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    #日本でオーストリア気分

    また海外旅行が可能になるまでの間、日本国内でオーストリアを楽しみませんか?ゆかりの場所やどこか似た風景、本格派レストラン・カフェ、コンビニや通販で気軽に買える商品など、身近なオーストリアをご紹介します。

    ※2020年11月に実施したSNSイベント「#日本でオーストリア気分」にお寄せいただいた投稿をまとめたページです。(著作権表記敬称略)

    ≪ゆかりの場所≫編

    オーストリアの友好を象徴するモニュメントや、著名なオーストリア人の息吹を感じるスポットが、日本各地に点在しています

    「大阪市環境局舞洲工場と舞洲スラッジセンター」(大阪府・大阪市)

    大阪港でひときわ異彩を放つこちらの施設は、ウィーン出身の現代芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーによる建築です。外観のユニークさが目立ちますが、自然との調和を何より大切にしたフンデルトヴァッサーは、内部の設備にも環境共生のアイデアを果敢に取り入れました。工場見学ツアーでは、その工夫に迫ることができます(2020年12月現在、感染症対策のため休止中)。

    一時は日本人女性と結婚し、自ら「百水」と名乗るほど、日本とも関係の深いフンデルトヴァッサー。故郷ウィーンのシュピッテラウには、この舞洲工場の双子ともいえる廃棄物処理場があります。

    (情報提供:いーじまけーたさん)

    舞洲工場の紹介
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    「ザルツブルクの鐘」と「ミューザ川崎シンフォニーホール」(神奈川県・川崎市)

    川崎市とザルツブルク市は1992年に友好都市を提携しました。JR川崎駅東西自由通路には「ザルツブルクの鐘」というモニュメントがあり、待ち合わせ場所になっています。また駅近くの音楽ホール「ミューザ川崎シンフォニーホール」にはザルツブルク市コーナーが設けられており、開演ベルにはザルツブルク大聖堂の鐘の音が採用されています。

    (情報提供:ふぃどる@シューベルトの闇鍋さん、Kazuhiko TAKEOさん、8月生まれの乙女座さん、と☆てくのんさん、加藤剛さん)

    川崎市とザルツブルク市
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    「サントリーホールのアーク・カラヤン広場」(東京都・港区)

    国内屈指のクラシック音楽専用ホールであり、ウィーン・フィルハーモニーが毎年公演を行うサントリーホール。その正面の広場には、ザルツブルク出身の指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンの名が付けられています。ホール設計時、氏の助言を仰いだことが命名のきっかけだそう。カラヤン財団から寄贈された、いかにもオーストリアらしい標識が取り付けられているので、ぜひ探してみてくださいね。

    ちなみにカラヤンの名を冠した広場は世界中に三ヵ所しかなく、一つは出生地ザルツブルクの祝祭大劇場の隣、もう一つはウィーン国立歌劇場の隣、そしてこちらのアーク・カラヤン広場です。

    (情報提供:Lbr_Ldnさん、ほーふけれらいさん、岡本信一さん、Emikoさん)

    サントリーホール施設案内
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    「青砥駅のシュトラウス2世像」と「かつしかシンフォニーヒルズのモーツァルト像」(東京都・葛飾区)

    寅さんでおなじみの葛飾にある「かつしかシンフォニーヒルズ」前にはウィーン王宮庭園と同じモーツァルト像が、最寄り駅の京成線青砥駅にはウィーン市立公園と同じヨハン・シュトラウス2世像が立っています。かつしかシンフォニーヒルズのモーツァルトホールは、ウィーン楽友協会と同じシューボックス型空間が採用されていて、国内最高レベルの音響を誇るそうです。

    寅さんシリーズ唯一の海外ロケ作品『寅次郎 心の旅路』は、オーストリアが舞台。当時のウィーン市長の熱烈なラブコールの末、実現しました。葛飾区とウィーン市フロリズドルフ区(21区)は友好都市でもあり、毎年11月に柴又で開催されるイベント「寅さんサミット」にはオーストリア政府観光局も参加しています。

    (情報提供:Kay Nakamuraさん、ふぃどる@シューベルトの闇鍋さん)

