検索
    • Art History Museum in the city of Vienna / Kunsthistorisches Museum, Vienna
      media_content.tooltip.skipped
      スポンサーコンテンツ
    •  / Kunsthistorisches Museum, Vienna
      media_content.tooltip.skipped
    • Imperial Treasury Vienna / Kaiserliche Schatzkammer Wien
      media_content.tooltip.skipped
    1 / 3

    ハプスブルク家の豪華なコレクション、ウィーン美術史博物館

    ウィーンのリング通りにあるウィーン美術史博物館 は、芸術を展示する殿堂としてだけではなく、建物自体が芸術作品です。広大な階段ホールのある豪華なエントランスは、まさに5千年に渡る美術品を堪能する出発点です。ウィーン美術史博物館には、シェーンブルン宮殿にある宮廷馬車博物館や、リング通りの反対側にある王宮宝物館、ウィーン世界博物館、帝国武器庫、古楽器博物館や、演劇博物館、そしてインスブルックのアンブラス城も含まれています。


    ウィーン美術史博物館は、皇帝フランツ・ヨーゼフ一世が膨大な帝室コレクションのために建設した、世界で最も重要な美術館の一つです。古代エジプトからギリシャ古代、そして18世紀末までの5千年にわたる品々は、ハプスブルク家の皇帝や大公の収集への情熱を物語っています。
    絵画館には、デューラー、ラファエロ、ルーベンス、レンブラント、ティツィアーノ、フェルメール、ベラスケスなど数々の大作と、世界最大のブリューゲル・コレクションが展示されています。
    美術工芸館(クンストカマー)では、ベンヴェヌート・チェリーニの世界的に有名な「サリエラ」をはじめとするユニークな金細工の作品、傑作ブロンズ像、象牙細工、貴重な時計、最も有名な芸術家による複雑なオートマタなど、2,200点のトップクラスの美術品を鑑賞することができます。
    リング通りにある博物館の壮大な建築と、グスタフ・クリムトが関わった堂々たる階段の絵画群も、芸術的な楽しみを与えてくれます。

    ウィーン美術史博物館

    ハプスブルク家のコレクションのハイライト

    Kunsthistorisches Museum (Art History Museum) / Art-history Museum
    media_content.tooltip.skipped

    世界最大のブリューゲル・コレクション

    世界最大のブリューゲル・コレクションでは12点のすばらしい作品にご注目ください。ピーテル・ブリューゲル(父)は16世紀の最も著名なフランドル芸術家の一人として、農民の生活と、見事な風景の複雑で緻密な描写で知られています。描かれた光景に点在するアリのように小さな人物たち、塔の上の小さな家々、そして背景にあるにぎやかな都市全体をじっくりと見てください。有名な「バベルの塔」に加え、「雪の中の狩人」、「子供の遊び」、「農民の結婚式」など、オランダ・ルネサンスの傑作が訪れる人を感動させてくれるはずです。ブリューゲルの間では、フランドルの画家の凝縮された創造力を文字通り肌で感じることができ、美術愛好家にはたまらない場所です。

    ブリューゲルに出会う
    Infantin Margarita von Diego Velázquez / Kunsthistorisches Museum, Vienna
    media_content.tooltip.skipped

    絵画館で見る帝室の名画

    ディエゴ・ロドリゲス・デ・シルバ・ヴェラスケスは、バロック時代の最も著名な肖像画家の1人であり、当時ハプスブルク家の分家であったスペイン王室のお気に入りでした。 彼の最も魅力的な作品のいくつかは、ウィーン美術史博物館に展示されています。 この巨匠が絵画を通して語りかけてくる物語を読み取ってください。興味深いハプスブルク家の支配者についての秘密が明かされるかもしれません。ベラスケスはもちろん、デューラー、ラファエロ、ティツィアーノ、カラヴァッジョ、ティントレット、ルーベンス、レンブラント、フェルメール、その他多くの巨匠の作品に魅了されることでしょう。

