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聖カトライン教会の眼を癒す泉

ケルンテン州には眼を癒す泉で有名な特別な場所があります。それは温泉地バート・クラインキルヒハイムにある聖カトライン教会。泉から湧き出す水は36度あり、ラドンとラジウムが含まれています。この水で眼を洗うと視力が良くなると言われています。

バート・クラインキルヒハイムの聖カトライン教会

  • 聖カトライン教会の眼を癒す泉 © Michael Gruber 聖カトライン教会の眼を癒す泉 © Michael Gruber
  • 聖カトライン教会 © Johannes Puch 聖カトライン教会 © Johannes Puch
  • 冬のバート・クラインキルヒハイム © Johannes Puch 冬のバート・クラインキルヒハイム © Johannes Puch
  • 聖カトライン教会 © Michael Gruber 聖カトライン教会 © Michael Gruber
  • バート・クラインキルヒハイム © Michael Gruber バート・クラインキルヒハイム © Michael Gruber
1492年ゴシック様式で建設された聖カトライン教会はオーストリアの南に位置するケルンテン州にある有名な温泉保養地バード・クラインキルヒハイムのシンボルです。この小さな教会は泉の上に設計され、現在は洗礼チャペルとして使われています。特に貴重とされるのは17世紀に作られた教会の木製屋根と16世紀に作られたゴシック式の祭壇画です。聖カトライン教会にある鐘は1469年に鋳造されたものです。
泉Augenquelleから湧き出す温泉は36度あり、ラドンとラジウムが含まれています。この水で眼を洗うと視力が良くなったり、目の疲れを癒してくれます。昔からこの地の人々は、農作業や草刈りや太陽の明るさで眼が痛むと、この水で眼を潤したり、洗ったりして、気分を回復させてきました。この泉の癒し効果の噂は広がり、近隣の人々だけではなく、多くの観光客はバード・クラインキルヒャイムに行くと先ずは聖カトライン教会とその泉を訪れるようになりました。空き瓶やペットボトル等を持って行き「眼の癒しの水」を持ち帰る人も増えてきたそうです。聖カトライン教会は、静寂と祈りと、癒しの場。治癒の水を求めてくる人々のために、昼夜開いています。

現在バート・クラインキルヒハイムにある温泉施設や温泉ホテルはこの泉から湧き出る水を使用し、多くの常連客から愛されています。

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