーストリアUNESCOの無形文化遺産に登録されました。ウィーン少年合唱団についてはこちら

 

2017.3.2

ウィーンの観光にお得なウィーン・カードは、名前がヴィエナ・シティ・カードと変わりました。さらに、今までのウィーン市交通局の交通機関の利用付きカードの他、2017年4月1日からは、24時間乗り降り自由のホップオン・ホップオフ・バス「Big Bus Vienna」が利用できるカードが増えます。詳しくは

 

2016.10.3.

オーストリアの有名な修道院ショップの記事をアップしました。こちら

 

2016.8.29.

ウィーンでは各所で結婚式を挙げられますが、そのうち人気の高かったシェーンブルン宮殿での結婚式は残念ながら会場都合により2017年1月1日よりできなくなります。

 

2016.6.13.

セグウェイをレンタルしてウィーンを見学。レンタル代:一時間29ユーロ。

モーツァルトハウスなど、モーツアルトゆかりの地を巡るツアーや、カフェを巡るツアーなどもあります。一人89ユーロ(所要時間約3.5時間)。詳しくは
 

2015.8.4.

ウィーンのシュテファンスプラッツの地下で1973年に地下鉄工事の時に発見された1220年/30年頃にできた前期ゴシック様式のヴィルギールチャペルが修復され再び2015年12月12日から見学できるようになります。

 

「覆面禁止法」に関するご注意


オーストリアでは、2017年10月1日より「公共の場での顔を覆うベールの着用を禁止する」法律(覆面禁止法)が施行されています。これにより、公共の場で顔を認識できない程度に覆うことが禁止され,警察官の指示に従わずその場で覆面を取らない者は最寄りの警察署まで連行され,行政罰として150ユーロ以下の罰金が科せられることがあります。

同法では,健康上の理由など,いくつかの適用除外規定が設けられていますが,その場合、ドイツ語か英語による医者の証明書が必要となります。現場における実際の運用については明確になっていないことから,日本で一般に販売されている風邪用や花粉症用のマスクも取締り対象となる可能性があります。

つきましては,無用のトラブルを避けるためにも,オーストリアへ入国・滞在する際には顔が隠れる上記マスク等を公共の場では外すことをお勧めします。

 

画像版権

www.austria.info と www.austriatourism.com の二つのドメインの主要目的は旅行先としてのオーストリアの観光プロモーションです。