    絵画館の詳しくは

    ハプスブルク家のコレクションをもっと見る

    • ウィーン王宮宝物館

      ウィーン王宮宝物館には、ハプスブルク家の宝物であるオーストリア帝国の帝冠、帝冠と聖槍を持つ神聖ローマ帝国の宝物が収蔵されています。その他にも、金羊毛騎士団の宝物や、15世紀にブルゴーニュ公爵が収集した壮大で豊かなコレクションの品々も見どころです。皇妃エリザベートが身につけていた宝飾品や、「聖杯」といわれるメノウの杯、世界最大のエメラルド、伝説の「ユニコーン」の角など、伝説に彩られた宝物も発見することができます。

      ハプスブルク家の帝冠と宝飾品
          Imperial Treasury Vienna - The imperial crown / Kaiserliche Schatzkammer Wien
      media_content.tooltip.skipped

      ハプスブルク家の帝冠と宝飾品

    • ウィーン宮廷馬車博物館

      ヨーロッパで最も保存状態の良い馬車博物館には、ハプスブルク家のユニークな馬車だけでなく、壮麗な馬具や見事な礼服も展示されています。女帝マリア・テレジア、皇帝フランツ・ヨーゼフ、ナポレオン・ボナパルトなど、様々な人物の波乱に満ちた生涯に同行し、ウィーン宮廷の魅力に触れることができます。特に、「19世紀のダイアナ妃」と呼ばれた皇妃エリザベートについては、魅力的な展示映像や、婚礼馬車、ドレス、鞍などの貴重な品々を通して紹介されています。

      ウィーン宮廷馬車博物館へ
          Imperial Carriage Museum Vienna
      media_content.tooltip.skipped

      ウィーンの宮廷の華やかな世界

    • ウィーン世界博物館

      ウィーン世界博物館(ヴェルトミュージアム・ウィーン)は、世界有数の民族学博物館で、リング通りにある新王宮の一部に入っています。この博物館のハイライトは、皇帝ルドルフ2世の珍品館からの展示品、ユニークな古いメキシコの羽飾り「ペナチョ」、イギリスの世界一周旅行者ジェームズ・クックの世界的に有名なコレクション、19世紀の発見と探検の航海の品など、500年以上にわたるハプスブルク家の収集に遡ります。

      世界各国の文化財
          Weltmuseum Vienna
      media_content.tooltip.skipped

      世界の民族に関する文化財 - 異国文化にふれる

    • 宮廷狩猟・武器庫

      ウィーン美術史博物館のこの収集品は、ウィーン世界博物館と同じ新王宮で紹介されています。ウィーン宮廷狩猟・武器庫は、西洋世界で最も重要な宮廷武器庫です。基本的には、皇族とその従者の鎧と儀式用武器、英雄チロル大公フェルディナントの武器庫、そしてハプスブルク家の狩猟・スポーツ用武器が保管されていた宮廷ライフル・狩猟室の3つの大きなコレクションで構成されています。

      宮廷狩猟・武器庫へ
           / Vienne
      media_content.tooltip.skipped
    • 古楽器コレクション

      古代楽器コレクションは同じく新王宮にあり、ルネサンスとバロックの楽器を集めた世界で最も重要なコレクションを有しています。さらに、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンといった著名な音楽家や作曲家が演奏した数々の楽器を保存、維持、展示しています。特に、ウィーンのフォルテピアノ、ヤコブ・シュタイナー作の弦楽器、ルネサンス期の木管楽器は、コレクションの中心的な存在です。

      古楽器コレクションへ
      media_content.tooltip.skipped
    • 演劇博物館

      ロブコヴィッツ宮殿に入っている演劇博物館には、グスタフ・クリムトの代表作の一つである有名なユーゲントシュティールの絵画『裸の真実』が展示されています。この絵にはミューズであり、モデルであり、2人の息子グスタフとオットーの母親であるマリー・ツィンマーマンが描かれており、現在、新しいプレゼンテーション「ヌーダ・ヴェリタス」で常設展示されています。クリムト・ファン必見です。

