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    新着情報・トピックス

    オーストリアのホットニュース、トピックス、サイトの新着・更新情報などをお届けします。2021年8月2日に更新しました。また、フェイスブック「オーストリアの休日」、ツイッター@ANTO_Tokyoでもお勧め情報やニュースを発信しています。

    2021.8.2

    ドナウ川流域に築かれたローマ帝国の国境線が、2021年7月30日、国内12件目のユネスコ世界文化遺産に登録されました。古代ローマ帝国が現在の英国から中央・東ヨーロッパ、さらには中東、北アフリカに築いた全長6000kmに渡る巨大な長城のうち、主にゲルマン民族の侵攻に対抗しドナウ川の流域に築いた要塞を「ドナウ川 ローマ帝国の国境線」と呼称します。今回世界文化遺産に登録されたのは、このうちオーストリア、ドイツ、スロヴァキアに残るもので、オーストリア国内ではオーバーエステライヒ州、ニーダーエステライヒ州、ウィーンのドナウ川流域357.5kmに築かれました。今回世界文化遺産に登録されたオーストリア国内の「ドナウ川 ローマ帝国の国境線」は、すでに観光名所となっているウィーンのミヒャエル広場のローマ遺跡、カルヌムトゥムのハイデントーアや、トゥルン、ツァイゼルマウアー、トライスマウアーの城砦のほか、地中に埋まっている遺跡を含む全22カ所に上ります。


    2021.7.25

    バーデン・バイ・ウィーンは7月24日に「ヨーロッパの大温泉町」の一つとしてUNESCO世界遺産に登録されました。The Great Spa Towns of Europeには7か国の11の温泉都市が登録されました。オーストリアではバーデンのみです。


    2021.7.14

    ウィーン市観光局が新たに発行するイベント情報誌「スポット」は、以前の月間プログラムに代わるもので、その時期のイベントハイライト、音楽、美術など様々なイベント、興味深い文化トピックスに関する詳しい内容、そして舞台裏などを網羅しています(ドイツ語・英語)。発行は年に4回、3月1日、6月1日、9月1日、12月1日です。「スポット」はウィーン市観光局のイベントサイトダウンロードできます。


    2021.6.28

    コロナ渦で安全対策に徹底しているオーストリアでは、国内における新規感染者が5月以来ぐっと減ってきていることを受け、今ではオーストリア政府は1~2週間おきに次々と規制緩和を発表しています。7月1日からは屋内でもマスク規制が緩くなり、着用が必要なところは病院、看護施設、ミュージアム、店舗、公共交通機関内となっています。マスクも今までの医療用のFFP2マスクから一般的なマスクでよいことになります。


    2021.6.28

    ウィーン楽友協会の2021/2022年度のシーズンプログラムが発表されました。PDFはこちら
    ウィーン国立歌劇場の2021/2022年度のシーズンプログラムはこちら。
    ウィーン・フォルクスオーパーの来年度のプログラムはこちら
    ウィーン・コンツェルトハウスの来年度のプログラムはこちら。


    2021.6.23

    6月24日より、日本はオーストリア政府よりコロナ安全国に指定されました。これにより、日本からオーストリアへ入国する場合はコロナ陰性証明か、ワクチン接種証明は、コロナ回復証明の何れかを提示できれば、オンライン登録も入国後の自己隔離も必要はありません。ただし、日本政府はオーストリアへ渡航中止勧告を出していますので、観光目的ではまだオーストリアへは行けません。


    2021.6.16

    インスブルック空港は大改修のため、2021年9月20日から10月18日まで閉鎖されます。


    2021.6.10

    オーストリアではワクチン接種が大幅に進み、市民生活の規制が約2~3週間おきごとに徐々に緩和されています。6月10日からも屋外ではマスクが不要になる、イベント集客人数が増えるなど、いろいろな変更点があります。詳しくは観光局のコロナページをご覧ください。また、7月1日からもさらなる緩和政策が施行される予定です。


    2021.5.28

    2021年6月18日(金)にウィーンのシェーンブルン庭園にて恒例のウィーンフィルによる夏の夜のコンサートが開催されます。日本でも後日テレビで放映されことが決まれば日程をわかり次第お知らせいたします。


