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ザルツブルク・イースター音楽祭

ザルツブルク・イースター音楽祭は毎年復活祭のときに行われる、世界の最も有名で一流の音楽祭の一つです。
ザルツブルク・イースター音楽祭は世界の最も有名で一流の音楽祭の一つです。1967年ヘルベルト・フォン・カラヤンにより創設された、復活祭に行われる音楽祭で45年間ベルリンフィルが演奏していましたが、2013年、クリスティアン・ティーレマンとザクセン・シュターツカペレ・ドレスデンがザルツブルク・イースター音楽祭の新たな時代をスタートさせ、衝撃的な音楽祭デビューを果たしました。音楽祭のプログラムは一流のオペラ、オーケストラコンサート、合唱曲、室内楽、高い芸術性をもつ若者のためのプロジェクトからなっています。

カラヤンは私的な音楽祭としてイースター音楽祭を創立し、財務的、芸術的に可能な限り自立したなかで、自身の夢を可能にしていきました。その理念は現在も引き継がれ、約88%が音楽祭の後援者とメンバーシップなど民間による支援で運営されています。長年に渡る会員も多く、イースター音楽祭は家族的な雰囲気を持っています。

 

2019年4月13日~22日

 

2019年のザルツブルク・イースター音楽祭の中心となるのはリヒャルト・ワーグナーのオペラ「ニュルンベルクのマイスタージンガー」です。指揮はクリスティアン・ティーレマン、音楽監督はイェンス=ダニエル・ヘルツォーク。歌手はゲオルク・ツェッペンフェルト、ヴィタリー・コワロフ、アドリアン・エレードなど。2019年カラヤン賞はマルス・ヤンソンスに贈られ、ゲスト指揮者として、ハイドンの軍隊行進曲、マーラーの交響曲第4番を演奏します。ソプラノはレグラ・ミューレマンを迎えます。

その他の演奏会の 詳細とチケットは

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