      演劇博物館へ
          Nuda-Veritas-1899-Gustav-Klimt
      media_content.tooltip.skipped

      グスタフ・クリムト作『裸の真実(ヌーダ・ヴェリタス)』

    •                 Ambras Castle Innsbruck / Innsbruck, Schloss Ambras
      media_content.tooltip.skipped

      インスブルックのアンブラス城 - 世界初の博物館

      アンブラス城はチロルの重要な観光名所の一つで、大公フェルディナント2世(1529-1595)から美しいフィリピーネ・ヴェルザーへの愛の贈り物でした。彼は特設の博物館棟に自分のコレクションを収容しました。見どころは「芸術と珍品の部屋」、「スペインの間」、「武器庫」、フィリピーネ・ヴェルザーのオリジナルの浴室、ユニークな「ストラッサーガラスコレクション」など。

      アンブラス城へ

    アートの楽しみと食の楽しみ

    • 帝国の名画とウィーンのカフェ文化

      ドームホールは、ウィーン美術史博物館の心臓部です。19世紀の複合施設の中心に位置するだけでなく、壮麗なドームカフェを併設し、ミュージアムに訪れる人々や地元の人々の待ち合わせ場所にもなっています。ホールは白い大理石で覆われ、金色の装飾が施されています。ウィーンで最も華麗なドーム型天井の一つであるこのホールからは、太陽の光が降り注いでいます。この豪華なカフェで帝国建築の雰囲気に浸りながら、ウィーンのカフェ文化の名物料理をご堪能ください。

      最高に美しいカフェへ
      media_content.tooltip.skipped
    • 木曜の夜はカフェレストランでディナーを

      もっとエレガントな体験をお探しなら、ドームホールで5コースのグルメ・ディナーをお楽しみください。木曜日の夕方6時から10時までは、ドームホールは重厚でありながら親しみやすいダイニングルームに変身します。食事の前や後に絵画ギャラリーやクンストカマーで美術鑑賞をし、ディナーを楽しむこともできるし、時間外の特別なツアー(ドイツ語のみ)に参加することも可能です(要予約)。博物館は木曜は夜9時まで見学が可能です。ディナーは毎週木曜、7月・8月は第2木曜のみ。

      ディナーについて
      media_content.tooltip.skipped

    すべてのシシィファンのために

    Portrait of Empress Sisi / Kunsthistorisches Museum, Vienna
    media_content.tooltip.skipped

    ウィーン王宮宝物館、ウィーン宮廷馬車博物館が対象

    新しいコンビチケット:皇妃エリザベート

    皇妃エリザベート(シシィ)の足跡をたどってみましょう。ウィーン王宮宝物館で、シシィが所有していた魅惑的なジュエリーをご覧ください。3つの三つ葉のクローバーに多数の小さなダイヤモンドと3つのコブ型パールをセットしたブローチなどです。シシィのジュエリーで公開されているのは、このブローチのみです。また、シシィファンなら必ず訪れたいのが、ウィーン宮廷馬車博物館です。1885年にファニー・シャイナーが皇妃のためにデザインした1メートルもあるトレーンのついた壮麗な黒いドレスは、シシィファンの真のアイコンとして知られています。皇妃が考案した有名な「ウィーン式蜂腰」の印象的な姿が、このオリジナルドレスによって比類ない形でよみがえりました。また、現存する唯一の皇妃(当時最高の騎手とされた)の鞍と、今回初めて復元された皇后の「乗馬礼拝堂」には、無数の愛馬の肖像が描かれており、高い人気を集めています。