    葛飾区公式ページ
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    「日本食研のシェーンブルン宮殿工場とKO宮殿工場」(愛媛県・今治市)

    ウィーンに来たのかと錯覚しそうなくらいリアルなシェーンブルン宮殿とベルヴェデーレ宮殿!調味料製造販売の大手、日本食研ホールディングスが本社所在地の今治市に建設した調味料の製造工場です。この二つの宮殿工場と本社の世界食文化博物館は見学も可能で、今治市の観光名所として人気を呼んでいます(2020年12月現在、感染症対策のため休止中)。

    (情報提供:南国白くまさん)

    日本食研・観光案内
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    • 「ホテル・ケーニヒスクローネ神戸」は、ホテルザッハーを参考にして設計されました。(Hyoro@ウィーンさん)
    • 多摩川とドナウ川は友好河川の関係にあり、二子玉川に記念碑があります。また多摩川が流れる世田谷区と、ドナウ川が流れるウィーン市ドゥブリング区(19区)も姉妹都市を提携しています。(ふるきさん)
    • 大阪市の花博記念公園鶴見緑地にあるシュトラウス2世像と、神戸市東遊園地にあるモーツァルト像。(Mondebrilleさん、Hyoro@ウィーンさん)
    • 新潟県南魚沼市の石打丸山スキー場にオープンしたオーストリアスノーハウス。チロル州キッツビュール出身のスキー選手トニー・ザイラーの名を冠した「ザイラーコース」と、日墺アルペンスキー友好75周年を記念した「チロルタワー」もあります。(pylo-waki akさん)

    ≪瓜二つな風景≫編

    約9200kmも離れた日本とオーストリアなのに、なぜかそっくりな風景がこんなにたくさん!みなさんのお近くにも、どこかオーストリアっぽい風景、ありませんか?

    写真の他にも、たくさんの‟どこか似ている風景“をお寄せいただきました!

    • 京都・哲学の道≒ウィーン・ハイリゲンシュタットのベートーヴェンの散歩道(オーストリア情景さん)
    • 大阪・箕面の滝道≒ウィーン・ハイリゲンシュタットのベートーヴェンの散歩道(辻崎 智美さん)
    • 東京の都電荒川線≒ウィーンのトラム(Kirschenblumenさん)
    • 岡山の路面電車≒ウィーンのトラム(Takanobu Yamadaさん)
    • 日光の中禅寺湖≒ハルシュタット湖(もちさん)
    • 甲府のワイナリー≒ホイリゲ(みっちょんさん)
    • ドナウ運河の岸辺に座る人々≒京都・鴨川の河辺に座る人々。京都は気候や文化、人々の気質などもウィーンによく似ていると思います。(オーストリア情景さん)
    • 由布院の金鱗湖≒ハルシュタット湖(ひろぼうさん)
    • 富山県黒部市の宇奈月温泉≒ザルツブルク。「宇奈月モーツァルト音楽祭」が毎年開催されています(2020年は感染症対策で中止)(E-子さん)
    • 岐阜≒ウィーン。大きな川があり(長良川とドナウ川)、その近くに街を見渡せる山や丘があり(金華山とカーレンベルク)、川が平野や平原に出たところに街が形成されている点などが似ていると思います。岐阜市はウィーン市マイドリング区(12区)と姉妹都市でもあります。(市原敏秀さん)

    ≪レストラン&カフェ≫編

    味覚からオーストリア気分!本格的なお料理やスイーツを提供しているお店のリストです。※イートインスペースのない店は、次の項目≪お店で買える食品・ワイン≫編でご紹介しています。

    「ヴィーナー・カフェ・コンディトライ シュトラウス」(青森県・青森市)

    "気分"どころか、"完全にオーストリア"なカフェ。玄関からトイレに至るまで、徹底した再現率です。本場顔負けのザッハートルテやシュトゥルーデルは、通販でも入手可能。(ひろっぴぃ〜さん)

    「ジーフェイスカフェ」(群馬県・前橋市)

    群馬県庁昭和庁舎1階にあるカフェ。レトロな雰囲気がまさにウィーンです。コーヒーはユリウス・マインル製。本格的な料理とデザートも。(Jay_konoさん、岡田 裕美さん)

    「ミー・ココ」(埼玉県・川越市)