    2021.5.3

    豪華なウィーン美術史博物館(KHM)で結婚式ができます。ウィーンのハプスブルク家ゆかりの建物で執り行う結婚式はとても厳かでロマンティックです! そして豪華な回廊やホールでの記念撮影は鮮やかな人生の一ページを飾ります。 詳しくは


    2021.5.3

    5月3日より、ウィーンとニーダーエステライヒ州に引かれていた24時間外出禁止令は解除され、夜間のみ外出禁止となりました。各店舗、ミュージアム等も営業。ホテル、飲食業、イベントは5月19日から再開されます。


    2021.5.2

    ウィーンにある国立図書館プルンクザールは、皇帝カール6世によって法廷図書館として建設されました。1723年から1726年に建てられた図書館には20万冊の貴重な本があり、世界で最も美しいバロック様式の豪華な図書館の一つとして知られています。コロナ禍で見学に訪れることができない人は、名前とメールアドレスを登録するだけでライブのバーチャルツアーに無料で参加することができます。印象的なドームのフレスコ画の詳細、有名なシュテルネンカンマー(各図書室)の眺め、カール6世の堂々とした像に関する興味深い事実など。 このオンライン形式を使用すると、まったく新しい視点から州庁舎を知ることができます。 ガイドと一緒に見学ください。案内はドイツ語ですが、内部を見学できる良い機会です。2021年5月2日(日本時間22時から)、7日(日本時間24時から)、9日(22時から)。それぞれ45分間。詳しくは


    2021.4.30

    オーストリア全国にわたり、5月19日よりロックダウンが解除され、夜間外出禁止が解かれ、規定の感染防止対策の上、ホテル、飲食業の営業は再開され、イベントも開催されます。


    2021.4.15

    2021年版ヨーロッパの鉄道駅ランキングでウィーン中央駅が第二位に選ばれました。
    このランキングは、アメリカに本部をおく消費者保護団体であるConsumer Choice Centerが、ヨーロッパの主要な50カ所の駅をさまざまな要素に基づいてランク付けしているものです。詳しくはこちらをご覧ください。


    2021.4.13

    ウィーンの新たなミュージアム・ホットスポット

    ウィーンの中心地に2022年、新しいミュージアムが誕生します。展示されるハイディ・ホルテン・コレクションは、ヨーロッパで最も質の高いプライベートコレクションの一つです。2022年春のオープンに向け準備は着々と進められています。場所はウィーン国立歌劇場、アルベルティーナ美術館、ブルクガルテン(王宮庭園)の間に位置するハヌッシュ・ホーフの中庭に建つシュトックルビル(宮殿)で、2020年夏から建設が始まっています。3つのフロアと中庭は約1500㎡の展示会場となり、来場者は類まれなるプライベートコレクションを鑑賞できるようになります。芸術支援者、ハイディ・ゴエス・ホルテン自身が収集した何百点ものコレクションを通常展示として公開する予定です。コレクションと建築進捗状況についての情報はこちら


    2021.4.8.

    ザルツカンマーグートのアッターゼー・トラウンゼー地域は、オーバーエステライヒ州の最大の自然公園ですが、オーストリアで最初の「星空パーク」となりました。夜の光公害と闘っている「国際ダークスカイ協会IDA」は、2021年4月8日、2つの湖の間の100平方キロメートル以上の領域をオーストリア初の「国際星空保護区(ダークスカイパーク)」に認定しました。世界に約150か所の夜空の風景保護地域があり、そのうちヨーロッパには約35か所、中欧では今回受賞したオーストリアを入れて9か所。詳しくは


    2021.3.28

    ホテル・ザッハーはコロナ渦でオーストリアを訪れることができない世界の旅行者に、オンラインショッピングで60ユーロ以上の買い物をすると、6月8日の発送まで、送料無料でザッハートルテなどを送ってくれます。https://shop.sacher.com/en/


    2021.3.23

    100年以上ぶりに一般公開:個人が所有する、グスタフ・クリムトの最後のほぼ完成した絵画「扇を持つ女性」がオーストリアに帰ってきました! この傑作は、ウィーン13区にあるクリムトのアトリエで、クリムトの死の直前に未完成の絵「花嫁」と同時期に制作されました。 2021年3月25日から2022年2月まで、ベルヴェデーレ上宮の特別展で展示されます。


