
AUSTRIA MANGA PROJECT
オーストリア漫画プロジェクト crescendoed by オーストリア観光公式X
Introduction
『オーストリア漫画プロジェクト』は、日本が世界に誇る「漫画」のチカラで、オーストリアの魅力を思いきり楽しもう!というプロジェクトです。
美しい街と雄大な自然を舞台に、王侯貴族や芸術家、音楽家、思想家、職人、カフェに集う文化人、そして数多の市井の人々がそれぞれの人生の一幕を演じてきたオーストリア。
実在のオーストリアの人物や風景、逸話を、クリエイターたちが独自の視点と表現で描き出します。
また、これまでに発表されている、オーストリアを舞台とした漫画などもご紹介していきます。
漫画だからこそ出会える新しいオーストリアに、どうぞご期待ください!
※『オーストリア漫画プロジェクト(AUSTRIA MANGA PROJECT)』は春渓プロモーションが主催し、オーストリア観光公式(オーストリア大使館観光部公式Xアカウント)が応援するプロジェクトです。
モーツァルト・カード第1弾
2026年、モーツァルトは270歳の誕生日を迎えました!これを記念して、音楽家漫画カードの第1弾は、モーツァルトが洗礼を受けたザルツブルク大聖堂をつぁーこさんが、そして人生の絶頂期を過ごしたウィーンのアパートをMotojimaさんが、それぞれ手掛けました。
モーツァルト・カードの続編、およびオーストリアで活躍した他の音楽家たちのカードも鋭意企画中です。
■オーストリアが舞台の漫画
『オルフェウスの窓』池田理代子:第一次世界大戦前夜のヨーロッパを舞台に繰り広げられる愛憎ドラマ。第2部の舞台はウィーンの音楽院。
『ベルサイユのばら』池田理代子:ハプスブルクの“女帝”マリア・テレジアの娘であるマリー・アントワネットの運命を描く。
『皇妃エリザベート』さちみりほ:美貌の皇妃と謳われた、シシィことエリザベートの波乱の人生。
『ハプスブルク家の華麗なる受難』あずま零、稲谷:辺境の小領主から神聖ローマ皇帝にのし上がったハプスブルク家の歴史を描く大河コメディ。
『ルートヴィヒ・B』手塚治虫:ボンに生まれ、ウィーンで活躍したベートーヴェンの半生。手塚治虫の逝去により未完の絶筆に。
『ベートーべン』KADOKAWA まんが人物伝:ウィーンでの第九の初演シーンからベートーヴェンの人生を遡る学習まんが。
『ウィーンで歌ってみて』フクハラマサヤ:ウィーンで声楽を学ぶリーナが日本から留学している歌音と出会い、ともに成長していく物語。
■オーストリアのイラストエッセイ
『タカコ流オーストリアの幸せな旅』タカコ・半沢・メロジー:オーストリアの楽しみ方を独自の切り口で紹介する紀行エッセイ。