    小京都・川越にあるウィーンと猫をテーマにしたレストラン。看板メニューはシュニッツェルで、他にも家庭料理が揃っています。ゲッサーのビールやオーストリアワインも飲めます。

    「マールツァイト」(東京都・赤坂見附)

    ドイツ文化会館1階にあるベーカリー&レストラン。ランチメニューが人気です。メランジェやデザートも絶品。(オーストリア情景さん)

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    「銀座ハプスブルク・ファイルヒェン」(東京都・銀座)

    オーストリア国家公認マイスターの称号を持つシェフが腕を振るう高級レストラン。都内でオーストリア関連の展覧会が開催される際には、しばしばコラボメニューが登場します。缶入りのクッキーセット「テーベッカライ」も、「一口でウィーン気分になれる」と人気です。(アロマfukuさん、由良津弓さん、Kさん、おねがいペヤングさん、バラリボン王冠さん、Masami Fujitaさん)

     

    「カフェ・ラントマン」(東京都・青山)

    ウィーン市庁舎前にある1873年創業の正統派コーヒーハウス。みなさんのオススメは、ザッハートルテやクーゲルフプフなどのデザート、種類豊富なコーヒー、そしてシュニッツェル、フライシュクネーデルなどのオーストリア料理。2019年には渋谷スクランブルスクエア6階に「アンナーズ・バイ・ラントマン」がオープンし、こちらではドリンクとケーキメニューが楽しめます。(symphonic dancesさん、オカメインコさん、つなかんさん、さく。さん、Marcoさん、awanderingmonkeyさん、Tsuyoshi Yamaguchiさん、菅原ゆみこさん、もめんさん、おねがいペヤングさん、四万るいさん、かねっちさん、虹奈さん、u5さん、Ayaさん、menaさん)

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    「カフェ・ウィーン」(東京都・日本橋)

    日本橋三越本店2階にあるレストラン・カフェ。クラシックが流れる格調高い空間で、料理とスイーツ、各種コーヒーを楽しめます。季節限定メニューも人気だとか。コーヒーはウィーンの人気ブランド「ユリウス・マインル」の豆を使用。(ちゃこじゅんさん、Yuko Yoshidaさん、St.Conia1997さん、加藤 義浩さん、おねがいペヤングさん、moguさん、sachieさん、たろーさん)

    「近江屋洋菓子店」(東京都・神田)

    神田の老舗喫茶・洋菓子店。ザッハートルテがあります。(nekosanさん)

    「デンメア・ティーハウス」(東京都・六本木)

    ウィーンの紅茶ブランドで、六本木の店舗では80種類の茶葉を販売しています。小さなイートインコーナーがあり、紅茶とデザートで休憩できます。(arabella marschallinさん)

    「キャフェ・クリムト」(東京都・立川)

    立川伊勢丹2階入口正面にあり、朝食やお茶、軽食がリーズナブルに楽しめるお店。店内には創業者が好きだというクリムトが飾られています。姉妹店に洋菓子店「エミリー・フローゲ」があります。(nabeさん)

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    「ブラッスリーバーゼル京王八王子駅前店」(東京都・八王子)

    ウィーンの「ヘルムート・ザッハース社」のコーヒーが飲める洋菓子店&カフェ。珈琲豆は販売もしています。(鹿(雑多)さん)

    「ウィーン菓子工房リリエンベルグ」(神奈川県・新百合ヶ丘)

    凝った外観のオーストリア菓子店。平日のみイートイン可能です。クリスマス前は大混雑なのでケーキは予約が必要です。(ヤマキさん)

    「ホーフベッカライ エッデッガータックス」(京都市・岡崎)

    1569年、グラーツ創業のベーカリー。1888年に宮廷御用達店に指定されており、京都の支店にも黄金の双頭の鷲が燦然と輝いています。オーストリアのラジオをBGMに、本格派のパンとコーヒーでブランチもよし、季節のケーキと紅茶でおやつタイムもよし。(nabeさん、harukatzeさん、こみね けいこさん、kasumiさん、井上 富久子さん、奥村 友一さん)

    「カフェ・バーンホフ」(大阪市・梅田)