    コンビチケットでシシイに出会う
     / Kunsthistorisches Museum, Vienna

    media_content.tooltip.skipped

    ラファエル:「絹と金」展/ウィーン美術史博物館

    2023年9月26日~2024年1月14日

    ウィーン美術史博物館は、2023年秋の展覧会で、ルネサンス期の王侯の権力と威厳を示す公の場で中心的な役割を果たした媒体、巨大なタペストリーに焦点を当てます。
    ローマのシスティーナ礼拝堂のためにローマ教皇レオ10世(1475-1521)から依頼された使徒の物語を描いた一連のタペストリーなど、繊細なシルクや金糸で作られた最も精巧な製品がブリュッセルで生産されていました。フランドルのタペストリーデザインに様式的な革命をもたらしたこの絵図は、イタリアの著名な画家ラファエロ・サンティ(1483-1520)によるものです。ラファエロのデザインに基づく壁掛けタペストリーから始まる絹と金」展は、16世紀におけるタペストリー芸術の発展を描き、保存のため常設展示できないウィーン美術史博物館の優れたタペストリーコレクションを紹介します。

     / Kunsthistorisches Museum, Vienna

    media_content.tooltip.skipped

    レンブラント展/ウィーン美術史博物館

    2024年10月8日~2025年1月12日

    ウィーン美術史博物館は2024年、初めてレンブラント展を開催します。
    レンブラントの作品と、彼の最も優秀な弟子の一人であるサミュエル・ファン・ホーホストラーテンとの魅力的な対話を体験していただきます。ホーホストラーテンはアムステルダムからウィーンに移り、ハプスブルク家の宮廷で成功を収めました。本展では、レンブラントとホーホストラーテンは、色彩の力、そして絵画の中に仮想現実を作り出すために用いた驚くべき幻想的な技法を主要テーマとしています。80点以上の絵画や素描を展示し、オランダ黄金時代の傑作に新たな光を当てます。

    Weltmuseum Vienna - Hall of Columns

    media_content.tooltip.skipped

    ウィーン世界博物館/2023年ウィーン万博150周年

    2023年1月7日から12月31日まで

    2023年、ウィーンは1873年に開催されたウィーン万国博覧会から150周年を迎えます。ウィーン世界博物館では、2023年1月から12月までの毎週土曜日の午前11時15分から、ドイツ語と英語によるガイドツアー「1873年ウィーン万博とユーゲントシュティール」が行われています。また、1873年のウィーン万国博覧会や、万国博覧会後に展示・収蔵されたウィーン世界博物館の所蔵品に関する情報をまとめた小冊子(独語・英語)を無料で配布しています。

    media_content.tooltip.skipped

    1873年、日本がヨーロッパにやってきた!

    1873年のウィーン万国博覧会は、日本の歴史にとって重要な意味を持つものでした。明治維新で封建制度が廃止された日本は、万博出展をヨーロッパに近代国家としての姿を見せる大きな機会と捉えたのです。
    日本では、アレクサンダー、ハインリッヒ・シーボルト兄弟をはじめとする外国人委員会が結成され、公式カタログによると、ウィーンに出品する6,000点余りの資料が作成されたようです。
    ウィーン展の主要テーマは建築であり、当時の日本館で最も大きな展示物のひとつが、この展示室の中心となる江戸時代の大名屋敷の模型でした。現在、ウィーン世界博物館に収蔵され、大名や武家の住まいを表現しています。その他、ここでは明治時代のヨーロッパとの文化交流の様子が紹介されています(1868年〜1912年)。ジャポニズムという芸術運動は、新しい形の言語に対する西洋の反応であり、日本の装飾はユーゲントシュティール様式などに取り入れられました。

    アクセス

    ウィーン美術史博物館の最寄り駅
    地下鉄:U3 Volkstheater駅、U2のMuseumsquartier駅は現在工事中
    市電:D, 1, 2, 71, U2Z Burgring停留所

    新王宮の最寄り駅
    地下鉄:U1,U4 Karlsplatz駅
    市電:D, 1, 2, 71, U2Z Burgring停留所

    演劇博物館の最寄り駅
    地下鉄:U1, U3 Stephansplatz駅

    宮廷馬車博物館の最寄り駅
    地下鉄:U4 Schönbrunn駅

    ウィーン美術史博物館のお問い合わせは

    Kunsthistorisches Museum Wien

    Maria Theresien-Platz

    A-1010 Wien

    Austria

    電話番号:
    +43 1 525 24 0

    media_content.tooltip.skipped