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モーツァルト週間

ザルツブルクの冬の一大イベント

1956年以来毎年モーツァルトの誕生日である1月27日を挟んで、モーツァルト週間が生誕地ザルツブルクで開催されています。

この音楽祭は国際モーツァルテウム財団が主催するもので、世界的に有名なモーツァルトの名演奏家やウィーンフィルやモーツァルテウム管弦楽団などのオーケストラが、祝祭劇場、モーツァルテウム大ホール、モーツァルトの住居などの会場でモーツァルトを中心に、他の作曲家の作品にもスポットライトを当て素晴らしい演奏を行っています。モーツァルト愛好家やクラシック音楽ファンにとって、モーツァルト週間は国際的な音楽祭の一つとして欠かせないイベントです。モーツァルトは常に新しい経験を求めていました。その精神を引き継いているがモーツァルト週間です。
 

2020年1月23日~2月2日。
モーツァルトは生きているというテーマのもと、音楽監督としてローランド・ヴィラゾンが2年目を迎えます。2020年はモーツァルトの特別な友情と、管楽器のための作品に重点を置いた約50のイベントがあり、3つの豪華なステージ演奏、コンサート形式のオペラ一作品、オーケストラ・コンサート、室内楽、ダンス、トークなどに渡ります。ハイライトのヘンデル作モーツァルト編曲の「メサイア」は、マルク・ミンコフスキ指揮によりレ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルが演奏します。そして、アンドラ-シュ・シッフとカペラ・アンドレア・バルカによる「フィガロの結婚」。また、ダニエル・バレンボイ指揮のウィーン・フィルのコンサートなどがあります。その他の出演者は、モーツァルテウム・オーケストラ、、ヨーロッパ室内管弦楽団など。

詳しいプログラム

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www.austria.info と www.austriatourism.com の二つのドメインの主要目的は旅行先としてのオーストリアの観光プロモーションです。