    クグロフ、リンツァートルテ、キルシュトルテなどオーストリアらしいケーキが揃う珈琲店。アプフェルシュトゥルーデル(お店ではゲデクターアプフェルクーヘンという名前のようです)がオススメです。(てんこさん)

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    「神戸にしむら珈琲」(神戸・大阪)

    質の高いウィーン菓子が味わえる老舗カフェ。ブドウがゴロゴロ入った季節のトラウベンシュトゥルーデルを堪能しました。神戸と大阪で数店舗展開しています。(オーストリア情景さん)

    「Stadt Heurige 葡萄舎」(兵庫県・神戸元町)

    店頭の大きなオーストリア国旗が目印。"ホイリゲ(ワイナリー居酒屋)"を冠するだけあり、オーストリアワインの充実ぶりと、ワインに合うお料理が魅力です。新酒解禁日や創業日に合わせたイベントも活発に開催されているようです。グムンデン陶器のお皿が可愛らしいですね。(キコさん、パルメさん、岡本 真幸さん、Komachiさん、sakanaさん、M.Kusunokiさん、ろんぐさん)

    「ベッカライ&コンディトライ・サイラー」(福岡県・福岡市)

    オーバーエステライヒ州オーバーキルヒェンにルーツを持ち、代々パン職人を家業としているサイラー家の四代目が構えたパンと菓子のお店。パンに使う小麦や岩塩はオーストリアから仕入れる本格派で、併設の「カフェ・クリムト」でも食事やスイーツが味わえます。通販でパン、焼き菓子、ハム類などを購入できます。(ねこんこさん、虹奈さん、味わいさん、緒方愛実さん、清水さらさん、平島一弘さん) 

    「カフェ・ベローチェ」(全国)

    一部店舗では、11:00までのモーニングでもっちりフワフワのカイザーセンメルを使ったサンドイッチが食べられます。(麻布三番さん)

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    ≪お店で買える食品・ドリンク≫編

    意外と入手しやすいオーストリアの食べ物とドリンクで、オーストリア風のパーティはいかがでしょうか?ほとんどのお店でオンライン通販を扱っています。

    【専門店の菓子】

    「ウィーン菓子マウジー」(北海道・上川郡)

    ウィーンのハイナーやオーバーラーでの修行経験をお持ちのオーナーによるウィーン菓子のお店。(Junko Izumitaniさん)

    「コンディトライカッツェ」(山形県・酒田市)

    猫が目印のケーキ屋さん。ウィーンの定番スイーツであるアプフェルシュトゥルーデル、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(黒い森のサクランボケーキ)が並びます。(noriko.wさん)

    「ツッカベッカライ・カヤヌマ」(東京・溜池山王)

    オーストリア国家公認コンディトールマイスターが作る焼き菓子。常に長蛇の列なので、予約がオススメ。(村雨真帆さん、AKEさん、Marcoさん、皇国興廃在此一戦さん)

    「シュロスガッセ・モーツァルト」(岡山市・県庁通り)

    岡山市の超有名ケーキ店。ケーキがどれも見るからに新鮮でおいしそう。オススメはザッハートルテ。(Takanobu Yamadaさん)

    「デーメル」(全国)

    ホーフブルク王宮のそばに本店を構える宮廷御用達菓子店。百貨店に多く入店しています。名物ザッハートルテには、自宅でホイップクリームを添えるのがオススメ。箱が可愛らしいチョコやクッキーはお土産にもってこいです。(Junko Izumitaniさん、はっちー315ナツオモイ歌好きさん、8月生まれの乙女座(LiNDA)さん、こが@入金さん、疋田奈緒美さん、AKEさん、ひなのさん、Mieko Watanabe Iwasaさん、れをさん、渡辺智子さん)

    Linzer Torte is said to be the oldest cake in the world
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    【ワイン・ビール・お茶】

    「カシエル」(東京・経堂)

    小田急線経堂駅から徒歩3分くらいのところにあるワインショップ&バー。ドイツワイン専門店ですが、オーストリアの厳選ワインもときどき置いてあります。シックな内装も素敵(白沢達生さん)

    「銀座カーヴ・フジキ」(東京・銀座)

    こちらのワイン棚の前で品定めしているときは、ウィーンのセセッション向かいにあるワインショップにいる気分です。ときどきシルヒャーが入荷します(Castle of King Johnさん)