    2021.3.22

    世界各国の幸福度をランキングで示した国連の「世界幸福度報告書」2021年版が3月19日に発表されました。オーストリアは10位でした。新型コロナウィルスのパンデミックによる意識の変動には地域差がありますが、平均的には幸福度が低下していなかったという報告もありました。 国連の報告者(英語)はこちら


    2021.3.18

    調査会社ユーロモニター・インターナショナルが2021年3月に発表した「持続可能な観光を推進する国(Top Countries for Sustainable Tourism)」ランキングで、オーストリアが世界第3位に選ばれました。詳しくは


    2021.2.9.

    2月10日から日本はリスクエリアに指定され、オーストリアに入国する場合は、感染症陰性証明と10日間の隔離が必要となります。(日本からホテルを利用する観光目的での入国はまだできません。)


    2021.2.9.

    2月8日からオーストリアのロックダウンが緩和され、商店、ミュージアム、図書館、動物園が再びオープンしています。ホテル、飲食店は閉まったままです。


    2021.2.8.

    オペラの公演はまだできませんが、公演が開始されるまで、ウィーン国立歌劇場はすばらしい建築を見てもらおうと、内部が無料で見学できるサービスを始めました。


    2021.1.30

    2021年はオーストリアの一番若い州、ブルゲンランドの建州100周年を迎えます。ブルゲンランドについて詳しくはこちら。100周年の歩みについてはこちら


    2021.1.15

    2021年1月15日からオーストリアに入国する場合、事前にオンライン登録する必要があります(「旅行前のクリアランスといいます」)。登録確認書は、入国審査の時に電子的か、登録の確認メールをあらかじめ印刷したものを提示する必要があります。 例外は、特に考慮すべき家族の事情、トランジットの乗客、越境通勤者、およびその他、予測できない緊急の個々の事情の場合です。 登録データは、入力後28日で削除されます。 詳細についてはこちらをご覧ください。 また、英語の入国登録フォームはこちら。注)現在はまだ日本人は観光目的でオーストリアには行けません。


    2020.12.1

    コンツェルトハウス・ウィーンのウェブサイトでは12月1日~24日の間、アドヴェント(待降節)カレンダーが設置され、毎日小窓を開けると、ミニミニコンサートで様々な音楽が聴けます。https://konzertzuhaus.at/adventklang-kalender/


    2020.10.14.

    2020年9月18日にシェーンブルン宮殿の庭園で行われたウィーン・フィルの夏の野外コンサートは、11月22日(日)夜23:20からのNHKBSプレミアムのプレミアムシアターで放映される予定です。先に他のコンサートが放送されるので、開始時間は日付は23日に変わってからと思われます。


    2020.10.8.

    バード・ミッテルンドルフの、冬の風物詩ニコロシュピール(クランプスの祭り)がオーストリアのユネスコ無形文化遺産に登録されました。


    2020.10.1.

    ウィーンの「第三の男ミュージアム」が2020年度ウィーン観光賞を受賞しました。第二次世界大戦後のウィーンを舞台にしたミステリー映画「第三の男」の台本、フィルム、カメラ、ポスターなどの貴重なオリジナル資料が展示されたミュージアムで、映画についてのみならず、戦後のウィーンの様子もわかり大変興味深いミュージアムです。


    2020.9.29.

    デュルンシュタインにあるワイナリー、ドメーネ・ワッハウが2020年ワールド・ベスト・ワインヤードで世界で3位、ヨーロッパで1位に輝きました。ワインのクオリティーだけではなく、ワイナリーとして観光客にとっても充実したプログラムとアクセスのしやすさ、ホスピタリティや雰囲気も高評価を得ました。


    2020.8.25

    ウィーンのミュージアム複合施設MQにあるレオポルドミュージアムの屋上に新たに文化施設が誕生。このウィーンで最も美しい屋上テラス、MQリベッレ(トンボの意味)は、9月4日にオープンします。 MQリベッレは無料で入場でき、芸術と文化プロジェクトのための新しいスペースです。屋上からは市内の中心部とウィーンの森の山々まで望むことができます。 オーストリアで最も著名な2人のアーティスト、エヴァ・シュレーゲルとブリギッテ・コヴァンツが、テラスと建物の中心的な要素をデザインしています。


    2020.7.3.

