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ザルツブルクのオペラ・イム・ベルク・フェスティバル

オペラ・イム・ベルク・フェスティバルでは高水準のクラシックオペラとコンサートを聴くことができます。会場は1622年にできた、ザルツブルクで最も古いオペラ劇場であるザルツブルク大学講堂。国際的な音楽家や大スターが観客を魅了しています。演目リストには魔笛などが並びます。
 
オペラ・イム・ベルグ・フェスティバルのコンセプトはテノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティ(1935-2007)へのオマージュ。パヴァロッティを敬愛するインゴ・コォネリクスが2008年に「すべての人のためのオペラを」と提唱しザルツブルクに設立しました。毎年開催されるグランディ・ヴォチ・コンクールでは、今日、多くの主要オペラ座で活躍する若手スターをこれまでに多く発掘し、本格的なオペラのための機関として、観客だけではなく評論家からも高い評価を得ています。オペラ・イム・ベルグ・フェスティバルは毎年開催されています。
 

ザルツブルク最古のオペラ劇場

会場となるザルツブルク大学のモーツァルト大講堂(Mozartaula)は、ザルツブルグで最も古いオペラ劇場です。 ザルツブルク出身の多くの作曲家に加えて、かのレオポルド・モーツァルトと息子ヴォルフガング・アマデウスもこの大講堂で活躍しました。
1622年に設立されたベネディクト派の大学と大学講堂は、ザルツブルクの精神的、文化的中心地であり、国境をはるかに超えて名声をはせていました。 モーツァルトの父レオポルドがザルツブルクに来た理由の1つは、有名なザルツブルク大学で学ぶことで、1年半以上にわたり哲学、数学、歴史の講義を聞きました。 講堂で行われる演劇やオペラの上演は、ザルツブルクで最も重要な社会的イベントの1つでした。 ここで1767年5月13日、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが11歳のとき作曲したオペラ「アポロとヒュアキントゥス」KV 38が初演されました。


2019年のスケジュール

イタリアオペラガラ:6月29日
ドン・ジョヴァンニ:7月6日
グランディ・ヴォッチーオペラガラ:9月1日
リゴレット:10月5日
椿姫:10月26日
クリスマスオペラガラ: 11月29、12月19日
大晦日オペラガラ:12月28日

詳しくは
オペラ・イム・ベルク・フェスティバル

会場
GROSSE AULA
Hofstallgasse 2-4
5020 Salzburg
 

画像版権

www.austria.info と www.austriatourism.com の二つのドメインの主要目的は旅行先としてのオーストリアの観光プロモーションです。