    「エーデルワイン」(岩手・花巻市)

    高山植物で有名な早池峰山に自生するハヤチネウスユキソウがエーデルワイスと近縁種であることをきっかけに、ベルンドルフ市と友好都市を結んだ大迫町にあるワイナリー。道の駅「はやちね」にはオーストリアワインが並んでいます(M.Kusunokiさん) 

    「ハース&ハース」(大阪・千里丘)

    ウィーンのシュテファン寺院の裏にあるお茶専門店。紅茶はもちろんフルーツティやハーブティが種類豊富に揃います。オススメの笹の葉を使ったバンブーティーは、夏に冷やして飲むと最高(ああるとさん)

    「成城石井」(全国)

    本店には輸入ビールが揃っており、ツィラータルビールもありました。水のきれいなオーストリアのビールは軒並み美味しいです(白沢達生さん)※店舗によって取り扱いの有無が異なりますのでご確認ください。

    「テーブラット東京」(オンライン)

    特にユリウス・マインルの紅茶やコーヒー、食器類が豊富に揃うショップです。

     

    白ワインを愉しむ
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    【その他】

    • シュタイアマルク州に本社を置くZotterのチョコレート(オーストリア情景さん)
    • 飯能Pepeで買った、オーストリア直輸入のモーツァルトチョコ(Ray Rayさん)
    • 東日本限定で販売されたパスコのパン・デ・ザッハトルテ(Harayanさん)
    • セブンイレブンのザッハートルテ ※期間限定(ちびっこさん、イナダさん)
    • ルピシアボンマルシェで購入できたマンナーのウエハース(YOURHYTHMさん)
    • 京都の輸入菓子屋さんで売っていたマンナーのウェハース(たぬねこさん)
    • カルディで買えるカストナー社のウエハース。1559年にレープクーヘンの販売からスタートしたお菓子メーカーです(オーストリア情景さん、Tomoe Yoshidaさん)
    • コストコでオーストリア産のソーセージ詰め合わせ「グライシンガーGRILL PARTY」を発見。独特の酸っぱみが最高(すーさん、Jay_konoさん)
    • ダルボ社のジャム(Jay_konoさん)
    • サーティワンアイスクリームのザッハートルテシュトレン ※期間限定
    Little Punch Cakes with chocolate
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    ≪手作り料理≫編

    日本で手に入る材料を使って、本格的なオーストリア料理を作ってしまう方々がたくさんいらして驚きました!スペースの都合上、一部をご紹介します。

    当サイトにもたくさんのオーストリア料理レシピを載せていますので、ぜひ作ってみてくださいね。

    a. ウィーンで購入したチョコレートとアプリコットジャムを使ったザッハートルテ(Cさん)

    b. パリッと軽く香ばしいカイザーセンメル(Labo AAAAAさん)

    c. 白ワインとエルダーフラワーシロップのカクテル、ヒューゴ(ukaさん)

    d. アンズの酸味がしっかりした生地に合うマリレンクーヘン(in season中田綾子料理教室さん)

    e. ウィーンの味を思い出して作ったアプフェルシュトゥルーデル(myさん)

    f. お肉の煮込み料理センメル(どろしーさん)

    g. パプリカたっぷりのグラーシュ(なめ仔さん)

    h. スパイス香るリンツァートルテ(むーちょさん)

    i. 素朴なアプフェルクーヘン(Izumi Hinoさん)

    j. じゃがいもとニンニクをすりおろして焼くエアドエプフェルプッファー(Walter Bibillyさん)

    k. シュヴァインスブラーテン(Kappamakiさん)

    l. オーストリア式パーティ料理(Marktbachさん)

    ≪文化鑑賞≫編

    オーストリアはなんといっても芸術と文化の国。美しく豊かな作品で、心の栄養をチャージしてはいかがでしょうか。

    【映画】

    Sound of Music actress at Mirabell Gardens in Salzburg
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    【ミュージカル】

    • 『エリザベート』(とーふさん、Hyoro@ウィーンさん、eriko_n_snoopyさん、M. Kusunokiさん)
    • 『モーツァルト!』(Hyoro@ウィーンさん)
    • 『I AM FROM AUSTRIA』(Hyoro@ウィーンさん、酔いどれぽぽさん)