    新型コロナウィルスの影響でオーストリア航空は国内のザルツブルク~ウィーン間のフライトを休航していましたが、この路線は再開しないことになりました。そのかわり7月20日からオーストリア連邦鉄道がオーストリア航空と協力して、ザルツブルクの中央駅とウィーン空港との間に毎日最大31本の直通列車Airailを導入します。詳細はこちら


    2020.6.16

    オーストリアはEUの入浴水質ランキングで2位となりました。一位はキプロスですが、調査結果を内陸水域に限ると第一位となります。
    調査したオーストリア国内の261か所の入浴スポットの99.6パーセント(260スポット)が「優秀」または「良い」と判定されました。海のないオーストリアでは湖が一番人気の水浴スポットで、水質管理がしっかりしている湖には夏になると多くの休暇客で賑わいます。


    2020.6.10

    新型コロナ規制が緩和されているオーストリア。現在の状況を更新しました。詳しくは


    2020.4.1.

    ウィーン国立歌劇場は休演しているこの時期、無料のスクリーミングプログラムを用意しています。登録してご利用ください。また有料で、そのほかのオペラやバレエはアーカイブからお好きな演目が聴くことができます。詳しくは


    2020.3.5

    図書のご案内です。
    「音楽家の食卓」ー 名料理人からみたクラシック音楽の巨匠たち

    東京・六本木にある「ツム・アインホルン」のオーナーシェフ野田浩資氏が、料理を通して名作曲家の人生を紹介しています。バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ショパン、シューマン、リスト、ワーグナー、ブラームスがどのような料理を食べていたかを時代背景とともに知る事ができます。肖像画やゆかりの街の写真に加え、エピソードで紹介された料理のレシピも掲載されています。
    出版社:誠文堂新社 2,600円+税

    2020.3.5.

    現代アートを展示する新しい美術館、アルベルティーナ近代美術館がウィーンに3月13日にオープンします。
    世界最大規模のグラフィック・コレクションを所有するアルベルティーナから徒歩圏内に、現代アートを展示する「アルベルティーナ近代美術館」が2020年3月13日に開館します。場所はカールス教会の向かい側、楽友協会ホールにも至近距離のカールスプラッツ5番地です。1865年に建てられたキュンストラーハウスが3年余りの年月をかけて改装されました。新しいミュージアムでは2.000平方メートルの展示フロアで5.000人のアーティストによる60.000点もの現代アート作品が順次公開されます。所蔵コレクションにはアンディ・ウォ-ホール、フンデルトヴァッサー、ロイ・リキテンシュタインの作品も含まれています。オープニング記念の展示会「ザ・ビギニング」では、1945年から1980年までの現代アート作品が紹介されます。
    開館時間は毎日10時から18時まで。アルベルティーナとアルベルティーナ近代美術館のコンビネーションチケットもあります。

    2020.2.12

    夜までゆっくり鑑賞できるウィーンのミュージアム:
    音楽の家 - 毎日22時まで
    オーストリア応用美術館MAK - 火曜は22時まで
    アルベルティーナ美術館、ベルヴェデーレ21、自然史博物館 - 水曜は21時まで
    美術史博物館、レオポルド美術館、MUMOK近代美術館、国立図書館プルンクザール、歴史館、クンストハレ・ウィーンは木曜21時まで
    ドーム博物館、民俗学博物館は木曜は20時まで

    アルベルティーナ美術館、ベルヴェデーレ上宮・下宮、ベルヴェデーレ21 - 金曜は21時まで


    2020.1.6
    シニア料金について:オーストリアでは連邦鉄道、ポストバスを始め、各都市の公共交通料金は2020年から64歳から、2022年には最終目標の65歳から男女ともシニア料金が適用されることになります。観光スポットなどでは、それぞれの機関がシニアの年齢を定めて、シニア料金を導入しているところもあります。

    2019.12.4

    ウィーンに新たな美術館ができます。2020年3月13日にカールスプラッツ5番地にオープンするアルベルティーナ近代美術館ALBERTINA MODERNは、5,000人の芸術家による60,000を超える作品が展示され、近代・現代美術の素晴らしい美術館の1つとなります。アルベルティーナ美術館の2つ目のこの美術館は、最新の国立のミュージアムとして新たなスタートを切り、展示会「The Beginning」で1945年から1980年までのウィーンの芸術:1945年以降の重要な30年間におけるオーストリア芸術を紹介します。

    2019.11.13
    ザルツカンマーグート地方の保養地バート・イッシュルは2024年欧州文化首都に指定されました。バート・イッシュルはカイザーヴィラがあるように、皇帝フランツ・ヨーゼフの避暑地でした。塩の町としても有名で、塩の歴史は16世紀までさかのぼります。2024年には、バート・イッシュルとザルツカンマーグートの自治体でも様々な文化イベントが開催されます。

    2019.10.11
    2019年10月8日に、「ウィーンのホイリゲ文化」はUNESCOのオーストリア無形文化遺産に登録されました。

    2019.9.18
    オーストリアでスマートフォンのプリペイドSIMカードを購入するとき、2018年までは個人情報を登録する必要はありませんでしたが、2019年1月より登録が義務付けられるようになりました。他のEU諸国はすでに義務付けられていて、この処置は犯罪防止のためです。

    2019.8.29.
    歴史が体験できるインタラクティブな博物館がザルツブルクのランドマーク、ホーエンザルツブルク城に2019年10月17日にオープン。旧武器庫が元の形に復元され、そこでは武器の発展から、要塞の設計への影響を知ることができます。また、中世の要塞の攻撃や防御戦術をインターラクティブな展示で体験することができます。 詳しくは

    2019.4.2

    春になるとカフェのシャニガルテン(戸外サロン)で一時を過ごす人々が多くなってきます。自然が多いウィーン。ドナウタワーのシャニガルテンでウィーナーコーヒーはいかがでしょうか?4月1日から地下鉄の最寄り駅、U1のアルテ・ドナウ駅とU6のノイエ・ドナウ駅から30分おきに無料のシャトルバスがドナウタワーへ運行しています。所要時間はわずか5分。これで気軽にドナウタワーにアクセスできます。 時刻表はこちら

    2019.3.27

    3月26日、ウィーン空港の到着ロビーにウィーン市観光局の新しいインフォメーションセンターがオープンしました。営業は毎日7時~22時。観光案内や資料配布、ヴィエナ・シティ・カードや市内公共交通機関の切符なども販売しています。

    2019.3.14

    WienMobil – ウィーン・モバイルアプリができました。WienMobilを利用すれば、公共交通機関の検索、徒歩、自転車、タクシー、カーシェアリングほか、ウィーンでの快適な移動に関する詳細情報が入手できます。(ドイツ語/英語のみ)詳しくは

    2019.3.12
    オットー・ワーグナー教会は4月~10月の毎水曜日14時からユーゲントシュティール・ガイドツアーがあります。集合は管理棟で。
    Sozialmedizinisches Zentrum Baumgartner Höhe
    Otto-Wagner-Spital
    Baumgartner Höhe 1
    1140 Wien
    Tel.: +43 (1) 91060 - 11007
    otto-wagner-kirche@wienkav.at


    2019.2.18.
    2019年5月25日にクレムスにニーダーエステレイヒ州立ギャラリーが開館。州のコレクションと、個人のコレクションが展示されます。ギャラリーは5つの展示階からなり、1階には大きなアーチ型のガラス窓がある現代建築。3階のテラスからは、クレムスの旧市街からドナウ川と、ゲットヴァイク修道院まで望むことができます。詳しくは

    20191.15
    ウィーン市立の博物館であるウィーン・ミュージアム・カールスプラッツは大改装工事のため、2019年2月3日で長期間、休館となりますwww.wienmuseum.at

    2019.1.15
    ウィーンにブティックホテルのアンダースが2019年4月17日に誕生。場所はウィーン中央駅のすぐ近く、シュヴァイツァーガルテンの反対側です。303部屋、2200㎡の会議室フロア、700㎡の宴会場、フィットネス、レストラン、16階(地上60mの高さ)のルーフトップバーなどが設備されます。
    Andaz Vienna Am Belvedere
    Arsenalstraße 10
    A-1100 Wien


    2018.9.12
    ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツは2019年2月3日から長期工事のため閉館になります。再オープンの時期は未定です。その間、常設展示は市庁舎内のMUSA博物館で見ることができます。


    2018.6.6.
    ウィーンの人気スポットの一つで、ウィーンで最も高い建物、ドナウタワー(252m)がリニューアルオープンしました。1960年代のスタイルを残し、施設、装備に最新技術が投入されました。150mにある展望台にはインターラクティブ・パノラマスクリーンが設置され、タワーからの景色が8か国語で説明されます。160mの階にタワーカフェ、170mのところには回転レストランが、また一階には250人を収容できるビアガーデン「ドナウブロイ」とドナウカフェがあります。詳しくは


    2018.2.27.