     

    【書籍】

    • 『ウィーンの冬』春江一也著(きっこさん)
    • 『踊る白馬の秘密』メアリー・スチュアート著(hedgehogさん)
    • 『ウィーンで歌ってみて』フクハラマサヤ著(神城蒼馬さん)
    • 『一杯の珈琲から』エーリヒ・ケストナー著(Marktbachさん)

     

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    ≪オーストリア土産≫編

    以前のオーストリア旅行で連れて帰ってきたお土産を眺めて、気分をアゲているという方々もたくさんいらっしゃいました!素敵なお土産の一部をご紹介します。

    a. レシピブックを購入し、自宅でオーストリアのご飯やお菓子を作っています(Hikaru Nambuさん)

    b. エリザベートの髪飾りブローチトラベルチャーム(13yasuko13さん)

    c. 息子が世田谷区の海外派遣で姉妹都市であるウィーン市ドゥブリング区を訪れた時、大事なおこづかいで買ったおみやげ(稲井 まどかさん)

    d. 父とウィーンへ行ったときに買ったエリザベートのTシャツ(てんこさん)

    e. アウガルテンの食器(山岡 博さん)

    f. 去年購入したホテルザッハーのザッハートルテ・スノードーム(星澄さん)

    g. 12年前に頂いたお土産と、グラーツにいる娘からのマンナー。美味しく食べたあとの缶も大切に残していいます(リトルミィさん)

    h. おうちにストックしているお茶たち(どろしーさん)

    i. クレムスのアンティーク屋さんで出合ったグムンデンのお皿時計(もね.さん)

    j. ウィーンのクリスマスマーケットでゲットしたマグで、自家製グリューワインを飲むのが毎年の習慣(Mayuko Itoさん)

    k. セレクトショップで購入したアドベントカレンダー(るるるさん)

    l. 毎週末、ユリウスマインルのコーヒーを飲んでいます(水谷有希さん)

    ≪その他≫

    ジャンルにはまらない #日本でオーストリア気分 も、こんなにたくさん!オーストリア・ロスが癒されそうです。

    a. ハプスブルク家をイメージした着物(銀座和叶(わかの)お太鼓スラリン@着物さん)

    b. オーストリア柄のマスク(Hyoro@ウィーンさん)

    c. フェリシモのネイルシール。こっそりクリムトの美を爪先に閉じこめられる悦び(nabeさん)

    d. 大塚国際美術館で購入したクリムトの『接吻』(Asagaoさん)

    e. ウィーン発のアクセサリーブランド。フンデルトヴァッサーとクリムト柄を持っています(eriさん)

    f. 六本木ヒルズのクリスマスマーケット(RIEさん)

    g. シシィの肖像画を再現して自作したドレス(汐音さん)

    h. 去年のハロウィンに娘に着せたディアンドル(Cho Memogakiさん)

    i. 12月初めに東京・志村坂上で行われるKrampusパレード。物産展もあります。(吉田宏さん、Satoko Naoiさん)

    j. 東京・人形町にあるグムンドナーショップ。食器やちょっとした雑貨もあって素敵です(クリィミーペヤングさん、パルメさん)

    k. オーストリアのバイクブランドKTMに乗ってオーストリア気分(KTM Japan公式さん)

    l. 父と自分のヘルメットはオーストリアの国旗やウィーンの紋章入り(Ryoto Kikuchiさん)

    m. 心は緑のU4に乗ってヒュッテルドルフへ。ラピード・ウィーンをパソコン越しに応援します(温州みかん酎さん)

    n. オーストリア出身のバービー。皇妃エリーザベトと、クリムトが描いたアデーレ・ブロッホ=バウアー(arabella marschallinさん)

    この他にも本当にたくさんの方が情報をお寄せくださいました。すべての投稿とお名前をご紹介できなくてごめんなさい。

    SNSイベントは終了しましたが、これからも日本でオーストリアを感じられる場所や事柄があれば、ぜひハッシュタグ #日本でオーストリア気分 をつけてツイートしてくださいね。

    Twitter「#日本でオーストリア気分」
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