    2018年4月27日からウィーンのホーフブルク王宮にインフォメーションセンターとインペリアルショップが開設されます。入り口は世界博物館の入り口の左側。ショップでは、厳選された土産品、昔の宮廷ご用達の製品、ウィーン伝統工芸品など高品質の商品が並びます。毎日9~18時。


    2017.11.14

    11月にウィーナーワルツがオーストリアのUNESCO無形文化遺産に登録されました。

     

    2017.10.25.

    今日リニューアルオープンするウィーン世界民族博物館に展示されている日本家屋は、1873(明治6)年のウィーン万博に明治政府が出品した大名屋敷の精巧な模型を約4年をかけて修復したもので、144年ぶりに一般公開し、常設展示となります。詳しくは

     

    2017.10.25

    日本人がオーストリアに旅行した時、知っていると便利な日本とは違う点、注意点をまとめました。詳しくは


    2017.10.10.
    オーストリアの祝日ナショナルデーの10月26日には、ウィーンとグラーツのいくつのミュージアムが入場無料となります。詳しくは

     

    2017.10.07.

    ウィーン・ドーム博物館が10月7日に新装オープンしました。シュテファン大聖堂の貴重な所蔵品、有名なシュテファン大聖堂の創建者ルドルフ4世の肖像、現代芸術家のオットー・マウアーの作品などが展示されています。ミュージアムショップではシュテファン大聖堂の屋根のモチーフを使った斬新なデザインの雑貨などが並んでいます。詳しくは

     

    2017.10.3.

    オーストリアの民族衣装、ディアンドルについて新しいページができました。歴史や伝統的な様々の柄について写真と共に説明されています。

     

    2017.9.4.

    ウィーンの地下鉄U1の終点が、2017年9月2日よりロイマンスプラッツからオーバラーまで延長されました。

     

    2017.8.15

    1883年にテオフィル・ハンセンの設計によりギリシャ様式でリング通りに建てられた国会議事堂は、大改修工事のため2021年まで見学ができません。工事期間中は国会や連邦議会はホーフブルク王宮で開催されます。


    2017.6.6.

    ウィーンの人気スポット、シェーンブルン動物園とドナウタワーの入場券セットができました。

     

    2017.5.24

    オーストリア応用美術・現代美術館の展示作品がグーグル・アートで無料で見られることになりました。

     

    2017.4.5.

    ウィーンのグルメレストラン、シュタイラレックが世界のベスト50レストランで10位になりました。詳しくは

     

    2017.3.31

    ウィーン美術史博物館内のカフェ・レストランでは毎週木曜は18:30~22:00までグルメ料理が楽しめます。月曜以外毎日10~18時オープン。

     

    2017.3.21

    500年以上の歴史を持つウィーン少年合唱団はその独特な教育と合唱の伝統が評価され、オーストリアUNESCOの無形文化遺産に登録されました。ウィーン少年合唱団についてはこちら

     

    2017.3.2

    ウィーンの観光にお得なウィーン・カードは、名前がヴィエナ・シティ・カードと変わりました。さらに、今までのウィーン市交通局の交通機関の利用付きカードの他、2017年4月1日からは、24時間乗り降り自由のホップオン・ホップオフ・バス「Big Bus Vienna」が利用できるカードが増えます。詳しくは

     

    2016.10.3.
    オーストリアの有名な修道院ショップの記事をアップしました。こちら


    2015.8.4.

    ウィーンのシュテファンスプラッツの地下で1973年に地下鉄工事の時に発見された1220年/30年頃にできた前期ゴシック様式のヴィルギールチャペルが修復され再び2015年12月12日から見学できるようになります。

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